京都・舞鶴かまぼこ屋 職場体験
京都・舞鶴の季節のおいしい話題(旬の魚や特産品)、楽しい情報(伝統行事やイベント、地域行事、お花見など)嶋七4代目若女将の体験を交え、お伝えいたします
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舞鶴のおいしさ楽しさ体験記 (番外編)
 職場体験 〜 中学生が かまぼこ屋で 大奮闘

嶋七かまぼこでは、毎年いくつかの
中学校の職場体験の受け入れ、
中学生の子供たちに、かまぼこ、天ぷらづくりを
体験していただいています。


先日も、東舞鶴の青葉中学校2年生男の子3人を
2日間の職場体験で お預かりしました。


早速、白い衛生帽子をかぶって、長靴をはいてもらって
いざ、嶋七のかまぼこ工場へ。

実際のかまぼこ、天ぷらづくりをひととおり見学後、
各作業場に分かれて、かまぼこ・天ぷらづくりの
いろいろな仕事を 少しずつ 体験していただき、

最後には、自分だけの手づくりかにかまぼこ作りを
体験していただきましたよ。
今日は、中学生の男の子たちの奮闘振りを一部ご紹介いたします


揚げあがったてんぷらの仕分け作業に挑戦


ごぼう天のごぼうを入れる作業に挑戦







HPを使って、かまぼこができるまでを復習

かまぼこ板の補充作業に挑戦


かまぼこを焼く作業に挑戦


かまぼこの包装作業に挑戦


かにの甲羅蒸しかまぼこ「舞鶴かに物語」
の色付け作業に 挑戦



自分だけの手づくり かにかまぼこづくりに 挑戦!
最後に、かまぼこ職人の必須アイテム「かまぼこ包丁」を使って、
自分だけの手づくり「かにかまぼこ」づくりに挑戦していただきました

目指すは、かにの身とかまぼこの旨みがぎゅっと詰まった
「舞鶴かに物語」

4代目がかまぼこ包丁の使い方やすり身の扱い方を説明

かにの身を混ぜたすり身を練り合わせ、
よくのばして、空気をぬきます

かにの甲羅に かにの身入りのすり身をかまぼこ包丁で
空気が入らないように綺麗に詰めます。

ひっくり返して、板をつけます

しっかり板にのせて安定させます

みんなの名前入りのかにかまぼこ、
丁寧に 蒸しあげました

きちんとパッケージした 自分で作った
かまぼこを持ってニッコリ。
家族へのお土産です。みんな上手にできたかな?
  嶋七4代目 若女将より

嶋七へきて下さる中学生のみなさんは、何故か運動部の男の子ばかり。

今年のみなさんも、3人とも とてもまじめで、礼儀正しく
きびきびと、がんばって働いてくださって、とても感心しました。

工場の仕事は、すべて立ち仕事で、ずっ・・・と緊張しずぎているせいか、
みなさん帰りには、かなりお疲れのご様子でしたね。

「かまぼこ屋の職場体験はどうだった?」と聞くと、
今年もやはり「疲れました〜」と3人とも声を揃えて返ってきました。(*^_^*)

今まで何年も職場体験の受け入れをしてきましたが、
みんな感想の第一声は、毎年変わることはないんですよ。
特に今年は、注文・製造がたてこんでいて、現場は かなり 殺気だっていたことと思います。

みなさん、最後まで 本当によくがんばってくださいましたね。

この職場体験を通して、1つの食べ物をつくるのに
いろんな人の手が、いろいろな意味をもってかかわっていることや

かまぼこ、天ぷらづくりを通して、日本古来の伝統食品
地元舞鶴の特産品である かまぼこ、天ぷらに少しでも 関心をもってくれたらうれしいなあと思いました。

みんな どうもありがとうございました! 本当に お疲れ様でした〜

追伸:青葉中の皆さまと先生方へ、
職場体験の発表で、中学生のみなさんが新聞づくりをすると聞きました。
みなさんの体験の記録(写真)は、CDで学校へお送りいたします。
(ブログやHPは、画像の容量を落としていますので、原本はCDに焼きました) ご活用くだされば、幸いです。


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 職場体験 〜 中学生が かまぼこ屋で奮闘城北中学
ごごぼう天づくり 
ごぼう天入れ、女の子は 作業が丁寧。
きれいなごぼう天できました。




かまぼこのギフト商品の箱入れ、包装作業。
飛び入りで入ってきたご注文 
2枚入90セット時間内にできるかな?




今回、女の子の職場体験の初めてで受け入れ、
体力的に心配でしたが、それは、運動部の子らしく、
テキパキとしていて、びっくりしました。

この頃の女の子は、男の子とちがって、
たくましいのでしょうか?

いつも緊張しすぎて、疲れてしまう子が多いの中で、
そんな様子はみられず、感心しました。

この職場体験を通して、1つの食べ物をつくるのにいろんな人の手がかかわっていることやかまぼこ、天ぷらづくりを通して、蒲鉾、天ぷらに少しでも関心をもってくれたら
うれしいなあと思いました。

嶋七では、毎年いくつかの中学校の職場体験の受け入れ、
中学生の子供たちに、かまぼこ、天ぷらづくりや
かまぼこ屋の様々な仕事を体験していただいています


先日、の青葉中に引き続き、
西舞鶴の城北中学校2年生女の子2人が職場体験に来ました


いつものように、かまぼこや天ぷら(さつま揚げ)ができるまでを 
工場に入り、実際のかまぼこ、天ぷらづくりをひととおり工場見学。
各仕事を少しずつ体験していただきました。


揚げあがったてんぷらを ひとつずつ確認し、仕分けします。


インターネットで実際にお客様からのご注文が入ってくるのを
見学していただき、地方発送業務のお手伝い。
全国のお客様へ確実にお届けするため
事務作業も大切な仕事です。


最後にかまぼこの原料の仕入れを見学していただきました。
嶋七前の舞鶴港で水揚げされたばかりの
ピチピチのお魚が、次々に運ばれてきます。

「かまぼこは何から作られているの?」と質問すると
「魚」と誰でも答えられますが、なかなか想像しにくいですよね?

上は、かまぼこの主な原料となるシログチ
下は、エソいうお魚です。
どちらも、しこしこっとした
高級かまぼこの原料に適した白身のお魚です。

これから、舞鶴かまぼこ組合のすり身工場へ運ばれて、
頭や内臓 余分な脂肪分を取り除き、
きれいなお魚の身だけになって、嶋七の工場へ再び戻ってきます。
みんな どうもありがとう!  お疲れ様でした〜

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 職場体験 〜 中学生が かまぼこ屋で奮闘2005年
城北中学校2年生 3人。
4代目が、写真や絵を見せながら
かまぼこや蒲鉾作りについての説明後、
何でも質問に答えます。


漁師揚げいか天(あおりいかのひと口天ぷら)
を揚げるのに挑戦 (井上くん)
熱くて大変だけど・・大丈夫だったかな?



井上くんが作っているのは、この天ぷらだよ
舞鶴漁師揚げいか天


渡辺くんが焼きを手伝っていたのは
このかまぼこだよ
はも板

嶋七では、毎年いくつかの中学校の職場体験の受け入れ、
中学生の子供たちに、蒲鉾、天ぷらづくりを体験していただいています。

先日、西舞鶴の城北中学校2年生男の子3人が職場体験に来ました

かまぼこや天ぷら(さつま揚げ)ができるまでを 写真やイラストなどで説明後
工場に入り、実際のかまぼこ、天ぷらづくりをひととおり工場見学。
ガチガチに緊張していた彼らですが、
揚げたてアツアツの天ぷらを食べて、緊張も解けニッコリ ひと休憩した後

各作業場に分かれて、蒲鉾・天ぷらづくりを体験していただきました。


漁師揚げいか天(あおりいかのひと口天ぷら)の揚げ工程に挑戦
 (井上くん)
おばちゃんたちの中に入って、あおりいかの足をほぐしながら
ひとつひとつひとつ揚げていきます
熱い油の前で大変だけど・・大丈夫だったかな?


かまぼこ板つけ用の座板の補充作業に挑戦。(山田くん)
作業が途切れないようにテンポよく補充。途中笑顔もみせてくれました。


焼蒲鉾をつくる工程に挑戦(渡辺くん)。蒸しあがったかまぼこを傷をつけないように焼ラインへ移動させます。回転体に気をつけて、表情は真剣です


かまぼこ焼工程 (渡辺くん)

かまぼこ板付け工程(山田くん)

その後、出来上がったかまぼこ、天ぷらの包装、化粧箱を組んだりと
いろんなことを少しずつ体験していただきました。

3人ともまじめ子達で、とても緊張してめいっぱいがんばって働いてくれていたので、帰りはかなりお疲れの様子でした。

今まで何年も職場体験の受け入れをしてきましたが、みんな感想の第一声は
「疲れた〜」なのですから・・・・。

次の朝、一人の男の子の父兄からは「とても楽しかった」と言って帰ってきました。と御礼の電話がかかってきて、うれしくなりました。

この職場体験を通して、1つの食べ物をつくるのにいろんな人の手がかかわっていることやかまぼこ、天ぷらづくりを通して、蒲鉾、天ぷらに少しでも関心をもってくれたら
うれしいなあと思いました。


まあ・・贅沢を言えば、「かまぼこ職人になりたい・・」なんて言ってくれたら・・もっと嬉しいんだけどね〜。

蒲鉾作りは、寒い冬でも氷のように冷たいすり身を常に素手で練り具合の感触を確かめなくてはならないし、
暑い夏でも、グラグラ沸き立つ油の前に立ち、油はねと格闘しながら天ぷらを手作業で揚げ続ける・・ハードなお仕事。
若い人材と後継者不足に悩む この業界です。
かまぼこ・天ぷらづくりをがんばってくれた中学生の男の子たち


みんな どうもありがとう!  お疲れ様でした〜



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  〜子供たちへ〜 「舞鶴かまぼこ」を伝える 活動


舞鶴かまぼこ手作り体験工房
舞鶴かまぼこ手作り体験工房オープン2013年5月NEW

舞鶴かまぼこ工場見学 
(舞鶴市内の小学生対象)

舞鶴かまぼこ工場の職場体験
 (舞鶴市内の中高生対象)

「舞鶴おでんの会」のPR活動 舞鶴おでん即売会開始

◆舞鶴かまぼこ知ろう館 (西舞鶴駅前2009年オープン)

舞鶴かまぼこ板絵とメッセージコンクール(毎年冬開催)

レッツ夢体験・さつま揚げ手づくり体験(2003年舞鶴市小学校で開催)

かまぼこ板でドミノ (舞鶴の高校生文化祭でイベント)

舞鶴かまぼこ手形バスの旅(かまぼこ板の手形で舞鶴市内バス割引)


かまぼこ 天ぷら おでんの 京都・舞鶴かまぼこ嶋七

◆京都・舞鶴かまぼこ 嶋 七
   業務内容:水産練り製品の製造、販売
    所在地:京都府舞鶴市北田辺118-21 TEL:0773-76-3203、FAX:0773-76-6062
    営業時間:日〜金9:30〜5:00、定休日土曜日 (電話受付のみ9:30〜1:00)
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