舞鶴観光ガイド 紅葉 金剛院
舞鶴観光ガイド〜舞鶴の紅葉の名所 鹿原の「金剛院」。
京都・舞鶴の季節の楽しい情報を嶋七4代目若女将の体験を交え、お伝えいたします
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    舞 鶴 ・ 旬 の お い し い 話 題  
舞鶴のおいしさ楽しさ体験記
紅葉の名所 鹿原 金剛院

紅葉の名所 鹿原 金剛院   の三重の塔(重要文化財)


本堂で しばし休憩。ゆったりと美しい紅葉を見下ろすことができます。


金剛院について
金剛院は高岳親王によって平安時代初頭に開かれ、
白河天皇が中興したと伝えられており、
重要文化財の三重の塔をはじめ、
多くの文化財を収蔵
しています。
拝観料¥200

中 でも、深沙大将立像は鎌倉時代の名仏師快慶の
代表的な名品だそう。関西花の寺3番札所。
(宝物殿の拝観は予約が必要です。宝物殿500円 (TEL.0773-62-1180) 。


舞鶴の紅葉の名所といえば・・
まず1番にあげられるのが、鹿原の「金剛院」

11月は、もみじまつり。
私も家族と一緒に、紅葉狩りに出かけました。
まず着くと、重要文化財でもある三重の塔が
ずっしりと構えています。
この趣のある年月を重ねた深い色の三重の塔が
紅葉の赤にとっても映えて、美しいのです!
アツアツの大根だきやぜんざいの販売などを
していることもあります。
みなさんも紅葉を見に、出かけてみませんか?

本堂へ続く長〜い階段も、紅葉のトンネルです。

やっとの思いであがっていくと、美しい紅葉を
ゆったりと見下ろし、くつろぐことが出来ます。


帰りは、職がもてなす あったかいぜんざい(¥500)で
私も家族と一緒にいただきました。 (^o^)

我が家はいつも、紅葉のライトアップを見に行くのですが、
2011年は、3月に起きた震災の影響で、
(原発の定期点検などによる節電の影響で)
ライトアップは、お休みになりました。

夜のライトアップがなくても、昼間の紅葉も素敵です。
2011年は、暖かいせいか、紅葉も遅めでしたが、
その分12月上旬まで、紅葉を楽しめますね。
     
 金剛院の紅葉の時期にある ライトアップは
関西電力の主催により、
2011年の震災と原発問題により
このライトアップの自粛され

3年経った 今も節電などで中止のままです。

以下は、過去(震災前のライトアップの様子です)

■紅葉の 金剛院 と ライトアップ キャンドル イルミネーション (現在は中止のまま)
舞鶴 金剛院 キャンドルイルミネーション


舞鶴 金剛院 紅葉ライトアップ
赤や黄色、緑がいくつにも重なる紅葉のグラデーション

舞鶴 金剛院 重要文化財 三重塔 紅葉 ライトアップ
重要文化財の金剛院3重塔のライトアップ。
16台の投光機が使われているそうです


舞鶴の紅葉の名所といえば・・
まず1番にあげられるのが、鹿原の「金剛院」

毎年、紅葉真っ盛りの11月の下旬の2日間
三重塔が夜間ライトアップし、
ラスト2日間は、三重塔前の鹿原公園に
約800個のろうそくが並べられる
「キャンドルイルミネーション」
がともり
紅葉のコラボレーションで幻想的な世界をつくり出します。

尺八の演奏などもあり、この美しい世界を
さらに盛り上げます。


この秋の素敵なイベントに、家族そろって観にいきました。

ライトアップされた金剛院の紅葉は、
緑、黄色、赤の3色のグラデーションが
暗闇の中にふわっと光って浮かび出ている様子は
言葉を失うほど、本当にきれいでした。。。

石段の上から見ると、紅葉のトンネルの向こうに
キャンドルの灯りが広がって見えます。

本当に・・これは一見の価値があります

また、行くまでの道も京都市内の観光地と違って、
人も少なく、暗い道が、肝試しのようで
娘もキャーキャーと怖がり楽しんでいました。
カップルにもおすすめかもしれませんね(*^_^*)

 ライトアップは、午後5時から8時までだそうです。
ライトアップは8時になると、きちんと消えてしまうので 、
注意が必要です。
私は、過去に 8時ぎりぎりに着き、
金剛院に着いた途端ライトアップが消え、
真っ暗で何も見えなかった悲しい経験をしています。


美しいこの情景を 今回 カメラの三脚持参しなかったので、
暗すぎて、どうしても手ぶれしてしまい、
写真が上手に撮れませんでした。

本当はもっともっと美しかったんだけどなあ・・

皆さんにこの感動がうまく伝えられないことが、残念でなりません。
写真を撮りたい方は、三脚持っていかれることをおすすめします。 
    
  ▼この美しい情景をつくっているのは・・・・
舞鶴 金剛院 キャンドル
ひとつひとつは小さな小さなキャンドルです
雨よけの傘がついています。
この美しい情景を支えているのが
この小さなひとつひとつのキャンドル立て


これが800個集まってひとつの美しい絵を作り上げています

こんなたくさんのろうそくを設置し、火をともすのは
とても大変なことだなあと思いました。


このひとつひとつのキャンドルは、舞鶴市観光協会と
「みずなぎ学園」が、ライトアップにあわせて、
準備しているそうです。

また、ライトアップは、関西電力が舞鶴市と
その周辺住民のためにと提供してくださっているそうです。

この美しい紅葉になるよう、木々を管理されておられる方、
ライトアップを演出する尺八を演奏する皆様、などなど
こうした多くの人々の力によって、
この幻想的な美しい世界がつくられているのですね〜。

私たちに感動を与えて下さって、本当にありがとうございました。
  

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