

↑「彰古館」では丹後にまつわる錦絵
「安寿と厨子王」「浦島太郎」を見ることがきます。
城門上の「田辺城資料館」では、
細川幽斎の生涯をビデオや模型で紹介しています。
城下まちの賑わいの模型など子供たちにも
楽しめるようになっています。 |
天正8年(1580年)に丹後の国は細川藤孝、忠興親子の領国となり、この田辺城を築きました。それ以後田辺城は細川、京極、牧野氏の居城として290年間領内政治の中心的存在でした。
明治6年に廃城となり、現在の本丸付近が舞鶴公園になっています。
この舞鶴公園にはたくさんの桜が植えられていて、桜の名所でもあります。
古い桜の木が多く、そんなに花が多くついてはいませんが、
城門には桜にはよく似合う。日本ならではの風景ですね。
お祭りのころは、菖蒲がいっぱいです。
「舞鶴」という地名は田辺城の雅称(舞鶴城ぶがくじょう)に
由来しているといわれています。 (思わすへえ〜。。。!)
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(変わらない悠久の時の流れの中に和歌は言葉によって心の種を残していくものです)
古今和歌集の秘事口伝の伝承者だった「細川幽斎」の有名な和歌
関が原合戦の前哨戦での
舞鶴籠城をとくきっかけとなったものです。
詳しくは、
舞鶴資料館へ行っていくださいね。 |
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