
11月13日から
東京でのロードショーです!
「ニワトリはハダシだ」って
どんな意味か知っていますか?
・・・映画を見ると、その答えがわかります!
海軍鎮守府のもとで発展した町の光と影に彩られた舞鶴の近現代史を背景に、在日朝鮮人と日本人の元夫婦、知的障害の子供と養護学校教諭らの家族を描く
出演は 主人公のサムに浜上竜也くん。
その父親役に原田芳雄さん
母親役、倍賞美津子さん。
熱血教師役に 新人の肘井美香さん。
他多数有名俳優が出ていました。
●ベルリン映画祭の招待作品にもなった話題の映画です。
▼映画の詳しい内容は、こちらのホームページに載っていますよ。 映画好きの方は見てくださいね
>> 映画 ニワトリはハダシだ の内容 |
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2004年 11月5日、7日
東京でのロードショーの前に、映画の舞台となった舞鶴で
日本初公開の映画上映会が開かれました。
舞鶴は、台風23号で大きな被害を受けたばかりだったので、
この映画上映会も他の多くのイベントとともに中止になりかけましたが、
多くの人たちの要望もあり、無事開催されました。
私も、嶋七の生まれ育った吉原が舞台で、何度も撮影を見に行き、
待ちに待った上映会の無事開催に、ほっ。。。。
上映会は、映画監督の森崎さんのお見舞いの手紙が読まれ、始まりました。
映画は、舞鶴湾の美しい情景から始まります。
そして、主人公のサムの住む家は、
昔懐かしい生活の情緒ただよう吉原にあります。
知的障害をもつ主人公。 警察の汚職、暴力団との癒着など
社会派的な要素をもつ映画でもあるのですが、
ユーモアあり、 どこか人間の温かみを感じる映画でもあり、
ベルリン映画祭りで絶賛だったというのがわかるような気がしました。
この映画、舞鶴のすばらしさを前面に出した映画に仕上がっています。
舞鶴の海の美しさ、吉原の生活のにおいのする水路。のどかな田舎の風景。
舞鶴の伝統的な夏まつり、勇壮な火祭り 吉原万灯篭、城屋の揚げたいまつ
小橋の精霊船など、舞鶴の様々な映像が写しだされました。
スクリーンを通してみて、こののびのびとした舞鶴の魅力を
改めて感じました。
そして、舞鶴に住むひとりとして、この映画を製作に携わってくださった皆様に
改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。どうもありがとうございました。
追伸:
嶋七ホームページ専属モデルの男の子が、主役男の子とともに
スクリーンの中央に3秒も 映っていましたよ〜!
仕事を半休してまで、早朝よりエキストラとして参加した
うちの従業員は、 カットされていて、
ガックリきていました〜 。。残念!。。。
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