舞鶴観光ガイド 舞鶴の夏まつり
舞鶴の夏は 見ごたえのある伝統的なお祭りがいっぱい
舞鶴のおいしい楽しい情報を嶋七4代目若女将の体験を交え、お伝えいたします
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    舞 鶴 ・ 旬 の 話 題 〜 舞 鶴 夏 の お 祭 り 
舞鶴のおいしさ楽しさ体験記
 〜舞鶴の夏は見ごたえのある伝統のお祭りが盛りだくさんです〜

 地元の方、帰省の方、観光の方も、伝統行事に秘められた熱いエネルギーを感じませんか?


  吉原の万灯籠 ● 舞鶴ちゃったまつり ● 住吉神社夏祭り ● 吉原水無月祭り ●赤レンガジャズ 他
 
吉原の万灯籠 (よしわらのまんどろ) 8/16 
吉原万灯籠は、昔クラゲが大発生し、
漁ができなくなり、海神様の怒りを静めるために
始まったと伝わる伝統祭り。

 魚型の万灯籠に神火を点火し、川の中に立てて、
火のついた万灯籠をぐるぐる回転させる
勇壮な火祭り
です。


地元はもちろん、遠くからも、このお祭りを見るために
舞鶴へ帰省して来られる方も多くいます。

ちなみに、我が家も都会へ出た親族一同集まり、
この万灯籠の火祭りを見に行くのを楽しみにしています!


さあ、この迫力ある「吉原万灯籠 火祭り」を、ごゆっくり ご覧ください!

たいまつを持った少年・青年たちが
一列に並んで川へ入って行きます

号令とともに、次々に、たいまつから「万灯篭」に
火をともし、万灯籠はオレンジ色に燃えあがります

ダイナミックに回る万灯籠は見事!

振り落ちる火の粉をかぶる中心人々(青年)に
周りの人たち(少年)は川の水をかけ、助けます


火のついた万灯籠をぐるぐる回転し始めると、
沿道の見物客は「わっしょい・わっしょい」と
かけ声をかけて応援します。

火の粉が舞い、万灯籠が倒れそうになるたびに、
見物客の歓声が響き渡り、 大興奮。。。


火の粉が飛び散り、熱い中をぐるぐる廻し続けるのは、
相当の根性がいるだろうな〜といつ見ても感心します。


 このような地域の人々に支えられている伝統行事は、
いつまでもいつまでも受け継いで欲しいと 心から思います。
    
★ちょっと裏話
    
この火祭りは、この前ベルリン国際映画祭にも出品した映画「ニワトリははだしだ」でも
    シーンがありました。
    吉原での撮影を見に行きましたが、橋の上にのぼりが上がっていましたが、

    肝心の「万灯籠に神火」はさすがにCGで合成されるらしく、浴衣すがたやハッピ姿で
    エキストラだけが歓声をあげながら、うろうろしてましたよ。
    映画の中では、このシーンは映画クライマックスの最後のほうにあり、
    魚型の火が勇壮にまわるシーンは、舞鶴吉原育ちの主人公の心の中を映し出していました。

  ▼吉原万灯籠 舞台裏 ちょっと拝見!

会場となる橋の前には、朝早くからのぼりがたち、
準備がいよいよ始まります。


万灯籠は、切り出した竹と縄で手作業で組んでつくります。
万灯籠の組み立ては、会場そばの川辺で、
当日の午前9時半頃から始まります。

会場となる川では、川に入ったとき、
藻に足をとられて怪我しないように、
事前に川底を掃除します。

本部席には、朝から早くから「吉原万灯籠」を
愛する舞鶴市民たちが次々に「お供え」「差し入れ」など
を持ってやってきます
お祭りの準備から 見学させてもらうと、もっと万灯籠を楽しめるかも!?
  


みなと舞鶴ちゃったまつりと花火大会 

前夜祭りの民謡流し
商店街は、人で埋め尽くされます。



ノリノリ?で踊る 嶋七4代目克己

2005年民謡流しの話題は海猿でした


2004年自衛隊音楽隊は、舞鶴自慢の
すばらしいエンターテイメント



2日目の東埠頭での夜祭り
華やか踊りとたくさんの出店、
多くの人でにぎわいます

舞鶴の方言・語尾につける「〜ちゃった・・ちゃった」が語源のちゃった祭り。

海上自衛隊や地元の企業の参加も多く舞鶴全域をあげての
2日間にわたる盛りだくさんの舞鶴最大の夏祭りです。 

舞鶴ちゃったまつり 7月下旬

 前夜祭 西舞鶴商店街
      民謡流し 
      海上自衛隊音楽隊 演奏会 

 舞鶴海上自衛隊「サマーフェスタ」
       護衛艦体験航海      
         >>詳しくはこちら

 
祭り当日 東舞鶴 海岸
   市民レガッタ 
   フリーマーケット 
(前島みなと公園)
   海上パレード・イルミネーション 
   花火大会 


前夜祭では、舞鶴西地区で舞鶴音頭に合わせての民謡ながし
手作りみこし自衛隊音楽隊のパレードや演奏会などで盛り上げます。
手づくりみこしと、民謡流しはコンテスト形式になっていて、
優勝団体には、大きなトロフィーがもらえるとあって、
そろいの衣装でキレイに踊る姿や活気あふれる踊りだけでなく、
ちょっとしたパフォーマンスが見られる団体もありますよ!

2日目には市民レガッタ大会リサイクルフリーマーケット
夜には海上イルミネーション花火大会などなど盛りだくさんの内容です。

 ちなみに、嶋七4代目
、前夜祭で西地区で行われる
 舞鶴音頭「民謡流し」で踊っています。
 
 2005年の民謡流しには、今話題(ドラマで人気沸騰中の)
 の「海猿の姿?=海上保安庁の潜水隊」が人気を集めていました。
 最終賞に輝いたのは、やはり海猿のいた第8管区海上保安本部でした。

 また舞鶴には海上自衛隊があるので、
 お祭りとなると自衛隊さんの様々協力によってお祭りが成り立っています。

 船好きの方には、舞鶴湾を無料で航海できるのは、
 たまらなく魅力的ですし、舞鶴自衛隊音楽隊の演奏は、本当に見事です。

 ノリのよい曲、しっとりした曲、誰もが知っている曲など、
 エンターメントして、しっかりできあがっていて、
 子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで 楽しめむことができますよ。

義妹は毎年2日目東地区海岸で行われる
舞鶴市民レガッタ大会の選手として
毎年参加しています。
レガッタは有志でも参加でき、少ない費用でチームで
レガッタを借りて練習することができます

また無料でレガッタのこぎ方も教えてくれるそうですよ。

 ぜひ、エネルギーのある若い方、体力に自信のある方、
 リームワークなら負けないわという方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 ちゃったまつりの最大イベントは、東の埠頭で行う夜の
花火大会

 東の埠頭の海上は、たくさんの出店と浴衣や甚平姿の
 たくさんの人で賑わいます。

 よさこい舞鶴やつばさ連の阿波踊りなど、
 熟練した華やかな踊りもたくさん見ることができ、
 花火大会までの時間を盛り上げます。

花火大会は規模はそんなに大きくありませんが、
真近で見る花火は、迫力があります!
花火は、毎年、地元企業だけでなく、
市民からも広くスポンサーを集めています。
自分がスポンサーになった花火を見上げるのは、気持ちいいでしょうね。

(どうしても花火は写真に収めることができず、ごめんなさい)
実際に見に行ってくださいね!


魚屋 住吉神社の 夏祭り(7月半ば)

お祭りの日 華やかな住吉神社 


自宅の前に来るとメインで太鼓をたたかせてもらえます


山車を引っ張った子供たちの記念撮影
3時間練り歩いたあとでちょっとお疲れモード



子供たちも夜祭りの準備を


舞台で踊るノリノリ♪のマツケンサンバ♪
7月の半ばの日曜日は、待ちに待った
舞鶴・魚屋連合の住吉神社のお祭りの日。

舞鶴港のほとりにある 住吉神社は、18世紀中ごろ
海の安全と商売繁盛を祈念し、たてられた神社で、
長年、魚屋の氏神として、まつられてきました。

ここで、1年に一度、7月の半ばに夏祭りが行われ、
子供たちの心待ちの日になっています。

お祭りは、昼間は、小学生を中心に、
小さな子供たちも一緒山車をひいて、練り歩きます。
魚屋連合に所属する地区は、かなり広いので
3時間近く、炎天下のなか歩かねばならず、かなりハード。



でも、子供たちの、「わっしょいわっしょい。。」と言う声と
和太鼓の音に誘われて、沿道の民家やお店、会社から
次々に小さい子供たちからおばあちゃんまで出てきて、
「みんながんばれ〜」叫ぶ子供やと
「よう、がんばっとるなあ。。暑い中、ご苦労さん」と
声をかけていただき、元気がわいてきます。
小さな露地までくまなくゆったりと練り歩くことで、
そこにある1軒、1軒に愛着が感じてくるような気がしました

公民館で毎日練習した和太鼓は、
子供たちのそれぞれの自宅の前まで来ると、
メインでたたかせてもらえます。

練習の成果を、自宅のおじいちゃんおばあちゃんや
お父さん、お母さんや妹弟たちに聞いてもらえるので、
真剣そのもの。。こういう温かい配慮にちょっと感動しました

そして、夜祭りの準備も子供たちも率先になって準備します。

大きな子供が小さな子供をまとめ支持する姿も見られて
なんとも微笑ましい手づくりのお祭りのよさを感じました。

地域とともに生きていくことのすばらしさを感じ、
感謝の気持ちでいっぱいの1日でした。


吉原水無月まつり  


吉原のまちは、おみこしがやっと通ることができる漁師町特有の細い路地ばかりです



小さい夜祭ですが、人でいっぱいです。

7月の第4週の土曜日は、嶋七の生まれ育った小さな漁師まち吉原の水無月祭りです
漁師まちの一角にある水無月神社の海の神さまのおまつりです。

吉原のまちは、若い人たちが結婚するとまちを出て行ってしまうことが多いので、
舞鶴でも特に高齢化がすすむ地域ですが、

この水無月まつりの日だけは、都会や吉原を離れた息子さん、娘さんたちが

孫たちをつれて、家族みんなでワイワイと過ごす家が多く、
小さなまちもパッと華やぎます。

昼間は子どもたちの小さなおみこしが漁師まち特有の細い路地を練り歩きます。
そして、子どもたちの楽しみにしている夜祭もあります。

そのため親族一同集まって、ご馳走を食べる習慣があり、
かまぼこもおつまみとしてよく食べられるのです。


城屋の揚松明(じょうやのあげたいまつ)8月14日
400年以上昔の大蛇退治伝説と共に伝わり、高さ16メートルの大松明に火のついた松明を
投げ入れて点火する勇壮な火祭りです。  

    場所:城屋地区の雨引神社 
      

■小橋の精霊船(おばせのしょうらいぶね)8月15日
 海橋寺にまつられた施餓鬼法要の旗やお供え物、家々の門に設けられたお供え物が、
 子供達の手で精霊船に積み込まれ沖へ流されます。

         (竜宮浜の小橋地区)   

赤レンガ サマージャズ(赤レンガ倉庫群)


>>詳しくは 赤レンガパーク
舞鶴は赤レンガのまちとしても有名です!

 舞鶴にある 赤煉瓦倉庫群 (北吸:舞鶴倉庫 内)は
 夜になるとライトアップされて、大人のロマンただよう雰囲気になります。
 こんな素敵な雰囲気には、とってもジャズが溶け込むんですよ。

 8月の上旬、舞鶴の赤レンガ倉庫郡には、 毎年、ジャズの有名なゲストをお呼びして、様々な演奏を聞くことができます。
 ジャズ好きはもちろん、ジャズに関心のない方でもその雰囲気を楽しめる夏の恒例イベントです。

 私は特にジャズに詳しいわけではありませんが、とっても楽しめました。
 赤レンガとジャズがそれぞれの魅力を相乗効果させて、何かタイムスリップした気分になりましたよ。 お勧めです!
  

雄島まつり6/1
 
 6/1 舞鶴の海の伝統行事 豊漁と海の安全を祈願する「雄島参り」がありました。
 豊漁と海の安全を祈願するお祭り

 このお祭り、舞鶴市の各漁協の人たちが20隻ほどの船に分乗り色とりどりの大漁旗をはためかせながら30分ほどかけて
 無人島・冠島まで行き、上陸。
 海の神として信仰を集める老人嶋神社へお参りする行事だそうです。

 冠島は、京都府の鳥、オオミズナギトリの繁殖地として、国の天然記念物に指定されています。
 この周辺はダイビングスポットとしても知られていて、なんとイルカの姿も見られるとか。。。と聞きます。
 (うちの いとこも見たそうです!!)

 舞鶴には、まだまだ美しい自然が残っています。
  
 この雄島まつりを境に、舞鶴の海のレジャーも賑わいを見せます。

 京阪神方面の方など、これからの季節はますます、ジャットスキーやボート、ウインドなど、マリンスポーツを楽しみに
 この舞鶴へ来られることと思います。
 
 どうぞ 海に感謝し、海の怖さにも備え、十分気をつけて、豊かな海の魅力を楽しんでくださいね。



◆京都・舞鶴 かまぼこ 嶋 七
   業務内容:かまぼこ、天ぷら、さつま揚げ など 水産練り製品の製造、販売、通販
    所在地:京都府舞鶴市北田辺118-21 TEL:0773-76-3203、FAX:0773-76-6062
    営業時間:日〜金9:30〜5:00、定休日土曜日 (電話受付のみ9:30〜1:00)
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