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〜旬をもっと楽しもう! 〜
舞鶴かまぼこ 嶋七旬だより ♪
創刊号 2003.6.6
http://www.shima7.com
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初めまして。舞鶴かまぼこ・嶋七のWEBマスター嶋田典子です。
ご購読、ありがとうございます(^O^)。
本日がいよいよ、まぐまぐ配信の創刊号。
みなさんの心に届く内容をお届けしたいと思います。
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◎小さな漁師町に映画の撮影隊がやって来た〜てんやわんやの大騒ぎ!!◎
温かい人情あふれる町で育ったかまぼこ屋・嶋七
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”えっ〜っ映画の撮影隊が来るって!”
そんな声と共に嶋七から歩いて5分の小さな漁師町”吉原に
瞬く間に撮影隊のやぐらが立てられ、
古い民家を改造し、セットが組まれました。
漁師役らしいの俳優 原田芳雄さんを撮影しているのを
吉原の本物の漁師が朝から一杯ひっかけて
いつものパッチ姿で覗きにいくと、
そこに監督らしき人・・・
「いいね〜。実にいい。そのままの姿でエキストラに・・・・」といきなり出演!
「今日は吉原火祭りの撮影。うちわを持って、浴衣・半袖姿で100人橋へ集合!」
なんていうと、あっというまに人づてで声がかかり、
おっちゃんおばちゃん子供たちが集まります。
そして「わしの嫁さん女優やで〜!ガハハ・・・」
「スカウトされたらどうしよ〜!」なんてわいわいがやがや・・・と
笑顔・笑顔・笑顔・・・・・・・
まあ、小さな漁師町の一大イベントとして町をあげて楽しんでいるわけです。
この舞鶴の小さな漁師町吉原が舞台の映画は
原田芳雄さん・倍賞美津子さんなど豪華俳優の出演する
「ニワトリははだしだ」とか・・??いう題名らしいです。
撮影が終わる前にうちの舞鶴特産ぷりぷりしこしこっのかまぼこを
ぜひ食べてもらわなきゃと今日も撮影現場近くをうろうろし、
「ちょっとそこー!カメラーに入るよ!」と怒られた私でした。
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こ〜んな温かい漁師町「吉原」で”かまぼこ屋 ・嶋七”は生まれ、育ちました。
創業は大正9年・・・・
そして、昔ながらの美味しいかまぼこづくりを代々受け継いでいます。
職人堅気の社長は3代目になります。
そして、WEB店長・嶋田典子は海の美しく、この温かいかまぼこの街に魅かれ、
東京から次期4代目の嫁として、この舞鶴の地に来たわけです。
私のお嫁に来た詳しい経緯は
自己紹介http://www.shima7.com/jikoshoukai.htm
私のWEB店で目指していることは
おじいちゃん、おばあちゃんたちがよく言う
”昔ながらのかまぼこ・天ぷらの美味しさ”を少しでも多くの人に伝えたい。
”旬の素材を使った商品”を通して季節を感じてもらいたい。
そしてかまぼこについてもっと親しみを持ってもらいたいなあ。ということです。
今日は創刊号として、嶋七の基本と部分についてお話しようと思います。
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★★本日のお題★★
〜冒頭あいさつ(済)〜
■小さな漁師町に映画撮影隊がきた〜!
温かい人情あふれる町・嶋七のふるさとはてんやわんや大騒ぎ!
〜かまぼこをもっと知ろう!〜
■昔ながらのかまぼこって何?
■かまぼこがお酒に合うって本当?
お酒好きのお父さんに愛情のプレゼント
〜嶋七の旬をあなたに〜
■これからが旬の味・夏季商品”舞づる夏風味”始まります!
■さようなら春の旬の味!
かけこみ注文まだ間に合います!
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〜かまぼこをもっと知ろう!〜
■おじいちゃん、おばあちゃんのいう”昔ながらのかまぼこ”って何?
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お年を召した方ってかまぼこ好きの方がとっても多いんです。
うち・嶋七のお客さまも60〜70代の方が多く見られます。
ご年配の方が「昔のかまぼこは美味しかったのに・・
今では好きなかまぼこが見当たらなくなりました」
と言って、遠くから当店へやってこられます。
これはどういうなのでしょう???
それはかまぼこが私たちの食卓へ根付いた歴史へとさかのぼります。
昔は各地方の漁港付近ではその浜で陸揚げされた魚を卸し、
それぞれの漁師町でかまぼこを作っていて、各地方様々な味の個性が見られました。
皆さんのふるさとや旅先などで各地に名産とよばれるかまぼこを見かけるでしょう?
しかし、戦後冷凍すり身の開発によって、今では多くのメーカーが安価で
大量生産できる冷凍すり身100%に切り替わり、味の個性も旨みもなくなり、
消費者の関心も薄れてきてしまいました。
(基本的に多くの冷凍すり身は冷凍での変性を防ぐため極度の水晒しをし、
魚の旨みが逃げてしまうため、それを調味料・添加物で補っています)
それにかまぼこ作りは今もなお、職人から職人へと受け継がれる技の生きた
日本古来からの伝統食品です。
魚という季節変動の大きい天然素材を使うと、
職人の勘による微妙な調整が必要になって来るので、大量生産できません。
こういったことから、
嶋七では昔ながらの生魚からつくるすり身をふんだんに使用し、
職人の技を受け継ぎ、昔ながらのかまぼこづくりをしています。
http://www.shima7.com/kodawari.htm
そんな仰仰しい事といわなくなって、ようは、美味しければいいのです!
そ〜うなんです!
嶋七かまぼこを言葉で表現すると・・・
”ぷりぷり♪しこしこっ”
表面に”半透明の光沢感”そして”細かい縮れじわ”、
”魚の旨みがふぁっと広がる・・・”
嶋七のかまぼこhttp://www.shima7.com/kamabokosyoukai.htm
初めて食べた若い人は・・・
「えっ・・・。かまぼこの概念が変ったよ〜。」
そして舞鶴出身のご年配の方からは
「昔食べた懐かしい味をありがとう」
お客さまからのそんな温かいお言葉を励みに、
かまぼこづくりに日夜努力しています。
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■かまぼこがお酒に合うって本当?
お酒好きのお父さんの健康を願うあなたへ
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これから夏に向けてだんだんと暑くなってきますね〜。
そして、暑い夏の楽しみはおふろあがりの冷たいビール♪
晩酌時の冷た〜い冷酒が楽しみ♪
なんて人も多いのではないでしょうか?
そんなときに美味しいかまぼこや天ぷらをつまみにしたら
最高ですよね〜〜〜。
実はかまぼことお酒の相性って理にかなったものなんですよ。
お酒をいつも欠かせないお父さん、
肝臓の数値が気になり始めたなんていう人もいるんじゃないでしょうか?
肝臓の働きを活発にするのは良質のたんぱく質です。
アルコールを分解するためには肝臓はフル稼働しなければならないから、
たんぱく質は多いに必要となってきます。
そのたんぱく質を豊富に含むのがかまぼこです。
そして、ビールなどはカロリーが高いですから、
ちょっとおなかの大きくなってきたお父さんには
良質たんぱく質で低カロリーのかまぼこが晩酌のお供ににぴったりというわけです。
そこで・・・・
晩酌好きのお父さんへの父の日のプレゼントに
お酒と相性ぴったりの”かまぼこ・天ぷら”はいかがでしょうか?
お父さんへの心遣いがきっと伝わりますよ (*^_^*)
ギフト はhttp://www.shima7.com/gift.htm
夏・ギフトの詳しい内容は http://www.shima7.com/kakigentei.htm
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〜嶋七の旬をあなたに〜
■これからが旬の味・夏季商品”舞づる夏風味”予約開始!
http://www.shima7.com/kakigentei.htm
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夏が近づくと、お客さまから「夏限定の枝豆のちぎり天はまだなの?」
という問い合わせをいただきます。
夏季限定「旬の天ぷら 枝豆」はおかげさまで毎年楽しみにして下さっている
方が多く、うれしい限りです。その人気の秘密は・・・・
枝豆って産地によって味が違うんですよね〜。
嶋七の「旬の天ぷら 枝豆」は丹波・丹後産の地取り枝豆を使用。
だからひと味違うんですよ。
でも残念なことに夏季限定なんです。
ビールの相性はもちろんばつぐん!!なので、
夏のキャンプに、海水浴のつまみにとまとめ買いにこられる方が
いらしゃるんですよ。
それに今年は”えっお魚まんじゅう!?”と思わせる笹の香ほのかな新商品も準備。
これについては あえて説明は下記をクリックしてください。
そして、旬の天ぷら・はもは今年は特製梅肉ソースを添付。
爽やかな酸味とすり身のハーモニーが楽しめますよ〜〜〜。
さわやかな嶋七の夏の味を3種類、
その美味しそうな姿をぜひぜひ覗いてみてください!
http://www.shima7.com/kakigentei.htm
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■さようなら春の旬の味!
かけこみ注文まだ間に合います!
http://www.shima7.com/endou.htm
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私の3歳の娘の保育園ではえんどう豆を育てています。
そして、園児と先生とみんなで収穫したえんどう豆とむきむきして・・・
ひとつひとつさやからふっくらした豆を取り出し、給食に使うそうです。
保育園ではえんどう豆の嫌いな子はほとんどいないよう
育てて、作って食べる美味しさ・・・
そうやって、旬の美味しさを知るもんなんですね〜〜。
今年5月から発売していた”旬の天ぷら えんどう豆”
嶋七でも保育園と同じように、地取りのえんどう豆を
ひとつひとつ鞘からむきむきして、丁寧に天ぷらにしていました。
その美味しさといったら・・・
「ほっくりとしたえんどう豆の甘みと・・・
すり身のほどよい塩味がマッチして・・・・」どんどんつまんでしまう・・・
そしてありがたいことに「美味しい♪また買いに来たよ」と
わずか1ヶ月ちょっとの間にリピータも多く見られました。
だけど、季節は悲しいことにめぐってしまいました。
そうです。春の旬とはお別れしなくては・・・
駆け込み注文したいという方はお早めにこちら!
http://www.shima7.com/endou.htm
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【編集後記】
ホームページづくりでバタバタした毎日を送っていた私に義母が手づくりの和菓子
水無月を持ってやってきました。毎年、決まって作る義母の水無月を見ると
6月になったんだなあと感じます。義母の手づくり水無月甘さが控えめで、
とっても美味しいです。もらったそばから手づかみでパクッと食べてしまいました。
冷たい抹茶にはもちろんのこと、アイスコーヒーなんかにも合うんです。
義母の水無月レシピは
http://www.shima7.com/maiduruwadaihtm.htm
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嶋七の旬たより・創刊号お楽しみいただけたでしょうか?
次号は「夏に美味しいかまぼこメニュー」・「かまぼことお魚について」などの
内容でお届けしたいと思います。
みなさんのご意見ご感想をお寄せくださいませ。
お気軽にメールくださいね。お待ちしています。
それでは次号をお楽しみに!
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昔ながらのかまぼこ・天ぷらを全国へ直送
◇編集・発行者: 舞鶴かまぼこ 嶋七 嶋田 典子
kamaboko@shima7.com
◇ホームページ:http://www.shima7.com/
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