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舞鶴かまぼこ 嶋七旬だより♪ >゜)))彡〜 <゜)))彡
2003.9.2版 自社配信版
*職人がつくる魚の旨みの生きた かまぼこ・天ぷらの店*
大正9年創業 嶋七 http://www.shima7.com/
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こんにちは!
舞鶴かまぼこ嶋七・4代目嫁の嶋田典子です。
いつもありがとうございます。
あっっという間に夏休みも終わってしまい、もう9月・・・
今年の夏は冷夏だったせいか、短く感じますね〜。
さて、いよいよ新学期です。
お子さんやお孫さんの宿題が無事終わり、ほっとしたとこでしょうか?
新学期前は宿題に追われた子供たちの
お手伝いだったなんていう人いらしゃったのではないでしょうか?
夏の終わりには嶋七にも、そんなお父さんやお母さんや子供たちからの
SOSの声がかかります。
それは、自由研究に「かまぼこ」を取り上げてくれている子供たち。
そして、「かまぼこの板」を使って工作する子供たちです。
そして、今年もどうやら宿題のお手伝いと思われる
お父さんがいらしゃいました。
「かまぼこの板を欲しいのですが・・・」
そして次の日、同じお父さんが、また来られました。
かまぼこの板が足らなかったのかな〜と思い、
カレンダーを何気見ると、もう28日・・・
えっ・・間に合うの??大丈夫??
いよいよ、新学期が始まりました。
あの、(かまぼこの板を使った)工作??が心配です。
それでは、嶋七・旬だより♪のはじまりです!
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夏休みで使いすぎたお小遣いは「ネットでゲッツ」で取り返そう!
(プレゼントのお知らせは巻末で)
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◆◆本日のお題◆◆
【1】「かまぼこ」のなんでだろう?パート1
〜かまぼこはどうして板にのっかてるの?〜
【2】敬老の日に贈ろう!おじいちゃん、おばあちゃんの昔食べたかまぼこ。
http://www.shima7.com/keirouno-hi.htm
【3】いよいよ本格発売解禁!人気沸騰の「舞鶴かに物語」。
http://www.shima7.com/shinnsyouhinn.htm
【4】名残惜しい夏。さようなら〜!夏の旬の味。
http://www.shima7.com/kakigentei.htm
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┃【1】「かまぼこ」のなんでだろう?パート1
┃ かまぼこが板にのっているのは何故?
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いつも、何気なく目にしているかまぼこ。
かまぼこについて、何故?なんでだろう?って思ったことはありませんか?
かまぼこは舞鶴自慢の特産品・・・。
ということもあって、嶋七や嶋七所属の舞鶴かまぼこ協同組合には、
舞鶴市のたくさんの子供たちのからの質問が寄せられます。
その「かまぼこのなんでだろう?」について今日はひとつだけお話しします。
【Q1:かまぼこが板にのっているのはどうして??】
【舞鶴かまぼこ組合でしている回答】
かまぼこっていうのは、もともと竹や棒の先に魚のすり身を
巻きつけてから焼いたもので現在のちくわに近い形をしていたんだよ。
元々、魚のすり身は ねばねばしていて、糊(のり)のようにあっちこっちに
くっついちゃうから、扱いが大変だっただろうね。
料理法も焼くことから蒸してみるとか揚げてみるとかいろいろ試していくうちに、
誰かが木の板につけて蒸したのが始まりだと思うよ。
そのうち、蒲鉾と呼ぶようになったんだ。
かまぼこの板は扱いやすいだけでなく、適当に水分を吸ってくれるし、
かまぼこを長く美味しく保つためには、本当に必要なものなんだ。
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伝統ある食品にはいろいろな秘密が隠されているものです。
特に、食品への子供たちの興味はとても深いようです。
今春、嶋七の所属する「舞鶴かまぼこ協同組合」が講師になって
「手作りかまぼこ教室」実施しました。
そのときの子供たちのたくさんのキラキラした笑顔を見ることができました。
そして、今度は 舞鶴市の小学生100名を招いて、
今秋10月にも「手づくりかまぼこ教室」を実施することがついに決定!!
現在、嶋七4代目が小学校との打ち合わせをすすめています。
私@嶋七4代目嫁もお手伝いする予定ですよ。
今度も子供たちに楽しんでもらえたら、うれしいなあ〜と思います。
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┃【2】
敬老の日に贈ろう!
おじいちゃん、おばあちゃんの昔食べたかまぼこ
┃ http://www.shima7.com/keirouno-hi.htm
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9月15日は敬老の日。
あなたのおじいちゃん、おばあちゃんはどんな人ですか?
いつも温か〜い眼差しで優しく見守ってくれている
おじいちゃんおばあちゃん。
「いつまでも元気で長生きしてね。」って思っているけど
なかなか面と向って言うのは気恥ずかしい・・・ですよね。
大好きなおじいちゃん、おばあちゃんへ
いつも言えないあなたの優しい気持ちをこめて
「昔ながらのかまぼこ・天ぷら」を贈りませんか?
おじいちゃん、おばあちゃんの若い頃味わった
昔ながらのお魚の味のするかまぼこ・天ぷら・・・
縁起のよい紅白かまぼこは長寿の願いを込めるのにぴったりです。
おじいちゃん、あばあちゃんの若かりし頃の思い出が
ふっと浮かんできて、蔓えんの笑みを見られるかも。
かまぼこと一緒におじいちゃん、おばあちゃんの
そっと閉まってあった楽しい思い出を聞き出してみませんか?
▼敬老の日の贈りものにぴったりの昔ながらのかまぼこはこちら
http://www.shima7.com/keirouno-hi.htm
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┃【3】
いよいよ本格発売解禁!「舞鶴かに物語」。
┃ http://www.shima7.com/shinnsyouhinn.htm
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大変お待たせいたしました〜〜!!
いよいよ、「舞鶴かに物語」の本格製造がスタートです(^O^)/
5月よりお断りしていた方には、大変ご迷惑をおかけしました。m(__)m
・・・と言っても、嶋七HPをくまなくチェックされていた方は、
早期に発売が解禁されていたこともご存知かと思います。
かに物語の解禁をお待ちしていた方には重ねて・・・申し訳ありません。
というもの、これには深いワケがあるのです。
まず、「舞鶴かに物語」をご存知ない??・・・という方のために
詳しく、ご説明いたします。
■甲羅蒸しかまぼこ「舞鶴かに物語」■
舞鶴港は松葉かにの漁場として有名なところです。
「舞鶴かに物語」はかにの姿と風味をそのままに
“いつでも食卓で”という発想から生まれた4代目考案の創作蒲鉾です。
その姿は「かに」が板の上にそのまんま乗ってる〜!?
という どど迫力ですっ!!
そして、かにの赤い甲羅を剥がして食べるその味は、
噛しめるたびに、かにの食感と風味が口いっぱいに広がる〜
かまぼこのほどよい弾力と上品さ残した、
思わずニッコリする味なのです。(*^_^*)
@@注意@@
よくスーパーで売っているステック状の
かに風味かまぼことは全く別物です
【舞鶴かに物語】はかにの身と高級魚シログチなどを
練り合わせた職人自慢のすり身を、
ひとつひとつかにの甲羅に詰めて、板にのせ、蒸し上げて
つくっています。
熟練した職人がひとつひとつ丁寧に
かにの甲羅にすり身を手詰めし、板にのせて蒸し上げる
手づくりなので、熟練した職人でも、
1日100個ほどしか製造できません!。
・・・ということで、うちのような、ひとつひとつの商品に愛情を込めてつくる
小さなお店では、手のかかる夏商品がある程度落ち着かないと
職人さんの手が空かないという理由があり、本格製造に踏み切れませんでした。
本当にごめんなさい。m(__)m
ただ、5月からお休みしていた間、どうしても欲しいという
強い要望を多数受け、ネットのみひっそりと発売を再開しておりました。
でも、声を大にして言いますっ!!
★「舞鶴かに物語」本格発売解禁です!!★★
この「舞鶴かに物語」は「舞鶴土産推奨品」。
朝日、読売など新聞・TV・NHKラジオ・雑誌などたくさんの
マスコミで紹介されました(^O^)/
▼人気沸騰の「舞鶴かに物語」はこちら
http://www.shima7.com/shinnsyouhinn.htm
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┃【4】
名残惜しい夏。さようなら〜!夏の旬の味。
┃ http://www.shima7.com/kakigentei.htm
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来るものがあれば、去るのものがある・・・そう、季節はめぐっていくのです。
去りゆこう夏とともに、
夏の旬の味・「舞づる夏風味」3種の終了が近づいて参りました。
【笹巻きしんじょう・生姜入】
爽やかな生姜とほのかな笹の香が楽しめますよ〜。
【丹波・丹後産地取り枝豆使用 旬の天ぷら 枝豆】
ビールに合うと特に若い人に人気。
【旬の天ぷら はも・梅肉付】
はものすり身と日本酒を練り合わせて作ってます。
冷たい冷酒に合う合う。
申し訳ありませんが、夏季限定商品の
販売は9/10発送分までとさせていただきます。
▼夏季限定の舞づる夏風味
http://www.shima7.com/kakigentei.htm
▼夏季限定の舞づる夏風味の入ったお試しセット
http://www.shima7.com/natu-otameshi.htm
▼「お供え」としても人気の夏ギフトも終了真近です。
http://www.shima7.com/gift.htm
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◇実店舗(工場)へも舞鶴観光の際はぜひお寄りくださいね
また、嶋七の商品の大半は
「舞鶴港とれとれセンター内嶋田商店」にも置いています。
嶋田商店では、土・日・祝に嶋七の揚げたて天ぷらを実演販売しています。
▼詳しくは
http://www.shima7.com/basho.htm/
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★★★プレゼント企画のお知らせ★★★
またまた始まりました〜!
嶋七協賛・共同プレゼント企画「ネットでゲッツ」
前回大好評だったJCBギフト券を今度はなんと140名様、
高性能デジカメを1名様に当たります。
▼「ネットでゲッツ」嶋七トップページの応募先リンクからご応募くださいね
http://www.shima7.com/
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【編集後記】
9月に入ると、嶋七前の舞鶴港では、いよいよ「手ぐり」が始まります。
「手ぐり」というのは、底引き網漁のことで、
嶋七前からその漁から帰ってくる船の姿を見ることができます。
「手ぐり」の9/1解禁日、私@嶋七4代目嫁は今秋の初水揚げのお魚たちを
漁連まで見に行ってきました。
丹後の秋を代表する笹がれいとかまぼこの原料となる
ピチピチの高級魚シログチ(地元ではクツ)が水揚げされていました。
でもまだまだ舞鶴港の秋のお魚たちの水揚げ少なく、
本格的にはもうちょっと先のようです。
舞鶴港の秋のお魚の勢ぞろいが楽しみです。
さっとあぶった干し笹ガレイ・・・なんか想像しただけでよだれが出そう。
次号には「いよいよ丹後は秋の海・旬の魚とおいしい食べ方」をお届けします。
と記事をネタにおいしい魚を食べまくろうと思っている私です。
▼舞鶴港「手ぐり(底引き網漁)解禁のミニリポートは こちら
http://www.shima7.com/maiduruwadaihtm.htm
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嶋七の旬だより♪2003.9.2号、最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。
みなさんのご意見ご感想をお気軽にメールくださいね。
心よりお待ちしています。
それでは、次号もお楽しみに!
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◇◇昔ながらのかまぼこ・天ぷらのおいしさを全国へ◇◇
【京都・舞鶴かまぼこ 嶋七】
お魚のおいしい日本海・舞鶴はかまぼこの街。
大正9年創業以来、今ではめずらしくなった「昔ながらのこだわり製法」で
”魚の旨みの生きた昔ながらの味”を守り続けているかまぼこ屋です。
KBS京都「こちら海です」では「絶品・こだわりのかまぼこ」として
紹介されました。
◇URL:http://www.shima7.com/
◇編集・発行者: 舞鶴かまぼこ 嶋七 嶋田 典子
kamaboko@shima7.com
▼発行者・@嶋七4代目嫁のプロフィールはこちら
http://www.shima7.com/jikoshoukai.htm
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