ごごぼう天づくり
ごぼう天入れ、女の子は 作業が丁寧。
きれいなごぼう天できました。


かまぼこのギフト商品の箱入れ、包装作業。
飛び入りで入ってきたご注文
2枚入90セット時間内にできるかな?

今回、女の子の職場体験の初めてで受け入れ、
体力的に心配でしたが、それは、運動部の子らしく、
テキパキとしていて、びっくりしました。
この頃の女の子は、男の子とちがって、
たくましいのでしょうか?
いつも緊張しすぎて、疲れてしまう子が多いの中で、
そんな様子はみられず、感心しました。
この職場体験を通して、1つの食べ物をつくるのにいろんな人の手がかかわっていることやかまぼこ、天ぷらづくりを通して、蒲鉾、天ぷらに少しでも関心をもってくれたら
うれしいなあと思いました。 |
嶋七では、毎年いくつかの中学校の職場体験の受け入れ、
中学生の子供たちに、かまぼこ、天ぷらづくりや
かまぼこ屋の様々な仕事を体験していただいています。
先日、の青葉中に引き続き、
西舞鶴の城北中学校2年生女の子2人が職場体験に来ました。

いつものように、かまぼこや天ぷら(さつま揚げ)ができるまでを
工場に入り、実際のかまぼこ、天ぷらづくりをひととおり工場見学。
各仕事を少しずつ体験していただきました。

揚げあがったてんぷらを ひとつずつ確認し、仕分けします。

インターネットで実際にお客様からのご注文が入ってくるのを
見学していただき、地方発送業務のお手伝い。
全国のお客様へ確実にお届けするため
事務作業も大切な仕事です。

最後にかまぼこの原料の仕入れを見学していただきました。
嶋七前の舞鶴港で水揚げされたばかりの
ピチピチのお魚が、次々に運ばれてきます。
「かまぼこは何から作られているの?」と質問すると
「魚」と誰でも答えられますが、なかなか想像しにくいですよね?
上は、かまぼこの主な原料となるシログチ
下は、エソいうお魚です。
どちらも、しこしこっとした
高級かまぼこの原料に適した白身のお魚です。

これから、舞鶴かまぼこ組合のすり身工場へ運ばれて、
頭や内臓 余分な脂肪分を取り除き、
きれいなお魚の身だけになって、嶋七の工場へ再び戻ってきます。
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