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嶋七旬だより♪ 04.10.19号 >゜)))彡〜 <゜)))彡
*旬のおいしくて、楽しい話題をお届け*
京都・舞鶴かまぼこ 嶋七 http://www.shima7.com
昔ながらのかまぼこ・天ぷら できたて直送
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いつもありがとうございます。店長の嶋田典子です。
初めての方も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
澄み切った風が心地よい舞鶴ですが
朝夕は、ぐぐぐっと冷え込んできました。
秋ですね〜。
日が暮れて、油断していると、
ぶるっと身震いなんてことも、しばしば。。。
こんなときには、仕事帰りに、はたまたお家に帰って
おでんやお鍋で温まりたくなりませんか?。
今日は、そんな仕事帰りのサラリーマンやOLの集う
★おしゃれなおでん屋さんを突撃訪問。
http://www.shima7.com/tokushuu/oden.htm
★あったかおでんには、やっぱりこれ、
季節限定 発売開始!
http://www.shima7.com/kamaboko/shinjou.htm
★「おでんをおいしく楽しむあれこれ」
をお届けいたします。
ぜひ、最後までおつきあいくださいネ。
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┃【1】おでんの恋しい季節です
┃ あったかおでんやさん訪問〜
┃ http://www.shima7.com/tokushuu/oden.htm
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大阪市のオフィス街・京町堀。
ここに嶋七の天ぷら(さつま揚げ)を使って
あったかおでんを作っていらっしゃる
おでん屋があるというので、
4代目と2人で、早速訪ねてみました。
▼おでん屋さん訪問
http://www.shima7.com/tokushuu/oden.htm
おでんやさんといっても、黒を貴重にしたおしゃれな外装。
会社帰りのサラリーマンから若いOLまでが集います。
おでん種のしみ具合をみながら、
おでんをひとつひとつ丁寧に世話する
料理人 野里常さんは舞鶴出身。
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★舞鶴のかまぼこ・天ぷら・ちくわ
やっぱり おいしいですね〜
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そう、おっしゃってくださり、
舞鶴からわざわざ、取り寄せてくださっています。
早速、おでんの実力のわかる大根をいただくと、
あっさりしているけど、旨みが深いおだし。。
身体の芯まで温まる〜(*^_^*)。
やっぱり、これぞ日本の味という感じがしました。
そして、メニューをのぞくと、ありました!
★「舞鶴直送!」の文字!★
さすが
プロの料理人だけあって、
嶋七の天ぷら(さつまあげ)の特徴を生かして、
おいしく仕上げてくださいました。
主人(4代目)も自分で作った天ぷらを
お店でいただくうれしさもあり、
感謝いっぱい、ありがた〜く、いただきました。
▼おでん屋さん訪問
http://www.shima7.com/tokushuu/oden.htm
おでん専門店 華家さんでいただける
舞鶴直送のおでん種、板わさ蒲鉾は こちらです。
▼おつまみ、おでん種に ちぎり天
蛸・きくらげの食感♪
http://www.shima7.com/tenpura/s-tigiri.htm
▼板わさに熱燗!常連さんに人気だそう。。
御蒲鉾
http://www.shima7.com/kamaboko/s-jyoudai.htm
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┃【2】あつあつのふんわりと だしが染み入る
┃ 舞鶴しんじょう 発売開始!
┃ http://www.shima7.com/kamaboko/shinjou.htm
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あったかおでん、お吸い物に・・・
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ふあっとして
旨みがぎゅっ。。
だしが染み入る、染み入る
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秋〜冬限定
▼舞鶴しんじょう 発売始まりました。
http://www.shima7.com/kamaboko/shinjou.htm
お魚の旨みを生かすよう、
白グチ・とびうおなどの生のすり身をふんだんに使い、
さっとだしが染み入るよう
起泡剤などの余分な添加物をせず、
メレンゲ(泡立てた卵白)を泡を崩さないように、
すり身にふんわり混ぜることで
やわらかな食感を出し
職人の手でひとつひとつ
やさしくやさしく茹で上げました。
できあがった姿は、
真っ白フワフワな
雪ダルマのよう。。
おでんの出来上がる直前、
さっと温める程度に炊くだけで、
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だしと見事に調和。。。
お口の中で、ふんわりつぶれて
ほのかなお魚の香りと旨み・・・
アツアツのおいしさ
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をお楽しみいただけます。
▼秋〜冬限定 舞鶴しんじょう
http://www.shima7.com/kamaboko/shinjou.htm
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┃【3】おでんをおいしく楽しむあれこれ
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ところで、みなさんの一番好きなおでん種は何でしょう?
一般的に一番人気のおでん種はあるデータによると
1位 大根
2位 卵
3位 もち巾着、こんにゃく、はんぺん
確かに、私もだしのよく染みた大根や、
半分に割ったゆで卵の黄身に、
だしを染みこませながら、いただくが大好きですが
これらのおでん種だけでは、
おいしいおでんには なりませんヨネ。
だって、これらのおでん種
すべて だしを吸っておいしくなるもの。
これらのおでん種をおいしくするには、
旨みを出し、おでんのだしをおいしくする
天ぷら(さつまあげ)、ちくわなどの練り製品も重要です。
練り製品は、それ自体おいしいだけでなく、
縁の下の力持ちでもあるんですね。
おでんを作る場合は、
旨みを出すものと旨みを吸うものを
バランスよく入れ、つくることが大切です。
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●練り物も おいしいおでんが食べた〜い!●
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おでんの中で、練り物にあまり人気がない理由は
◆調理法を間違っていること。
◆おいしいおでん種を選んでいないこと。
の2つがあるようです。
おでんは長時間煮込むというイメージがありますが、
各素材の下ごしらえをしっかりして、
おでん種にとって、最適な煮込み時間はまちまち。
特に練り物は、長時間煮込むと、
旨みがすべて抜けてしまったり、硬くなったりなどして
おいしくなくなってしまいますので、
大根、卵などに味がきちんと染みたところで
最後に、温めるような感覚で練り物を入れ、
長時間煮すぎないようにするのが とっても大切です。
また、はんぺん、しんじょうは膨張しやすいので
必ず最後に入れてくださいね。
そして、おでんはシンプルな料理だけに
素材が大切。
★練り物もおいしいおでんには、
旨みのある練り製品を使うことも大切ですね
▼嶋七おでん用セット
http://www.shima7.com/otameshi/s-oden-set.htm
▼嶋七流 おでんのおいしい作り方
http://www.shima7.com/resipi/oden.htm#oden
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★人気の季節商品
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〜ひと口食べると、後を引くおいしさ〜
▼「ピリ辛 漁師揚げいか天」
http://www.shima7.com/kisetu/endou.htm
〜舞鶴の新名物 雑誌「るるぶ」掲載中〜
▼「舞鶴かに物語」
http://www.shima7.com/kisetu/shinnsyouhinn.htm
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【編集後記】魚まつりありがとう
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前回のメルマガでお知らせしました
舞鶴港のおいしい楽しいお祭り「まいづる魚まつり」。
メルマガで、「晴れそう。。」って言っていたのですが
天気予報にも裏切られ、雨。
ウソつくつもりはなかったんです。。<(_
_)>ゴメンナサイ。
それでも、多くの方にご来場いただき、
また、HPやメルマガを読んで来てくださった方
「嶋七のお嫁さんですね〜」と声をかけてくださった方も
いらっしゃって、本当にうれしかったです。
大変遅くなりましたが
ご来場くださった方、どうもありがとうございました。
▼まいづる魚まつりの様子(2004年)
http://www.shima7.com/maiduru-wadai/sakana-maturi.htm
寒かったせいか、おでんと大漁鍋(つみれ汁)の無料試食に
多くの人が殺到し、あっという間になくなり、
何度も追加で作り補充しました。
少し寒くなってくると、
やっぱりおでんがおいしい。。と、しみじみ 思いました。
舞鶴のおいしい楽しい体験記
▼舞鶴旬の話題
http://www.shima7.com/maiduru-wadai/maiduruwadaihtm.htm
▼4代目嫁のセキララな日常 店長日記
http://www.shima7.com/nikki/tantousyanikki.htm
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京都・舞鶴かまぼこ 嶋七 さま
最後まで、おつきあいいただき、ありがとうございます。
季節の変わり目です。ご自愛くださいますように。
それでは 次号また 元気にお会いしましょう。
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商品に対するご質問、ホームページや「嶋七旬だより♪」に
対するご意見・ご感想も、お待ちしています。
お気軽にメールくださいね。
▼皆さまの声を心よりお待ちしています!
http://www.shima7.com/shima7/toiawase.html
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〜いつまでも心に残る 昔ながらのおいしさを〜
■ 京都・舞鶴かまぼこ 嶋七 ■
京都の海の玄関・舞鶴はかまぼこの街。
大正9年創業以来、昔ながらのかまぼこづくりで、
”魚の旨みの生きたかまぼこ・天ぷら(さつまあげ)の
おいしさを”を守り、育んでいるかまぼこ屋です。
http://www.shima7.com/shima7/youkoso.htm
◆URL:http://www.shima7.com
◆編集・発行者: 嶋田典子@4代目嫁
kamaboko@shima7.com
◆所在地:624-0855
京都府舞鶴市北田辺118-21
(TEL) 0773-76-3203 (FAX)
0773-76-6062
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