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    舞鶴かまぼこ 嶋七旬だより♪   >゜)))彡〜 <゜)))彡
                 12.10号 自社配信版

  *職人がつくる魚の旨みの生きた かまぼこ・天ぷらの店*
     大正9年創業 嶋七 http://www.shima7.com

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こんにちは!

嶋七のWEB店長@4代目嫁の嶋田典子です。

初めての方は、こちらをご覧くださいね。
(ようこそ嶋七へ http://www.shima7.com/youkoso.htm)
 (担当者自己紹介 http://www.shima7.com/jikoshoukai.htm)

いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりましたね。
皆さんお元気ですか?

舞鶴は、今日は寒さも本格化してきたようで、
木枯らしが冷たく吹き荒れています。

私は、寒いのは大大・・の苦手なのですが、
寒くなってくると、いいこともあります。

   それは・・・

冬の荒波にもまれたお魚がおいしくなること。

嶋七のかまぼこの主原料となっている
 高級白身魚白グチ」も今が旬!
身がぐっとしまって、非常に美味しさを増しています。

嶋七では、季節ごとに変動する魚の味や質にあわせて、
配合比や微妙な練り具合を調節しているのですが、
やはり原料が最高にいい時は、最高のものが出来上がります。

この時季、かまぼこ屋は、日の出前から、
かまぼこの仕込みに、大忙しなのですが、
それでも、職人さんたちの顔が、より活き活きと輝いているのは、
最高のものを作ることができる喜びがあるからです。

私もついつい・・かまぼこのつまみ食いが
すすんでしまう今日この頃・・・・。

年内は多分・・・これで最後のメルマガとなるかと思いますので、
最後までお付き合いくださいね。

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 ■■ 今日の話題 ■■
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【1】お歳暮・お正月用のかまぼこの受付最終ご案内
   
【2】ごめんなさい!一部の商品の製造小休止について
  
【3】そろそろお正月料理の準備をしませんか?
●かまぼこの飾り切りで、正月料理をより華やかに
  ●祝い雑煮
  ●おせち料理の意味とは・・・

【編集後記】お正月に食べたいなあ・・
      「我が家のぶりしゃぶ」

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┃【1】お歳暮・お正月用かまぼこ 最終ご案内
┃  http://www.shima7.com/oseibo.htm     
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私が嶋七に嫁に来て、7年目の冬。

このところ、毎年欠かさずお正月用にとご注文くださる方と
再びお会いできるうれしさと感謝の思いで、
毎日の幸せをいただいております。

本当にありがとうございます!

冒頭でもお話いたしましたが、
嶋七かまぼこの主原料ともなる高級白身魚の「白グチ」は今が旬。
この季節に味、身のしまり共に、
かまぼこづくりに最高の材料となります。

だからこの時季、特におすすめしたいのが

■嶋七伝統のかまぼこ「舞づる」¥600 ■
 http://www.shima7.com/s-maiduru.htm

新鮮な生魚「白グチ」を頭切りして
作る生すりみをふんだんに使用し、
昔ながらの石臼を使って、
職人が微妙な練り具合を調整して、
ひとつひとつ心を込めて作り上げます。

その姿は、高級蒲鉾の証である
 
***********************
 艶やかな風合い  細かい縮れしわ・・・
  ぷりぷりっ・しこしこっとした歯ごたえ・・・
 お魚の風味・旨みが口のいっぱいに広がります・・・
***********************

●お客様の声 (横浜 Hさま)
 早速いただきましたが、魚の味が申し分ありません.
 歯ごたえもあり、又近い内注文させていただきます。

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▼かまぼこづくりについて、詳しくはこちら
http://www.shima7.com/kodawari.htm

嶋七では、お届け日にあわせて、ひとつひとつ商品をつくり、
“できたて直送”いたします。

▼嶋七のかまぼこ
http://www.shima7.com/kamabokosyoukai.htm
  
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 ■■ お正月用に!ご家庭用のお取り寄せなら ■■
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ご家庭用へのお取り寄せなら、
おせちに最適な本格かまぼこ「舞づる」「はも板」
カニ身たっぷりの季節の蒲鉾「舞鶴かに物語」、
年越しそばにのせて食べたい 「味わい深い天ぷら」
の入ったバラのセット商品がお買い得です!

また、ご近所へのちょっとしたお礼や
親しいご友人への手軽な手土産にも喜ばれています。

▼お得な「ご家庭用 お試しセット」
http://www.shima7.com/natu-otameshi.htm

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 ■■ 大切な方へ贈りませんか? ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年もお歳暮の一番人気は
@@「舞鶴かに物語 竹セット」¥3500 @@

年末年始に喜ばれるバラティに富んだセットです。

おせちに最適な本格かまぼこ「舞づる」「はも板」、
カニ身たっぷりの季節の蒲鉾「舞鶴かに物語」、
年越しそばにのせて食べたい味わい深い天ぷら2種の
入ったギフトセットです。

のし紙も各種ご用意、ご記名も承ります。

▼お歳暮特設ページ
http://www.shima7.com/oseibo.htm

お歳暮人気ランクごとに、セット内容の紹介、
お客様の声を紹介しています。
セット内に入る商品へのリンクもあり、より見やすくなりました。

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■■ ★ご注意★ 年内のご注文について ■■ 
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●年内のお申し込みは12月26日まで

●年内の発送は12月29日発送分まで です!

12月27・28・29日発送分は大変込み合います!
ご予約がいっぱいになり次第、締め切らせていただきますので、
ご了承くださいませ。
 
 なお、年明けは1/4(日)より営業いたします。
 発送は1/5(月)出荷より承ります。

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■■ 秋冬用カタログもご用意しています ■■
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嶋七では、より幅広い方々に、商品ご検討いただけるように
「商品カタログ」もご用意しております。

おじいちゃん、おばあちゃんとご家族でお歳暮を検討したい方、
ご近所でお正月用にと、共同でお取り寄せしたい方などに便利です。

●カタログ送付希望の方は、嶋七通販係までご連絡ください●
 
 嶋七通販係    kamaboko@shima7.com
 担当 嶋田・野崎  TEL 0773-76-3203
 
(電話受付時間9:30〜5:00/土曜のみ13:00まで)



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┃【2】一部商品の製造のお休みについてのお知らせ
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大変申し訳ありませんが、12月に入り、お歳暮・お正月用の
「かまぼこ」・「舞鶴かに物語」などの製造が大変忙しくなるため、
誠に勝手ながら、一部の商品の製造がお休みします。

年明けより製造を開始いたしますので、
ご了承いただけますよう、お願いいたします。

**12/1〜1/4まで 製造お休みの商品 **
▼舞鶴漁師揚げ いか天
http://www.shima7.com/endou.htm

** 12/20〜1/4まで 製造お休みの商品 **
▼舞鶴しんじょう
http://www.shima7.com/shinjou.htm
「舞鶴しんじょう」をご注文される場合は、
12月20日着まででお願いします。


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┃【3】そろそろお正月料理の準備をしませんか?
┃    お正月にかまぼこ〜特設ページできました
┃    http://www.shima7.com/oiwai.htm
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お正月が近づくと、主婦は大忙し。
何かと忙しいこの時期に、おせち料理づくりが残っていますものね。

それに、お正月は何かと来客も多いもの・・・。

最近はデパートなどでの「高級おせちセット」が
大変な人気を集めているようですが、

できる範囲だけでも手づくりして、
盛り付け方や器に凝るなど、ちょっとした演出で
お正月気分を味わってみませんか?

そこで、私がおすすめしたいのが、
 
 ★★「かまぼこの飾り切り」★★

かまぼこは、昔からおせちには欠かせない手軽な食材。
お重の中に紅白を交互にならべるだけでも、美しいのですが、

もう手間加えるとより華やかになり、
お正月料理らしさをさらに演出してくれます。

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■■ かまぼこの飾り切りでお正月料理を演出してみませんか?

 ▼祝い雑煮(すまし仕立て)・かまぼこの飾り切り
http://www.shima7.com/resipi.htm
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舞鶴では、普通、お雑煮は大根など入れた白味噌仕立てです。
でも、我が家では、白味噌仕立ての関西風も
おすまし仕立ての関東風も好きなので、
主人のリクエストで両方作って、楽しみます。

そして、嶋七の生まれ育った舞鶴の港町「吉原」では
お雑煮の代わりに「ぜんざい」を食べます。

うちでは「ぜんざい」も大好きなので、
お正月3が日、色々食べることに、忙しいんですよ。

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   @@ ちょこっと豆知識 @@@

■■ おせち料理の「おせち」とは・・・■■
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おせち料理とは、祝いの日(節日=「せちび」と読む)に
作るごちそうを神に供える料理「御節日供料理」の略です。

節日とは、元旦、端午、七夕などの行事のある日。
古くはそれぞれの日にごちそうを作り、
神に供えていましたが、今では正月料理だけを
「おせち」と呼ぶようになりました。

以前のメルマガでもお話しましたが、古文書の記載をたどると
かまぼこのルーツはすでに平安時代から、
お祝い料理に使われていたという記録があります。

おせち料理とかまぼこの関わりは、長い歴史があるんですね。

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■■ 月刊「現代12月号」に掲載されています■■
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日本のお正月について講談社の月刊「現代12月号」に
「日本のお正月その神髄にふれる」と題し、
日本の伝統と慣習についての興味深い記事が載っています。

この章の中の「舌鼓をうつ〜幸せを呼ぶ取り寄せの数々」の
 ★めでたい旨いものリスト★ の中に
嶋七の最高級蒲鉾「舞づる」が掲載されています。

また先日、NHK-BSテレビ番組「お〜いニッポン 京都」で、
「丹後の海の幸のお買い物のコーナー」にて、
「舞鶴かに物語」が紹介されました。

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■■ 実店舗での直売について ■■
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 実店舗(工場)でも購入できます。
 ただし、ほとんどの商品がご予約をいただいています。
 
また、「舞づる」「御蒲鉾」「舞鶴かに物語」などは
舞鶴港とれとれセンター海鮮市場 嶋田商店にて試食販売もしています。

▼詳しくは
http://www.shima7.com/basho.htm

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【編集後記】お正月に食べたいなあ・・・
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うちでは、お正月に楽しみにしている料理が1つあります。
それは、「天然の地物の ぶり」を使った「ぶりしゃぶ」です。

ご存知のとおり、この季節「ぶり」は「寒ぶり」といって、
脂がのって、とても美味しくなりますよね。

でも、「天然地物のぶり」は、この時期、荒れやすい海の状態で
入手することができないこともあります。

「天然のぶり」は脂がしつこくないので、
お刺身もついつい食べ過ぎてしまうくらいで、
「ぶりしゃぶ」には、最適です!

我が家の「ぶりしゃぶ」の作り方をざっと説明すると、
普通の「しゃぶしゃぶ」の要領で、お酒をたっぷり入れた
昆布だしの湯の中に、刺身よりやや薄めに切った
「ぶりの切り身」を泳がせて、大根おろしや薬味などと、
ポン酢でいただきます。

この時の火の通し方が大切で、
あんまり表面だけのレアすぎても、芯まで火が通り過ぎてもだめ。
ほどほどに火が通っているくらいを見極めるのがポイントです。

みなさんも新鮮な「天然のぶり」が手に入った時は
ぜひ、お試しくださいね。


▼丹後産の冬の味覚のお買い物に出かけてみませんか?
「舞鶴港とれとれセンター 海鮮市場」
http://www.toretore.org/kaisen/kaisen.htm

▼松葉かに・丹後産の干物は「舞鶴蒲鉾組合ネット店」でも扱っています
http://www.kamaboko.coop/
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嶋七の旬だより♪最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございます。

次号は、来年になるかな??

みなさんのご意見ご感想をお気軽にメールくださいね。
心よりお待ちしています。

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■■ 昔ながらのかまぼこ・天ぷらのおいしさを全国へ ■■

【京都・舞鶴かまぼこ 嶋七】

 お魚のおいしい日本海・舞鶴はかまぼこの街。
大正9年創業以来、今ではめずらしくなった「昔ながらのこだわり製法」で、
”魚の旨みの生きた昔ながらの味”を守り続けているかまぼこ屋です。

KBS京都TV「こちら海です」では
「絶品・こだわりのかまぼこ」として、紹介されました。

◇URL:http://www.shima7.com

◇編集・発行者: 舞鶴かまぼこ 嶋七  嶋田 典子
    kamaboko@shima7.com

▼発行者・@嶋七4代目嫁のプロフィールはこちら
  http://www.shima7.com/jikoshoukai.htm

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