
鳥羽一郎さん漁船に乗って舞鶴港から入場

兄弟船など数々の海の歌を熱唱

鳥羽一郎さんと宇崎竜童さんのセッション

宇崎竜童さんの心に響く歌会場をひとつに

会場は青い羽をつけた人でいっぱい。。


嶋七社員も仕事を中断して見に行きました
(まるで白装束軍団みたいですね) |
舞鶴漁港で開催された 鳥羽一郎さん、宇崎竜童さんの
海難遺児チャリティーコンサート 行ってきました。
2時からのコンサートに行くため うちの工場もでんやわんや、
早めに仕事をして、コンサートの時間は一時中断し
一部の留守番を残して、社員みんなで見に行きました。
漁連の市場内に設置された特設会場は広いのですが
京都府の各漁協から観光バスでいらした皆様と
四国や大阪、北陸などからいらした 鳥羽さんの熱烈なファンの方や
舞鶴の地元の皆様の 青い羽をつけた人たちで
埋めつくされてされました。
会場一面につるされた大漁旗が 心地よい海風にはためく中、
Tシャツ、ゴム長靴の漁師姿の鳥羽さんが、
颯爽と漁船に乗って舞鶴港から登場すると、
会場は歓喜の声に包まれました。
もちろん、オープニング曲は「兄弟船」
名司会の下、次々に全国の海・港・岬の歌を
熱唱してくださいました。
まさに、漁港でのコンサートにふさわしい歌ばかり
途中、地元の方が数名会場にあがり、
鳥羽さんの歌を披露するコーナーもありました
今回のチャリティーコンサートは第80回目。
このようなフレンドリーな
チャリティーコンサートをコツコツと続けられてきた
鳥羽さんはすごいなあ。。と感心しました。
そして、今回友情出演で来てくださった
宇崎竜童さんが自転車に乗って登場です。
宇崎さんは、実は京都府の出身の方だそうで
鳥羽さんに曲をかいていたことから親交があり、
また宇崎さんも平和活動のチャリティーに積極的に取り組んで おられるお方です。
数々のジャンヌのヒット曲を作曲されておられる方で有名ですが、
なんと舞鶴が舞台の映画「ニワトリははだしだ」の
音楽も手がけられているとは・・・知りませんでした。
鳥羽さんとのセッションのあと
ベトナム戦争のとき、海難事故でお父さんと弟を失った
少女の詩の朗読・・そしてこの詩からできた歌を 熱唱してくださいました。
本当にいい歌だなあ・・と心にきました。
また、宇崎さんの語り口は、静かでいて強く心に響くものを感じました
そして、会場みんなとかけあって、と一緒になって 歌いました。
鳥羽さんも、宇崎さんも 遠いところ、舞鶴まで来ていただき、
こんなにも素敵なコンサートしてくださって、
いつまでも感謝の気持ちが消えませんでした。
本当にありとうございました。

なんと、鳥羽一郎さんの「兄弟船」のサインをいただきました!
また、この舞鶴港へすばらしいコンサートの企画・運営に
携ってくださいました京都府漁協連合の皆様に
感謝します。
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