舞鶴観光ガイド 春のおいしい山の幸
舞鶴観光ガイド〜舞鶴春のおいしい山の幸、いちご、たけのこ、山ふき、えんどう豆
季節のおいしい話題(旬の特産品)を嶋七4代目若女将がお伝えいたします
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    舞 鶴 ・ 旬 の お い し い 話 題   
舞鶴のおいしさ楽しさ体験記
舞鶴の春は おいしい山の幸 がいっぱい

舞鶴産の地取りえんどう豆(5月中旬〜6月下旬)

旬を迎えたえんどう豆ごはんは
主人の大好物。
「毎日食べたい」というほど・・





この季節の娘のお弁当には
えんどう豆おにぎりが欠かせませんね。


  > 
旬の天ぷらえんどう豆
 
 えんどう豆というと、「春のイメージが強い食材ですが、
 
舞鶴の地ものえんどう豆の旬は5月中旬〜6月。
 そろそろ初夏の風を感じるころ、やっと旬を迎えるのです。
えんどう豆素材
 露地モノの地取りえんどうまめは、実もふっくらでより甘く感じます。

 以前八百屋さんに、「何か品種とか違うんですか?」と聞いたところ
 「他の産地と変わらない、「うすいえんどうまめ」だよ。と答えてくれました。

 ちなみに「うすいえんどうまめ」は、
 良く冷凍などであるグリンピースとは違います。
 
 うすいえんどう豆は、グリンピースより青みはうすいのですが
 実も大きく、 食感もしっかりして、ちょっぴりホクホク感と
 旨みと甘みがありますね。

 そして、野菜はフレッシュさがいのち。
 
舞鶴産の露地モノで十分に成熟したえんどう豆の実は
 よりフレッシュで、 格別においしく感じるのかもしれません。

 

 この季節になると、我が家の食卓には「えんどうごはん」が
 ひんぱんに登場するようになります。
 というのも、主人は大のえんどう豆好き。
 「えんどうごはんなら、毎日でも食べたい!」というのが
 この季節の口癖だからです。

 そして、嶋七でもこのえんどう豆をさらにおいしくと
 舞鶴の地取りえんどう豆と、お魚のすり身と練り混ぜ
 えんどう豆のおつまみ天ぷらを作っています


 えんどう豆とすり身の相性って、ホントいいんですヨ
 ビールとも良く合います。こちらもどうぞ。

えんどう豆皮むき
ひとつひとつ 鞘からえんどう豆取り出し、丁寧に仕上げています。

■ 舞鶴産 地物 トマト(5月〜8月)



我が家の定番おやつ 舞鶴トマトの丸かじり
5月に入ると、舞鶴産・地物トマトが どんどんおいしくなってきます。

初夏〜夏の地物のトマトのおいしさは、
私が舞鶴へ来て、驚いた味
のひとつです。

真っ赤なのに、身がしっかりと 、ほどよく噛みごたえがあって、
水っぽくなく、とにかく味が濃い。

甘みはフルーツトマトのような甘さでなく
トマト本来のしっかりした甘みをもっている。

どうやら、
舞鶴の平のほうで 作っているトマトのようです。
梅ぜん」という名前のトマト
(これは作っている人の名前なのでしょうか?)が お気に入りです。

今日は、そのまま、冷やしトマトでいただきました。
トマトの丸かじりは我が家の定番おやつ
おやつに 野外バーベキューへ行くときは、
トマトをクーラーボックスに入れて持っていくのが我が家の定番です。

そろそろ、私の夏のお得意料理
かまぼこと フレッシュトマトの 冷製パスタ が作れそう。


5月〜夏にかけて、舞鶴産の地物と書かれた
トマトを見つけたら、ぜひご賞味を!

■舞鶴特産に 甘〜い章姫いちご(2月〜5月あたま)

舞鶴の新たな特産として、今舞鶴が力を入れているのが
「章姫」(あきひめ)と言う品種の甘〜いいちごです。

3月はハウスものの最盛期。
4月後半から5月は露地ものが出回ります。


春になると あちこりの舞鶴の洋菓子屋さんなどで 
章姫いちごフェアー」が行われていますよ。

近年、舞鶴の若手のいちご農家が積極的に おいしいいちごづくりに
力を入れているそうで、 都会の若者が舞鶴へ
農業に転身しているとの話まで伺います。
いちご農家の方にお話を伺うと、舞鶴の機構は
いちごづくりにも適しているそうで、
「舞鶴いちご」の評判も上々とのことでした。


舞鶴の新しい農園体験スポット 「舞鶴ふるるファーム」では
章姫のいちご狩りと そのいちごをつかった
いちご大福手づくり体験ができます。 詳しくは 下記のページを見てね!


舞鶴ふるるファーム手づくり体験

■舞鶴産の山ぶき(4月中旬〜6月) 



庭に自生しているふきのとう
摘み取って食べるおいしさは格別〜♪
 嶋七の工場の食堂では、3代目の女将さんが
 舞鶴産の季節の野菜を取り入れ、 食事を作ります。

 そして、この春の季節好評なのが舞鶴山ふきの佃煮です。
 
 舞鶴産の山ふきとたっぷりのかつおぶしと一緒に、
 時には舞鶴産のたけのこも加え、 しょうゆとみりんで炊きます。

 山ふきの食感をじゅうぶんに残して、甘さを押さえて炊くのが嶋七の母流。
 これまた、絶品!で白ご飯がすすみますよね〜♪

 
 舞鶴産の山ふきは 4月中旬〜6月ごろで回ります。
  ぜひ佃煮つくりに挑戦してみてはいかがですか?

 左上写真は、嶋七の自宅庭に、自生していた山ふきを使って
 佃煮にしてみました。だから太さが不ぞろいなのです。

  ふきのとう、山ふき、よもぎ・・・と嶋七の自宅庭のとなりの空き地には
 よーく見ると、おいしく食べられる食材が自生していることもしばしば・・・

 
 ふきのとうは、カリッと揚げて、天ぷらに、
 よもぎは葉っぱの先だけ摘み取って よもぎもちに。。。と


 見つけて、摘み取って、作って、食べる喜びって
 なんとも うれしいですね〜

■舞鶴・福知山産のたけのこ (3月末〜4月)



舞鶴産のたけのことわかめ
春の味・・最高です♪

 また、3月後半から4月は、
 舞鶴やご近所の福知山では
 「たけのこ」が真っ盛り


 いわずと知れた、京都府はたけのこの特産。
 地物のたけのこは、旬になるとぐぐっっと値が下がるので
 毎日のように、ぬかと一緒にぐらぐらゆがいています。
 
 たけのこごはんに、若竹煮、
 土佐煮に、沢煮椀、木の芽和え。。。と
 
  たけのこって、やっぱりおいしいですね。

 舞舞鶴産のわかめと合わせて、若竹煮をつくると、磯の香りと、
 筍のシャキシャキ感と後味からくるほろ苦さ と香り・・・
 本当に舞鶴の春を満喫できますね〜♪


 そうそう、 「たけのこ 木の芽和え」というと、
 「たけのこといか」の組み合わせが一般的ですが
  かまぼこ(白)をたけのこよりやや小さく刻んでいれた
 「かまぼことたけのこの木の芽和え」もおいしいですよ!
 ぜひお試しを


 


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かまぼこ 天ぷら おでんの 京都・舞鶴かまぼこ嶋七

◆京都・舞鶴かまぼこ 株式会社 嶋 七
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