
旬を迎えたえんどう豆ごはんは
主人の大好物。
「毎日食べたい」というほど・・

この季節の娘のお弁当には、
えんどう豆おにぎりが欠かせませんね。

> 旬の天ぷらえんどう豆 |
えんどう豆というと、「春のイメージが強い食材ですが、
舞鶴の地ものえんどう豆の旬は5月中旬〜6月。
そろそろ初夏の風を感じるころ、やっと旬を迎えるのです。

露地モノの地取りえんどうまめは、実もふっくらでより甘く感じます。
以前八百屋さんに、「何か品種とか違うんですか?」と聞いたところ
「他の産地と変わらない、「うすいえんどうまめ」だよ。と答えてくれました。
ちなみに「うすいえんどうまめ」は、
良く冷凍などであるグリンピースとは違います。
うすいえんどう豆は、グリンピースより青みはうすいのですが
実も大きく、 食感もしっかりして、ちょっぴりホクホク感と
旨みと甘みがありますね。
そして、野菜はフレッシュさがいのち。
舞鶴産の露地モノで十分に成熟したえんどう豆の実は
よりフレッシュで、 格別においしく感じるのかもしれません。
この季節になると、我が家の食卓には「えんどうごはん」が
ひんぱんに登場するようになります。
というのも、主人は大のえんどう豆好き。
「えんどうごはんなら、毎日でも食べたい!」というのが
この季節の口癖だからです。
そして、嶋七でもこのえんどう豆をさらにおいしくと
舞鶴の地取りえんどう豆と、お魚のすり身と練り混ぜ
えんどう豆のおつまみ天ぷらを作っています。
えんどう豆とすり身の相性って、ホントいいんですヨ!
ビールとも良く合います。こちらもどうぞ。

ひとつひとつ 鞘からえんどう豆取り出し、丁寧に仕上げています。
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