
やっぱり素焼きにお醤油たらり〜が一番ですね〜

手ぐり(底引き網漁)は始まると、
ピチピチの沖きすがたくさん水揚げされます |
「沖ぎす」といえば、“舞鶴の庶民の秋の味の定番”
よく天ぷらなどで食べる本ぎすとは、形は似ていますが、
味は全く違います。
こんなに簡単でおいしく食べられるのに、
値段がびっくりするくらい安いのでうれしいですね。
9月の手ぐり解禁の時には、まだご祝儀相場で競り落とした沖ぎすを
従業員皆でお昼にいただきます。
皆で初物ものを食べながら、しみじみと秋を感じるということを
大切にしています。
●素焼きが一番!
「沖ぎす」はなんといっても素焼きに醤油をたらりとかけるのが一番!!
白身のお魚ですが、焼くとけっこう脂がのっています。
身離れもよく、味もあっさりして、旨みがあるので、
子供にも食べやすくおすすめです。
うちの娘はまだ3歳ですが、身離れがいいので、
自分でお魚を食べるいい練習になっています。
●「沖ぎすフライ」も かなりイケてます!
また、「沖ぎすフライ」もなかなかいけるもんです。
味で言えば・・・タチウオのフライにコクをプラスしたって感じで・・・
白身の柔らかさと衣のサクサク感がマッチして、
本当においしくって、大満足でした。 |