京都府・舞鶴 特産品
かまぼこ・天ぷら(さつま揚げ)


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京都の海の玄関 かまぼこの街 舞鶴より、昔ながらのお魚の旨みが生きた
ぷりぷりっかまぼこと季節のさつま揚げをできたて直送します!

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 つ れ づ れ 日 記 バ ッ ク ナ ン バ ー 2002年


担当者自己紹介 
舞鶴の海の美しさ・・・そして舞鶴かまぼこの美味しさに魅せられて!? 
嶋七4代目の嫁になり、そして通販担当兼WEBマスターなった私のつれづれ日記です。

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12/18
 年の瀬も押し迫ってまいり、いよいよ年末モード・・・ 蒲鉾屋が一番活気づく時です。
 おかげさまで嶋七も御歳暮・お正月用の蒲鉾のご予約受付、製造出荷
 に追われています。
  従業員一同、
毎年毎年楽しみに待っていただいている お客様方を
 想い描きながら、一枚一枚丁寧に今年も蒲鉾を作っております。
  今年は受注担当も私の他、新人の野崎と2名体制でご注文にできるだけ
 正確にスムーズに対応できるよう心がけています。
 この嶋七のかまぼこを愛し続けてくださっているお客様、
 そしてその送り先様に喜んでいただけるよう、
 従業員一同がんばってまいります。

12/2
 いよいよ師走、早いもので今年もあとわずかとなりました。

 舞鶴は相変わらず週末の冬の味覚”松葉がに”を求めてのお買い物客で
 にぎわっています。
 私も先日(12月に入って、かにの市場価格が上がる前に) ゆでた松葉がに
 いただきました。 やっぱり、舞鶴の(日本海)かには一味違いますね。
 ほどよい上品な甘みと旨み・・・・そして濃厚なかにみそ・・・・
 かには地元でいただくのが一番と 改めて思いました。
 
 嶋七では御歳暮・お正月用のご注文がつぎつぎと入ってきております。
 何十年も毎年毎年楽しみに待っていただいているお客様方・・・
 そんなお客様とご注文時のわずかな時間にお話できるのを私も楽しみに
 しております。
 この嶋七のかまぼこを愛し続けてくださっているお客様、
 そしてその送り先様に喜んでいただけるよう、
 従業員一同がんばってまいります。

11/5
 舞鶴の
かに漁もいよいよ解禁。
 舞鶴も多くの買い物客でにぎわう季節となりました。
 
 舞鶴の自然もこのところ初冬の準備を始めているようです。
 舞鶴の紅葉といえば金剛院が有名です。境内の重要文化財の三重の塔が
 平安時代からの歴史を持つおもむきの色と紅葉のコントラストが
 なんともいえずによく、 観光客や舞鶴市民を魅了します。
 11月23,24日には夜のライトアップ、キャンドルイルミネーションもあり、 
 夜空に浮かぶ紅葉は幻想的で見事なものですよ。
 まだ見ていない方は一見の価値あります!
 
 こんなに冷えこんでくるとやっぱりおでんや鍋を囲み、家族団らんで
 ワイワイしながら温まりたいですね。
 私の場合、忙しい冬のお鍋やおでんは手軽でおいしいので大助かりです。
   ”我が家の特製おでん”の作り方は   こちら

 10/9
 舞鶴の海の大感謝祭「舞づるさかなまつり」、多くの観光客、お買い物客の皆様
 に いらしていただき、ありがとうございました。

 嶋七は試食即売会をしましたが、ご試食された皆様に「おいしい、おいしい」と
 言っていただき、私たちもとてもうれしく思いました。
  私も店頭に立ち、お客さまと接し、一人一人に触れ、お客様との
 温かいつながりをいつまでも守っていけたらなあと改めて強く思いました。

 これからもどうかよろしくおねがいします!(^o^)/

9/9
 舞鶴は秋の訪れとともに手ぐり(底引き網漁)が解禁になりました。
 舞鶴の秋の味覚・・・若狭かれい、沖ぎす・・・魚のおいしい季節の到来です。
 おいしい魚で作ったかまぼこの味は格別ですよ。

 
 また、秋は運動会や行楽でお弁当を作る機会が増えますね。

 私も娘に喜んでもらいたくて、かまぼこのうさぎさんをつくったり、
 大好きなアンパンマンの顔作りに役立てたりしています。
 実は私の方が結構楽しんでたりして・・・・

 ”食欲の秋”を大いに楽しみましょう!

8/16
 舞鶴はまだまだ暑い日が続いています。外はトロけそうなお天気ですが、
 嶋七ではクーラーガンガンきかせて(かまぼこの品質を守るため・・・
 人間様のためではありません)
 きかせてお盆も休まず営業しておりました。
 
 この季節、毎年里帰りのお土産にと必ずうちへ寄ってくださるお客様方・・・
 そのお客様方から「嶋七蒲鉾を楽しみにしていて・・・」 とか
「ここのじゃなきゃダメなの」とかの うれしい言葉をいただきます。
そのたび、(お昼ご飯のときに)従業員みんなに
 「今日はこんな言葉いただいたよ!」 と報告すると、みんな喜びの笑顔にあふれ、
 ますます「美味しい蒲鉾づくり」を守り、がんばろうと言い合う今日このごろです!

   お盆も終わり、帰省客でにぎわっていた舞鶴も静けさを取り戻しつつあります。
 それとともに夏の疲れが出る季節でもあります。かまぼこで良質なたんぱく質を補給して
 厳しい残暑をのりきっていきましょう!

7/22
 舞鶴は夏・夏・夏真っ盛り!!毎日暑い日が続いております。
  
 もうすぐ(7/27)、舞鶴・吉原の水無月祭りです。

 水無月祭りは海の神様に1年に1度感謝をこめてお奉りするもので、この日だけは
 町がぱっと明るくなります。

 この吉原では今では若者が都会へ出て少なくなりましたが、このお祭りの日には
 都会へ出た家族も帰ってきて、家族みんなでご馳走を食べて、楽しく過ごします。
 嶋七は昔、吉原にあったこともあり、毎年この御祭りに”蒲鉾売り”をしています。
 吉原の人たちからいつも楽しみにしてもらっていて、ちょっと時間が遅れると
 ”どーなんじゃい!” と怒られるほど・・・。 
 この私(嶋七若嫁)も今年も行きます。どうぞよろしくお願いします!

6/15
 舞鶴は梅雨入宣言はどこへやら夏日が続いています。
 早速、娘を海デビューに連れて行きました。娘は大はしゃぎ。
 海辺でのバーベキュー、おつまみのちぎり天の美味しいこと!
 それに海からそよ風が心地よく、 最高でしたよ!
 それと、ちょっとこれは内緒の情報なのですが・・・・
 自然の残る舞鶴では今、初夏の風物詩”蛍”が見ごろです。
 早速、私も娘を連れて行ってきました。川辺を上流に向けてそうっと散策し、
 一匹見つけた時点で車のハザード出してみてください。
 まるで星が降ってくるように、蛍が沢山集まってきます。
 こんな幻想的光景一見の価値ありです。
 蛍の一生は短いです。絶対捕まえたりしちゃダメですよ!

5/10
 舞鶴は初夏を思わせる日が続いています。
 休みの日にもなると、嶋七前の舞鶴湾にも釣り客が訪れ、
 遠くにはレジャーボートやジェットスキーも見られるようになりました。
 海を見ながらのおつまみには嶋七の夏の味、旬の天ぷら枝豆が最高です。
 また野外バーベキューで焼いた、天ぷらは格別!
 また小さい子にも食べやすく、大人気間違いなしです!
 私も娘をつれて、海に遊びに行こうかな・・・・

  

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◆株式会社 嶋 七
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    営業時間:日〜金9:30〜5:00、定休日土曜日 (電話受付のみ9:30〜1:00)
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