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★「オレンジページ」〜おいしいをつくる仕事」で紹介されました〜
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  昔ながらのおいしさと懐かしさを・・・(*^_^*)
     
    嶋七旬だより♪ 05.2.2 >゜)))彡〜<゜)))彡

    京都・舞鶴かまぼこ嶋七 http://www.shima7.com

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 こんにちは。
  舞鶴かまぼこ嶋七の嶋田典子@4代目嫁です。
    http://www.shima7.com/index.html 

 季節を分けるという意味の「節分」。

 舞鶴は、昨日からの雪で 一面真っ白です。

 昨秋 やってきた「大鬼!」・・台風23号の被害で
 またまだ修復工事の多い舞鶴は
 こういう日は、工事がすすまなくて、大変です。

 ・・・嶋七前の工事も、中断してしまいました(>_<)。
  

 ところで、本日2/2発売された

 雑誌「オレンジページ」2/17号の
   「おいしいをつくる仕事〜」で

 店長@嶋七4代目嫁のかまぼこ屋での奮闘!?を
 ご紹介いただきました。。
  

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  ★本日の話題
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 【1】オレンジページで紹介されました。
  
 【2】福を呼ぶ?節分3分クッキング!
  
 【3】かまぼこで、鬼をやっつける!?

  ●ふるさとへ響く声
    〜お客さまからのお便り           
  
 【編集後記】となりのまちは 〜鬼のまち〜


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┃ 【1】オレンジページで紹介されました。
┃http://www.shima7.com/shima7/shinnbunnkiji.htm#orangepage2005
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 冒頭でもお話しましたが、私も愛読している
  雑誌「オレンジページ」2/17号(2月2日発売)の
   「おいしいをつくる仕事〜かまぼこ職人」で

 店長@嶋七4代目嫁のかまぼこ屋での奮闘!?を
 3ページにわたって、ご紹介いただきました。。

 丸1日かけての取材(インタビュー)だったのですが、

 あまりの取り扱いの大きさに、
 ちょっとびっくり。。正直・・とまどっています。

ちなみに、記事の表紙の写真は

 ネット店人気商品★ちぎり天★
  http://www.shima7.com/tenpura/s-tigiri.htm

 を揚げているところ・・・

 嶋七のかまぼこづくりの様子をお伝えしたり、
 かまぼこへの思いなどもお話しています。

▼オレンジページ2/17号
http://www.shima7.com/shima7/shinnbunnkiji.htm#orangepage2005

 その他
▼甲羅蒸し蒲鉾 舞鶴かに物語
http://www.shima7.com/kisetu/shinnsyouhinn.htm
 
 の色付け・板付けしているところや

 おすすめのかまぼこ料理なども紹介しています。

▼かまぼこ料理レシピ
http://www.shima7.com/resipi.htm

 
「雑誌 オレンジページ」は、
 ほとんどの書店や駅の売店などで売っていたり、
 美容室や病院の待合室などにも置いてあることも多いので、
 
 機会がありましたら、ぜひ目を通してくださいね。
  
   カメラが苦手な私。。写真は全部横向きでした。。(*^_^*)
  
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┃【2】福を呼ぶ?節分3分クッキング!(*^_^*)
┃ http://www.shima7.com/tokushuu/setubun.htm
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  すっかり定着し始めた 
   ★節分の巻き寿司 丸かぶり♪★

 今年の福を巻き込むためにも、食べておきたいですね。

  忘れてた。準備してないし・・。
  小さい子供がいないから・・という方も、

 行事にちなんだお料理の演出は、家族の会話もはずみます。

 味わい深〜いかまぼこを使った巻き寿司は、
 おつまみに、口直しにもぴったりです。
  
 ▼かまぼこで簡単!3分でつくる巻き寿司レシピ
 http://www.shima7.com/tokushuu/setubun.htm

  ●ちなみに 
    2005年の恵方は 西南西なのでお忘れなく。。。


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┃【3】かまぼこで 鬼をはらう??(*^_^*)
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 一年で最も寒い時期の節分。。

 「胃腸風邪」などの「鬼」も騒ぎ出す季節です。

 胃腸風邪をひいたときは、
 消化のいい食べ物がいいですね。。

 消化のいい食べ物というと、
 「おかゆ」や「煮込みうどん」などを思い浮かべますが、

 やはり、やわやかさと味に
 だんだんと飽きてしまうのが難点です。
 また、栄養面でもたんぱく質が欲しくなります。

 そんな時は、「かまぼこ」が重宝します。

 「かまぼこ」は、見た目や食感とは異なり、
 魚肉の余分な脂も除かれ、
 筋肉繊維がすりつぶされているので、
 非常に消化のよい食べ物。
 
 また、アミノ酸のバランスにすぐれ、
 栄養学的にも優れた食品です。

 ぷりぷりっとした食感による刺激も心地よく感じられます。

 こんな胃腸を壊しやすい寒い冬にこそ、
 かまぼこをいろんなお料理に添えて、食べてくださいね。


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 ★茶碗蒸しやうどんすき、鍋焼きうどんにはぜひ。。
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 ▼存在感を感じる そのおいしさ

  ピンク染め分けのアクセント「御蒲鉾」
http://www.shima7.com/kamaboko/s-jyoudai.htm

 
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** 寒〜い冬には おったか〜い おでんで ***
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 お魚の旨みがぎゅっ、ふんわり〜 
   シャキシャキ コリコリっ素材の食感♪

 ▼ワンランク上のおでんづくりに・・
http://www.shima7.com/tokushuu/oden.htm


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 ★熱燗・焼酎お湯割り派のお父さんのおつまみには。。
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 ぷりぷりした食感と深〜い味わい

  ▼晩酌が楽しくなる♪「舞づる」
http://www.shima7.com/kamaboko/s-maiduru.htm


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 ●ふるさとの味だより♪ お客様の声 (^o^)/   
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 小生、故郷が中舞鶴出身で 亡き父が海軍将校でしたので、
  餘部官舎で終戦以降3年余り過ごし・・・
 大阪へ出て今日に到っております。

 毎年、舞鶴へ帰っており、
 帰りには何時も貴社の蒲鉾を土産にしております。
 
 (今回、ネットにて初めて注文し、)

 早速、おでんで食卓を囲みました。
 しんじようのすり身の旨みが絶妙。

  その他の天ぷら、漁師揚げいかと
 蛸の柔らかい食感が、良いですね。
  舞鶴の漁師町吉原の味を堪能させて頂きました。
                
   期が早いけど、中元に貴社のギフトをと思っております。
   家内から何故蒲鉾を注文しなかったのと、責められました。

 またの日にお願いします。

  御身ご自愛の程願って、筆をとめます。(大阪府 Kさま)

▼おでん用練り物セット
http://www.shima7.com/otameshi/s-oden-set.htm
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   Kさま、温かいお便り、本当にありがとうございます。

   いつまでもいつまでも懐かしんでいただけるような
   ふるさとの味を作り続けたいと思います。
 
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● 編集後記 ● となりのまちは〜鬼のまち〜
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 「鬼のまち」 って知ってる?と聞けば、
  舞鶴に住む人なら、誰でも知っているまち
 
   「大江町」
   ・・舞鶴のすぐおとなりにある町です。

 舞鶴周辺以外の方でも
「あれっ? 聞いたことある。。」って思った方も
 いらっしゃるかも知れません。

 大江町は、昨年の10月の台風23号で、
 多大な被害をうけた地域だからです。

 
 この小さなまち 大江町ですが、
 よく見るとまちのいたるところに、
 鬼が点在しているのです。

 「鬼の銅像だったり、看板だったり。。
 鬼そば、鬼まんじゅう? 
 そして、「鬼の博物館」!?。
 
 まちじゅうが鬼一色なんですよ。

  大江町は
  日本の鬼退治伝説でもっとも有名とされる酒呑童子の
 「大江山鬼退治伝説」で知られています。

 ▼大江の鬼退治伝説
 http://www.oe-kyoto.jp/slide.htm

 もともと鬼は、目に見えない隠れたものと考えられていて、
 自然の災害や、疫病の流行、飢饉など、
 人間の力を超えた出来事を鬼の仕業と考え、
 恐れられていたといいます。
 
 この大江町には、子供たちが遊ぶのにぴったりな
 小さなスキー場もあり、
 我が家も毎年スキーやそり遊びを楽しんでいた場所なのですが

 残念ながら、今年は台風被害により、
 途中の道が崩れて、閉鎖されているのです。

 昨年は、日本・世界のあちこちに、
 「大きな鬼」(〜大災害など)がきました。

 人間の力を超えた(自然)へ畏怖(鬼の存在)を忘れず、
 自然への感謝の気持ちを込めて、
 明日は豆まき「鬼退治」をしたいなあ。。と思いました。

 また、丹波・丹後へご旅行の際は、
 この鬼のまち「大江町」も訪ねてみてくださいね (^o^)/

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  ▼4代目嫁のセキララな日常 店長日記
http://www.shima7.com/nikki/tantousyanikki.htm
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 最後まで読んでいただき、
 どうもありがとうございました。

 寒〜い日がまだまだ続きますが、温かくして
 「鬼」(風邪などの病気)には、注意してくださいね。
 
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 商品に対するご質問、「嶋七旬だより♪」に
 対するご意見・ご感想も、お待ちしています。
 お気軽にメールくださいね。

 ▼皆さまの声を心よりお待ちしています \(^o^)/大歓迎!
http://www.shima7.com/shima7/toiawase.html

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〜いつまでも心に残る 昔ながらのおいしさを〜

 ■ 京都・舞鶴かまぼこ 嶋七 ■

 京都の海の玄関・舞鶴はかまぼこの街。
 大正9年創業以来、昔ながらのかまぼこづくりで、
”魚の旨みの生きたかまぼこ・天ぷら(さつまあげ)の
 おいしさを”を守り、育んでいるかまぼこ屋です。
 http://www.shima7.com/shima7/youkoso.htm

 ◆URL:http://www.shima7.com 

 ◆編集・発行者: 嶋田典子@4代目嫁
    kamaboko@shima7.com
 
 ◆所在地:624-0855 京都府舞鶴市北田辺118-21
    (TEL) 0773-76-3203
    (FAX)0773-76-6062
 
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