舞鶴観光ガイド 紅葉 金剛院ライトアップ
舞鶴観光ガイド〜舞鶴の紅葉の名所 鹿原の「金剛院」 キャンドルイルミネーション。
京都・舞鶴の季節の楽しい情報を嶋七4代目若女将の体験を交え、お伝えいたします
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舞鶴のおいしさ楽しさ体験記
紅葉の 金剛院 ライトアップ キャンドルイルミネーション
舞鶴 金剛院 キャンドルイルミネーション
三重塔の前に一面に広がる
キャンドルイルミネーション


舞鶴 金剛院 紅葉ライトアップ
赤や黄色、緑がいくつにも重なる紅葉のグラデーション

舞鶴 金剛院 重要文化財 三重塔 紅葉 ライトアップ
重要文化財の金剛院3重塔のライトアップ。
16台の投光機が使われているそうです


舞鶴の紅葉の名所といえば・・
まず1番にあげられるのが、鹿原の「金剛院」

特に紅葉真っ盛りの11月の下旬の2日間

2007年のライトアップは
 11月24日(土)・25日(日)
 午後5時〜8時(小雨決行)

三重塔が夜間ライトアップし、
ラスト2日間は、三重塔前の鹿原公園に
約800個のろうそくが並べられる
「キャンドルイルミネーション」
がともり
紅葉のコラボレーションで幻想的な世界をつくり出します。
19日には尺八の演奏もあり、
この美しい世界をさらに盛り上げます。


2006年の紅葉の見ごろは、例年よりも遅めの
11月下旬くらい
だそうです。


11/11〜26日まで、土、日、祝日には
バス1日乗り放題の「かまぼこ手形」を使うと便利ですよ。

この秋の素敵なイベントに、家族そろって観にいきました。

ライトアップされた金剛院の紅葉は、
緑、黄色、赤の3色のグラデーションが
暗闇の中にふわっと光って浮かび出ている様子は
言葉を失うほど、本当にきれいでした。。。

石段の上から見ると、紅葉のトンネルの向こうに
キャンドルの灯りが広がって見えます。

本当に・・これは一見の価値があります

また、行くまでの道も京都市内の観光地と違って、
人も少なく、暗い道が、肝試しのようで
娘もキャーキャーと怖がり楽しんでいました。
カップルにもおすすめかもしれませんね(*^_^*)

 ライトアップは、午後5時から8時までだそうです。
ライトアップは8時になると、きちんと消えてしまうので 、
注意が必要です。
私は、過去に 8時ぎりぎりに着き、
金剛院に着いた途端ライトアップが消え、
真っ暗で何も見えなかった悲しい経験をしています。


美しいこの情景を 今回 カメラの三脚持参しなかったので、
暗すぎて、どうしても手ぶれしてしまい、
写真が上手に撮れませんでした。

本当はもっともっと美しかったんだけどなあ・・

皆さんにこの感動がうまく伝えられないことが、残念でなりません。
写真を撮りたい方は、三脚持っていかれることをおすすめします。
 
金剛院について
金剛院は高岳親王によって平安時代初頭に開かれ、白河天皇が中興したと伝えられており、
重要文化財の三重の塔をはじめ、多くの文化財を収蔵しています。
中 でも、深沙大将立像は鎌倉時代の名仏師快慶の代表的な名品だそう。関西花の寺3番札所。
(宝物殿の拝観は予約が必要です(TEL.0773-62-1180) 。
    
  ▼この美しい情景をつくっているのは・・・・
舞鶴 金剛院 キャンドル
ひとつひとつは小さな小さなキャンドルです
雨よけの傘がついています。
この美しい情景を支えているのが
この小さなひとつひとつのキャンドル立て


これが800個集まってひとつの美しい絵を作り上げています

こんなたくさんのろうそくを設置し、火をともすのは
とても大変なことだなあと思いました。


このひとつひとつのキャンドルは、舞鶴市観光協会と
「みずなぎ学園」が、ライトアップにあわせて、
準備しているそうです。

また、ライトアップは、関西電力が舞鶴市と
その周辺住民のためにと提供してくださっているそうです。

この美しい紅葉になるよう、木々を管理されておられる方、
ライトアップを演出する尺八を演奏する皆様、などなど
こうした多くの人々の力によって、
この幻想的な美しい世界がつくられているのですね〜。

私たちに感動を与えて下さって、本当にありがとうございました。
 
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