舞鶴観光ガイド 丹後・舞鶴春の魚など
舞鶴観光ガイド〜いさざ、春わかめ、ホタルイカ、真鯛、ひらめ・・京都・舞鶴の
春のおいしい話題(旬の魚や特産品)を嶋七4代目若女将がお伝えいたします
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    舞 鶴 ・ 旬 の お い し い 話 題   
舞鶴のおいしさ楽しさ体験記
舞鶴の春は おいしい海の幸が いっぱい

舞鶴の春の風物詩 いさざ漁 (3〜4月)

いつまで見ていても飽きないかわいさ(^o^)/


● 食べ方 ●
 踊り食いでそのピチピチした食感を楽しむのが有名ですが、
なんといっても美味しいのが お吸い物や卵とじに入れると、
つるっとした食感が最高! 
娘も大好物で何倍もお代わりします。

 とっても美味しい ”舞鶴の春の味”です。

 みなさんも、春の味楽しみませんか? 


さっと出汁で炊くだけでもおいしいです。
舞鶴の春の風物詩”いさざ漁”が、3月頭ごろから始まります。

 このいさざ漁をしている姿が見られ、そのピチピチした姿が出始めると、
まだは肌寒く、 時より小雪が舞うことのある3月初旬でも、 
舞鶴に春が来たなあ。。。としみじみ感じることができます。

 3月から4月にかけて、いさざは最盛期を迎え、魚屋やスーパーで 
ピチピチはねるかわいいいさざの姿が見られます。

 いさざは大きさ4〜5センチのハゼ科の「しろうお」で、
半透明の身体に小さな目がちょこんと・・・。

 よ〜く見ると、いさざは、エラはり顔さんなんですよ〜(^_^)。。。
 
 私は、料理する前に、少し大きなボールで泳がせて、
子供と一緒にこの可愛い姿を観察するのが、この時期の楽しみです。
 ホント いつまで見ていても 飽きない可愛さがあります。



私のおすすめは卵とじのお吸い物

  
 もっと詳しくは・・
舞鶴春の風物詩 「いさざ漁」 突撃レポート!

舞鶴 春の味 春わかめ (3月〜4月)

生わかめはさっと湯どおしして・・・



乾わかめは、ごはんにかけて・・・


舞鶴のわかめも有名ですよ。

2月の下旬から、わかめの産地として有名な舞鶴・野原などから
天然もの春わかめが出始めます。

茎わかめやら、生わかめは、近所の漁師の方のおすそわけで 
舞鶴の春の味覚、野原の生わかめをもらいました。

生のままだと黒っぽいわかめですが、
さっと湯どおしすると、鮮やかに緑色がうかび上げって来ます。
出汁、しょうゆ、少々のお砂糖に青ねぎ、唐辛子を振りかけて・・・

春わかめのやわらかな食感と
磯の香り広がる春の味を思う存分楽しみましたよ♪
ほんの短い期間しか食べられないものだから、
そのおいしさも格別ですね。。



”乾わかめ”は、とっても手軽な春の味です。


舞鶴産の”乾わかめ”はほんと”自然の味・海の味” ってかんじで、 とっても素朴なんですが、ついついてがでちゃうんです。
手でくしゃくしゃっとつぶして、  
ごはんにパラパラかけると、ごはんがぱくぱくすすんじゃうし、うどんにかけでもおいしい!

 わかめの袋をその辺に置いておこうものなら
 ついつい手が出て、そのままバリバリと・・・・・・
 

販売は京都府漁連
 
 子供のおやつなんかにもいいんですよ。  なんて健康的なんでしょう!!
 化学調味料に慣れた現代の子供たちには、物足りないかも知れませんが、
 うちの子はバリバリ・・好きなようです。


 ワカメは脳卒中防止の効果もあるといわれる若かえり効果のある健康食材。
 おいしいだけじゃない優れものですね。

 


舞鶴 春の味 ホタルイカ (3月〜4月)

我が家の春の定番 ほたるいかの酢味噌和え

刺身なら、新鮮なものは生のまま出すこところもありますが、
やはり獲れたてを茹でたものを食べることが多いですね。

たけのこなどの春野菜とさっと炊いたり、
トマトソースのパスタ なんかにも合うそうです。
サラダにいれて、さっぱりいただくのもいいですね〜。


舞鶴の春の味のひとつに「ホタルいか」があります。

3月の上旬から舞鶴港の市場でも見られるようになりました。
私も、とっても大好きな春の食材です。

ほろりと苦味のある わた、その食感・・・
酢味噌和えには、ほたるいかが
何といっても一番じゃないんでしょうか?


この季節、刺身の盛り合わせには必ず入っていますね。


このホタルいか、茹でたものを買うことが多いと思いますが、
調理のとき、ひとつひとつ目を取り除くのが、めんどうですよね。

そして、目を取り除きながら、
ひとつふたつつまみ食いしてしまうのは、
私だけでしょうか???


■ 5月〜6月は、真鯛 ひらめ あじ が美味しい♪
舞鶴の春も終わりになると、嶋七前の舞鶴港には少し大きめの真鯛・ひらめが水揚げされるようになります。
また、あじもこれから美味しくなる舞鶴の庶民の味ですね。
先日、嶋七前の漁連へ出かけたときに水揚げされている魚の写真を撮ってきました。

おおぶりの甘鯛は開いて
塩をして焼くと最高!
蒸し物にもいろいろ使えますね。
今年は天然の真鯛が
よく採れています

こんな大きなひらめなら
大勢で何品もご馳走できそう
 
 ●舞鶴港のひらめ・・おいしいな♪

我が家の ひらめのお刺身・・
不恰好なので、ちょっとごまかしました



お店だと、こんな風な薄づくりですけどね。

先日 大〜きな ひらめが手に入り、
親族大勢でみんなでいただきました。

ひらめの縁側も身が厚く縁側とは思えないほど・・・・
刺身はぷりぷりっとした食感がたまらなく
美味しかったですよ〜。

残りはムニエルに、手の凝ったソースがなくても、
素材が旨ければ旨い!のひとことです。
大きなひらめは地元でも高級品で、
なかなか手に入らないので、
春一番のお楽しみといったところです。

手のひらくらいの小さなひらめは、比較的安く手に入ります。

小さなひらめは、カルパッチョにしたり、
大根サラダに薄くお刺身にしたひらめと
ワンタンの皮を揚げたものをトッピング
「お刺身サラダ」は我が家の定番です。



刺身で楽しんだあとは、ムニエルで・・
素材が旨いと、どんな調理でもおいしいね♪

●舞鶴の春の楽しみ 真鯛 
もっと気軽にいただけるのは”真鯛”

春になると、舞鶴港では徐々に水揚げも増えてくるようで、
4月も半ば過ぎると、だんだんとおいしさを増してきます。

写真のような大きいのはお値段も張りますが、

舞鶴港で大漁の時には、
中くらいの大きさなら結構手軽な値段で買えます。

旬の真鯛を使って、お刺身で思い存分楽しんだ後は
いろんな料理を楽しみましょう。

ごぼうと一緒にあら炊きもいいですが、
たまには”鯛そうめん”なんかいかがですか?

        嶋七3代目女将さんの直伝のつくり方をご紹介します。           
○ 鯛そうめんの作り方

1)鯛を3枚に卸し、あらは湯をかけて臭みを取る。
2)一番だしし、湯どおししたあらをいれ、鯛のだしを取る。
3)お酒(多め)、しょうゆ、みりん(少なめ)、塩でのすまし風に味付ける。
  このだし汁で鯛の身も軽くゆがく。
4)ゆがいたそうめんをいれ、3)のだし汁をかけ、3)の鯛の身を飾る。
 庭でとれた木の芽なんかのせたら、舞鶴の春の味の完成です!
(我が家の昨日の晩ごはんでした。鯛のだしがよく出ていて、主人も大満足でした。)

 



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