
担当者自己紹介 |
舞鶴の海の美しさ・・・そして舞鶴かまぼこの美味しさに魅せられて!?
嶋七4代目の嫁になり、そして通販担当兼WEBマスターなった私のつれづれ日記です。
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| 2003年の日記 |
■12/30 皆さまのおかげで、今年も無事に終えることができました
先ほど、かまぼこの年内の最終発送を終えました。
今年も多くの皆様よりたくさんのご注文をいただき、本当にありがとうございました。
そして、多くの新しいお客さまとご縁をもつことができ、うれしく思っております。
今年は、12/23より受注・発送が集中し、お客さまにいたらなかった点、があったかと思います。
お気づきの点は、ご遠慮なくお知らせくださいね。
今年も、残すところわずかとなりました。
この一年を振り返ると、皆様の声に励まされて、そして皆様の温かい声に支えられ、
育てられた 一年だったように思います。 本当にありがとうございました。
皆さまのご健康を心からお祈り申し上げますとともに、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
今日(12/30)で今年の営業を無事終えます。年始は1/4より新たなパワーでがんばります。
よろしくお願いいたします。
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■今日もお客さまに感謝の気持ちいっぱいです! 12/14
早いもので、12月後半戦に入ろうとしています。
嶋七は、お歳暮の受注・発送の第1陣のまっ只中です。
長年ご注文いただくお客さまより、ご注文の確認などでお電話する度に
「いつもお世話になります」とか 「いつもどうもありがとう・・・」など、など
とても 温かいお言葉をいただきます。
こちらのほうが、胸いっぱいの感謝の気持ちを示したいのに、
先に、温かいお言葉をいただくことも、しばしば・・・・
本当にうれしいやら、申し訳ないやら・・・と、
この仕事をしていて 本当によかったなあ・・・と日々感じています。
もうひとりの担当者 野崎も同じ思いのようです。。
どうも ありがとうございます。 そして、心を込めて受注・発送がんばりたいと思います。 |
■「舞鶴かに物語」が大賑わい・・・
先日、ネットショップの運営について、いろいろと親身になって相談してくださっている
札所0番(花咲悠省堂)さん(お遍路グッズ販売の癒されるお店です)の
ご主人からのご紹介で、 急にスポニチ新聞の取材を受けることになりました。
取材の対象は、「舞鶴かに物語」・・・でした。
記者の方が見えられた時は、ちょうど「舞鶴かに物語」入った結婚式の引出物の包装・発送に
作業に終われていて、あわただしく ほんの15分間くらいの取材でした。
ただ、かまぼこ「舞鶴かに物語」をその場で切って試食していただくと、
「おいしい!」と言ってくださったので、それだけで、うれしいなあと思っていました。
取材時間も短かったので、掲載されるかどうかは、はっきりしていなかったのですが、
11/20にスポニチ新聞が掲載されると、「舞鶴かに物語」のそれに付随して、
ご注文がバタバタし出しました。
そこへ、NHK-BS おーいにっぽんで、舞鶴港とれとれセンターで、
タレント ほんじゃまかの石塚さんが いらして、
舞鶴の海の幸や特産品を、買い物しながら紹介する、という生中継がありました。
「舞鶴かに物語」も石塚さんがひとくち食べて、ニッコリ笑顔・・・
「ぷりぷりっしていて、かにの風味がいいですね〜」とコメントをいただきました。
そして・・・「舞鶴かに物語」の唯一の嶋七が卸している販売店、
舞鶴港とれとれセンター内 嶋田商店も「舞鶴かに物語」の販売で大賑わい・・・。
ただいま、嶋七では普段よりも製造力をアップして、供給に追われています。 |
■もうすぐ届きます! 年末ご注文用カタログ 11/18
今秋、嶋七の年末ご注文用カタログが新しくなりました。
できるだけ見やすく、わかりやすく、かさばらず・・・とデザイナーさんと共に話を進め
やっとできたカタログです。
今、嶋七のお客さまの元へ次々に発送しています。
今年は去年より、少し発送日が遅くなってしまい、長年のお得意さまから
「まだですか?」「待てないのでもう注文します」との電話が次々にかかってしまいました。
みなさんには大変ご迷惑をおかけし、申し訳ないなあ・・・と思いつつ、
嶋七のことを心にかけてくださっているお客さまが こんなにもたくさん
いてくださることに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
昨年末にご注文いただいたお客さまには、お届け先の履歴もお送りいたします。
FAX、郵送時(返信用封筒をお使いください)でご注文の際にどうぞ、ご利用ください。
ネットでのご贈答用のご注文の方はこちら >>> お歳暮特集 |
11/12 kasaya.comの宮武さん舞鶴講演で 初のパネラーデビュー !
昨日はネット界のカリスマkasaya.comの宮武さんが舞鶴の商工会議所の講演
(ネットビジネス情報化セミナーの一環) に見えられました。
50人を越える多くの参加者が、会場を埋め尽くしました。
第1部 宮武さんの講演 「老舗はよみがえった人生は逆転発想」
宮武さんの講演は色々な方から とても力強くて、力がわいてくるような講演だよと聞いていたのですが
本当にそのとおり! まず、会場に響き渡るその声の大きさや身体全身を使って表現するその
熱いメッセージが私の心の中にズシンときました。
宮武さんのポリシー「負けへんで!」には、全く同じ思いです。
私がいつも苦しいな・・・つらいな・・・と思った時に、あるイメージを浮かべます。
それは母からもらって、中学生の頃に夢中で読んだ本「風と共に去りぬ」です。
本、そして映画の中の第1部の終了・・・南北戦争でなにもかも失ってしまった荒野の中に
一人立ち尽くし、天に右手をかざし誓う「私は絶対に負けない」・・・と
(私ってミーハーですよね。 女性なら、私のように思っている人多いんじゃないかな・・・)
そして、次の日から心新たにスタートできるのです。
宮武さんの「人生は逆転発想で切り開く」 本当に心に響きました。
私も「逆転発想」で自分も周りも幸せにしたいなあと 思いました。
第2部 「舞鶴の勇者たち」 嶋七WEBマスター初のパネラー出演
舞鶴の実例を交えて・・・・宮武さんがコメントくださるというものでした。
この「舞鶴の勇者たち」という3人のパネラー一人として、 嶋七WEBマスターの私が話しました!
こんな大舞台は私にとって、初めてのこと・・・
大勢の人前で話したというのは、結婚式の友人代表のスピーチぐらいで、緊張のあまり手が
震えまくってしまいました。
講演前に宮武さんから「あなたが経験したこと・・・それだけを話せばいいのです。
絶対に話せます。」と暗示をかけられて、いざ私の出番。
震える手を押さえ、両手でマイクを持って話しました。
話しの内容は、私がサイトを立ち上げたきっかけから、そのアピールポイント。
そして、ネットショップを立ち上げて変ったこと、これから始める方へのアドバイスと舞鶴への提言。
話し始めると、私のかまぼこに対する思いや、ネットショップにかける思いが交錯し、
自然と言葉が次々に出てきて、用意していたレジュメそっちのけで、話しまくりました。
途中、私の話にうんうんとうなずいている方を発見できた時は、 この上ない喜びを感じ、
こんな私でも、人を共感させることができるのか・・・とっても幸せな気分になりました。
話すことに夢中になり、時間配分も飛んでしまったり、途中言葉につまったところもあり、
今後の課題を残しましたが、すがすがしい気分で、またもっとがんばろうという気が
むくむくと沸いてきました。
これも、宮武さんが私にこのような機会を与えてくださったおけげと
私の話を大きな心で聞いてくださった、参加者の方々のおかげです。
本当に ありがとうございました。
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11/6 舞鶴港は松葉かに漁解禁!初日は大漁だったよ♪ >>写真つきはこちらのページで 舞鶴旬の話題
今日は舞鶴港の待ちに待った「松葉かに漁の解禁日」!!!
嶋七前の舞鶴漁港では、いつになく、活気づいています。
「かに大好物〜♪」の私@嶋七4代目嫁は、早速、松葉かにの今シーズンの
「初セリ」を見に行ってきました!
今日は解禁日とあって、さかな屋さんだけでなく、たくさんの漁業関係者、
そして大きなカメラを抱えた、 報道記者の方々も 多くみられました。
そして 漁港関係者に話を聞くと、★今日は大漁だ〜★ということ。
漁港一面に並べられた発泡に入った「松葉かに」・・・
半透明の茶褐色の大きな甲羅つけて、時折泡をふいています。
水揚げされた船ごとに区分けされて、ひとつひとつ船ごとにセリが行われます。
松葉かにはその区分けの中でもいいものを向かって右に、キズなどがあるものは左に並べて
右から順番にセリをしていきます。
独特の言いまわして、セリが始まると、次々に競り落とされていきました。
そして山たかく積み上げられた 「セコかに」(めすのずわいかにで小ぶり、
は 「入札」という形で行われました。
大漁ということ、午後1時からのセリだったので、遠くへ発送できないせいか、
毎年のご祝儀相場よりも、 若干、安値だったようです。
それでつい、うちも「松葉かに」を ひとセリ買ってしまいました!
早速、茹でてもらって、食べました!
おおぶりの立派な姿をじっくり拝見し、初物いただきます!とひとくち・・・
「ああ・・・至福のとき・・・・・」
「身もぷりぷり、程よい塩加減で、上品な甘みがあって・・。」
「かに身もはさみ、足、足の付け根も身がぎっしり
と部分部分に食感が違って、どれもおいしく、これまた楽しい」
「かにみそも、しっかりとたっぷり、奥深く濃厚な味・・・舌がしびれそう!!!!」
またまた、いつもの言葉・・
「私、舞鶴へお嫁に来てよかったわ〜」と主人に言うと、
「それで、君がご機嫌でいてくれるのなら・・・」と
夫がくれた夫の分の「かに足」までもらって食べてしまいました。
「かに」 だけで おなかいっぱいになった で 大大満足の一日でした。
「舞鶴のかに」は今年もおいしい♪ですよ!!
「舞鶴港とれとれセンター海鮮市場では、11月6日から12月19日に
「かにまつり」を開催しているそうです。
おまつり期間中は
「日帰り旅行が当たる!!」 「 松葉かにが当たる!!」 とか・・・・・
この季節は「舞鶴」はおすすめですよ〜!
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11/1 嶋七はもう忘年会!?
昨日は、嶋七社員の忘年会でした。 えっもう???と誰でも思いますよね〜。
かまぼこ屋というのは、特に季節変動の激しい商売です。
11月後半に入ると、毎年怒涛のように御歳暮のご注文、 12月に入るとお正月用のご注文処理の追われます。
また、おでん種も動きだします。
今年は、特に卸し部門の神戸・芦屋を中心に展開している品質にこだわった高級スーパー・
いかりスーパーの舞鶴ブランド「うお天汁」(・・・いかりスーパー全店にて好評発売中)が
(汁と天ぷらを合わせて、電子レンジで3分でできる、1〜2人前用の おでん風の商品)
が大変な人気を得ており、おでん種商品の製造で、かなりの忙しさです。
11月〜12月はかまぼこ屋にとって、もっとも忙しく、そして最も充実した時期。
毎年、うれしい悲鳴をあげています。
それは、何もかも嶋七を愛してくださっているお客さまのおかげ・・・
感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・・・ということで、これから忙しくなる時期を前に
「これから年末まで、社員一丸となってがんばるぞ!」という意味をこめて、
世間よりうーんと早めに「忘年会」ならぬ 「これからがんばるぞ!会」を行いました。
まあ・・・と硬いこと言っていますが、ようは、無礼講の飲み放題の宴会、
通販担当者 野崎は日本酒をぐいぐい・・・(かなりイケル口です)
私もここぞとばかりに、甘鯛やお刺身など海の幸のご馳走の食べすぎで、
私は2日酔いならぬ、2日胃もたれです。(^_^;)。。。
みなさんも、おいしいものは、ほどほどにね! |
10/26 京都「丹波・丹後観光物産展」多くのお客さまにご来場、ありがとうございました。
10/25、26は毎年恒例の京都市で行われている「丹波・丹後観光物産展」があり、嶋七商品も
舞鶴かまぼこ協同組合から、出品しました。
販売には組合の辻と水川が参加しましたが、初日の昼には追加分の発注があるなど
いつもに増して、大盛況、会場も例年より多くの人でにぎわっていました。
追加発注をしても結局足りず、早くに完売となってしまいました。
特に、京都での開催ということもあり、はも板に人気があつまり早くになくなってしまい、
後から来ていただいた方、残念ながらご購入できなかったお客さま、申し訳ありませんでした。
次の物産展はいよいよ大阪(センチュウパル)開催です。 詳しくは 嶋七主催イベント・物産展出店予定 |
10/24 中学生が職場体験に来ました

嶋七に職場体験実習に来られた
青葉中学2年生の3人。
本当におつかれさまでした。
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10/23、24の2日間は、「職場体験」で、中学生の男の子3人をお預かりしていました。
中学生ともなると、工場見学だけでなく、
職場体験の主旨でもある「ものづくり・仕事の厳しさも伝えたい・・・」と思うところがあり、
実際に製造ラインに入って、かまぼこの製造の補助を体験していただきました。
最初に行った工場見学で、ラインから出てきた天ぷらをほうばる無邪気な笑顔とは一転、
製造ラインに入っていただくと、立ち仕事と緊張で、かなり大変だったようです。
かまぼこ屋の仕事は、きついというイメージが伝わってしまったかも知れませんね。
なんといっても、かまぼこの練り、焼きなどかまぼこの一瞬の状態を見ながら
調整しなければならず、真剣勝負の世界・・・はたから見ると
かなり殺気だって見えてしまうのではないでしょうか?
この中学生3人のみなさん、とってもがんばって仕事を手伝ってくれました。
そして最後は、しっかりとした挨拶をされて、なかなか立派でしたよ。
中学生の方々に包装を手伝っていただいたかまぼこ
そして、これも中学生の方々に折込をしていただいたパンフレットは
25、26日京都市内で行われた 「丹波・丹後観光物産展」 にて販売され、
確かにお客さまに手渡されました。
みなさん、本当にお疲れさまでした。
このような子供たちとの交流は、私たちにとっても有意義なことです。
また、来年もお待ちしていますね。
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10/18 レッツ夢体験「親子で天ぷらづくり体験」子供たちの笑顔で私も幸せ♪
嶋七にとっての一大イベント「レッツ夢体験」がありました。
これは16日の日記にも書きましたが、舞鶴市の小学校教育委員会とPTA連合からの依頼のイベントで
嶋七4代目が中心となって、舞鶴かまぼこ協同組合青葉会で準備してきたものです。
4代目は連日そのレシピづくりや、イベントの構成づくりに追われ、私もその手伝いをしていました。
いよいよ当日・・・・
まずは小学校の視聴覚室を借りて、開会式がありました。
教育長からの「五感を通じての体験教育を・・・」という話しに、なるほど今回の企画はまさにそうだなあと思いました
子供たちがかまぼこ講義やかまぼこ工場見学で「見て、聞いて・・・」
そして体験実習で「触れて、感じて、そして自分で作ったできたての天ぷらの香りと味を確かめる」
という、まさに「五感を通じての体験」が始まろうとしています。。
パートT「かまぼこのお勉強」
〜舞鶴かまぼこ組合よるビデオなどを使ったかまぼこ講義〜
かまぼこ組合参事辻が担当しました。
「かまぼこの祖先は?」「かまぼこはいつごろできたの?」の話しから始まり、
「かまぼこの作り方」、「かまぼこの仲間たち」などの話を小学生にも分かりやすく
小学生が飽きないように途中にビデオをはさんで説明しました。
また、最後に「かまぼこのうそホント!?コーナー」にお母さん、お父さん方の注目が集まりました。
「かまぼこの塩分が高いってホント?」で
100gに含まれる塩分がうどん2.5gに対して、舞鶴蒲鉾の平均値が1.8gで、
「かまぼこは、他の加工食品に対して、けして塩分の多い食品とはいえないこと」と告げると
一斉に「え〜っホント?」とざわめきました。
それから「かまぼこは消化にいいってホント!?」
「かまぼこの添加物は多いってホント!?」などでも
かまぼこが消化のよい食べ物であること、添加物が意外と少ないことなどに、「ヘェ〜」といっていました
パートU「かまぼこ工場の見学」
〜嶋七かまぼこの工場見学とかまぼこの板付けの職人技の見学〜
126名という大人数の工場見学は今回が初めて。
嶋七4代目と松本武久が担当し、3班に分けて工場見学をしていただきました。
なにせ、嶋七は社員15名ほどの小さな工場ですので、一度に入ることはできません。
残念ながら工場はお休みで休んでいるラインの工場見学となりました。
(危ない機械が多く、衛生上の理由から、これだけ大勢の工場見学は工場が動いている時にはできませんでした。
動いている工場を見たかった子供たちには申し訳なかったです。ごめんなさい)
動いていない工場でも局所で機械を動かしたり、実際のかまぼこを使って流れを見せたり
を工夫して説明しました。
そして、一斉に注目が集まったのが、かまぼこの板付けの職人技の見学!
嶋七3代目社長による華麗なかまぼこ包丁さばきとかまぼこの板付けに
わあ〜と歓声が上がり、後ろの人は背伸びして伸び上がって見ていました。
一番前へ出てきた女の子にかまぼこ包丁を持たせてあげると、
その包丁から伝わるすり身を感じ、興味深けにすり身をなでていました。
ところどころで質問を受けながら答えていき、最後に「かまぼこの試食」を出すと
あっというまになくなり、お代わりを何度もする子がいました。
「舞鶴のかまぼこはしこしこっ感が違うねえ〜」なんていう
わかったようなこと?をいう小学生の男の子がいたりして、皆で笑いました。
そして、かまぼこ屋として、何よりうれしかったこと・・・・
それはかまぼこづくりにとても興味を示してくれて「かまぼこを作る人になりたい」と言ってくれた子がいたことです。
かまぼこ屋は全国的に見て、後継者不足から廃業される店が年々増えてきています。
舞鶴でもその例外ではありません。
舞鶴の子供たちがこの歴史ある地場産業である「かまぼこづくり」に強い興味を示してくれたこと、
本当にうれしく思いました。
パートV「沖ぎすを使って、親子で天ぷらづくり体験」
さて、皆のお楽しみのかまぼこづくり体験の始まりです。
126名という大人数から市役所の調理室と西市民プラザの2箇所に分かれて行いました。
私は嶋七4代目の率いる青葉会スタッフ4名とともに、西市民プラザの体験指導に参加しました。
まずは嶋七4代目が「沖ギス」の生魚を見せながら、今日の天ぷらづくりの手順について説明し、始めました。
原料は沖ぎすの頭と内臓をとってミンチしたものをこちらで用意したものを使いました。
まずはフードプロセッサーにミンチ肉をいれ、
そして空ずり→塩を加えて摺りこみ→硬さを見て氷で加水→砂糖・でんぷんを加え摺り込みました
この過程でもとあったお魚の身がどのように変化していくか
観察するように指導しながら進めていきました。
その姿は皆真剣・・・そして摺りあがった身を集め、
成型に入るととっても楽しそうに、みな思い思いに形をつくっていました。
好みの具材(蛸や人参・ごぼう)を混ぜ、具材入りもでき、
揚げ工程は油がはねて危ないので、こちらのスタッフで行いました。
そして、残り時間に「すり鉢」を使って、昔ながらの天ぷらを作ってみよう」では
フードプロセッサーではあっという間にできたすり身が
なかなか上手に摺りあがらずに、苦労していました。
昔ながらの方法が大変だなあということが分かったようです。
(実ははじめ、すり鉢だけで天ぷらづくりをしてもらおうと思っていたのですが、
力のない小学低学年の子供たちにはあまりにも大変なので、企画変更になったのです)
実習中、子供たちのたくさんの素敵な笑顔を見ることができました。
手づくり体験の始まり前見せた期待に満ちた笑顔・・・・
天ぷらづくりのときの真剣な眼差しと好奇心に満ちた笑顔・・・
そして自分でできたという達成感に満ち溢れた顔・・・・
そして自分が作ったものを食べるおいしそうな幸せな笑顔・・・・
ホント笑顔、笑顔、笑顔・・・をたくさん見ることができ、
私自身もそしてイベントの準備をした舞鶴かまぼこ組合青葉会のスタッフみな、
とっても幸せな気分になりました。
最後に残った沖ぎすのミンチは、パックに入れてお土産としてお持ち帰りいただきました。
家に帰ってあのお土産は何に変わったのでしょう??
もう一度天ぷらづくりに挑戦したでしょうか?
はたまた、お鍋やお汁などの具として、食卓にのぼったのでしょうか?
どちらにしても、この「レッツ夢体験・天ぷら作り体験」が、
家族団らんの楽しい話題になったらいいな〜と思いました。
また参加人数が多く、待ち時間が長いなどの不手際があり、今後の課題も残しましたが、
そして怪我人や事故をだすことなく、無事終えられたことに、ほっとしています。
たくさんのみなさん、ご参加、本当にありがとうございました。
そして、たくさんの笑顔をありがとうございました。
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10/16 いよいよ明日は「親子で天ぷらづくり体験」です
長いこと日記をお休みしていて、すっかりご無沙汰していました。どうもすいません・・・・
というのも、明日のイベントの準備などでちょっとバタバタしておりました。
明日のイベントというのが「レッツ夢体験!」という舞鶴市の小学校・PTA連合会からの依頼のイベントです。
明日は小学校低学年の親子126名が沖ぎすを使って天ぷら作り体験に参加します。
少しでもかまぼこづくりや工場見学でワクワクを感じて欲しいなあ〜と思い、
嶋七4代目は連日そのレシピづくりやイベントの構成に追われ、私もその手伝いをしていました。
舞鶴のかまぼこ屋さんでつくる舞鶴かまぼこ協同組合が指導員になり、
かまぼこづくり講義 (かまぼこ協同組合参事 辻がビデオなどをつかって分かりやすく説明します)
→工場見学 (嶋七で3代目がかまぼこの板付けの職人技を披露します)
→親子で天ぷらづくり体験 (今が旬の舞鶴港で水揚げされた沖ぎすを使って天ぷらを作ります)
こんなに大人数・・・しかも小学生低学年・・・というのは始めて・・・・
みんな楽しんでかまぼこに親しんでくれたらいいな〜。
イベントうまくいきますように・・・・・・・・・・
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10/6 まいづる魚まつりに来てくださったお客さまへ
昨日10/5(日)・・・嶋七の目の前の舞鶴港の最大のイベント「まいづる魚まつり」がありました。
朝から秋晴れ・・・澄み切った空気もおいしい♪ 舞鶴湾めぐりには最高の天気でした。
嶋七も前面協力して作った、沖ぎすをまるごと潰してつくったすり身の入った「名物大漁鍋」無料試食会も大盛況!
また舞鶴かまぼこ組合として嶋七が参加した「揚げたて天ぷら実演販売」・「焼きちくわ実演販売」も
例年どおり大盛況で、行列が絶えませんでした。
私、嶋七4代目嫁が担当しているのが舞鶴かまぼこ(嶋七)とちくわ(千歳水産)のご試食・即売会でした。
開始は9:30〜なのですが、開店前から「早う、売って〜な〜」というお客さんがいらしゃり、いざ開店。
多くの方に、ご試食で「舞鶴のかまぼこ」の味を知っていただくことができ、
そして、「うちらのとこ(大阪)でいつも買ってるのと全然違うわ〜。ぷりぷりしてるなあ〜・・・。おいしいね。」
などという言葉をたくさん聞くことができ、とっても、うれしかったです。
そして、メールマガジンを読んで、遠くからご家族で来てくださった方、
ホームページのコピー片手に「ホームページ見て来たよ」と声をかけて下さった方、
毎年欠かさず来てくださる方などなど・・・「嶋七が多くの方々に支えられている」と実感でき、
本当にうれしく、温かい気持ちがいつまでの心に残りました。
当日は試食の準備や商品の補充などでバタバタしていて、ひとりひとりのお客さまに
十分な接客ができなかったり、工場商品補充でたまたま売り場を離れていたとき、
売り場へ来られた方がいらしゃったかも知れません。
改めて、ご来店くださった方に、胸いっぱいの感謝の気持ちを込めて言います。
ご来店 どうも、ありがとうございました!
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10/4 メールマガ読者のメールに、うれしさのあまりウルウル・・・
先日出したメールマガジン・・・
たくさんの読者の方々からうれしいメールをいただきました。
嶋七メールマガジンを始めたのは今年の6月・・・
それまで文章なんて、ほとんど書いたことがなかったのです。
でも、メールマガジンを出し始めて、私の生活の中での意識が少しずつ
変ってきたように思いました。
おいしいものを食べたとき、楽しい話を聞いたとき、へぇ〜と思ったとき、
メルマガの向こうに見える読者の姿が浮かんできて、
あっこれ伝えたいなあ〜。話したいなあ〜。と思うようになりました。
そして、今まで以上にいろんなことに興味を持つようなれたような気がするのです。
そして、何回かメールマガジンを発行するうちに、
読者の方々から、とってもうれしい感想や励ましメールをいただき、
たくさんの元気をいただいています。
本当に感謝・感謝で胸がいっぱいです。みなさん、どうもありがとうございました。
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9/28 忙しい運動会のお弁当もひと演出
3歳のなる娘の運動会。
運動会のお弁当のおかずにかまぼこをもみじの形にくりぬいてみました。
揚げサツマイモときゅうりをスティックに刺して入れたら
愛娘に「かわいい〜!!」と喜んでもらえました(*^_^*)
ちょっとしたひと手間でも、普段のお弁当が楽しくなります。
娘の喜ぶ笑顔を見ると、早く起きてお弁当をつくったかいがあるというもの・・・・
みなさんの秋のお弁当はどんなお弁当ですか?
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9/25 秋の庶民の味 沖ぎすフライに大満足
嶋七の社員は、みんなおいしいもの好き・・・
舞鶴漁港が目の前ということもあって、その日水揚げされた新鮮なお魚などを
トロ箱で買い、皆でよく分けたり、みんなのお昼のおかずにしたりします。
そして、今日はみんなのリクエストがあって、秋の庶民の味覚・沖ぎすをフライにしました。
沖ぎすというと、素焼きが一番といわれますが、「沖ぎすフライ」もなかなかいけるもんです。
味で言えば・・・タチウオのフライって感じで・・・
白身の柔らかさと衣のサクサク感がマッチして、本当においしくって、大満足!!!!
皆「おいしい、おいしい!」を連発し、ニコニコ笑顔でしたよ〜。もちろん私も(*^_^*)
実は、嶋七従業員食堂(といっても義母と事務員の手づくりなのですが)の魚のフライは
どの定食屋にも負けないなあ〜なんて思っています。
パン粉は食パンから、しっとりした絹目の生パン粉をつくり、
魚は嶋七の目の前の舞鶴港で仕入れたものを使い、
魚の下ごしらえは、魚屋出身の従業員が小骨まで丁寧に処理。
皆おいしいものを食べることには手を抜かないんですよね。
嶋七社員の元気の素はおいしいお昼ごはんにあるのです!
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9/19 秋の味覚・栗を堪能しました〜(*^_^*)♪
だんだんと朝夕は秋らしい風も吹くようになりましたね。
そして、秋の味覚も次々に旬を迎え、おいしいもの好きの私は毎日が楽しいです(*^_^*)
そうそう・・・舞鶴のそばの丹波は栗が有名。
今日は義理母自慢の「栗おこわ」を堪能しました〜♪
ほっくりとした大振りのほのかに甘い栗〜。。。
う〜ん。秋は栗がないと始まらないね〜〜。
栗といえば、お嫁に来たときのことを思い出します。
義理母は大の栗好き&栗料理が大好き・・・なので、大量に生の栗剥きをしなければなりません。
実はお嫁に来るまで栗なんて蒸して食べるか、天神甘栗を食べるくらいで
栗料理の為に生の栗を剥くなんてしたことがなかったのです。
「これ剥いてね。」と目の前に出された大量の栗。
初めて使う栗剥きばさみに慣れず、悪戦苦闘・・・剥いても剥いてもまだあります。
そして手には血豆・・・お嫁に来ばかりで「痛い・・・やめたい・・・」とも言えず、
痛い手をこっそり隠しながら剥いたなあ〜〜。(まあ なんて けなげ・・・)
それでも、こんな旬のおいしさを教えてくれたのは義理母だと感謝しています。(ホントに・・・)
もうすぐ「栗の渋皮煮」をつくるそう。
渋皮を残して剥くのは大変だけど、家につくる「栗の渋皮煮」は最高なんですヨ。
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9/11 学園祭で「かまぼこ板でドミノ倒し」大成功にニッコリ
9/2付けのメルマガで「夏休みの宿題にかまぼこ板を工作に使う子供たちも多く、
嶋七にも不要のかまぼこ板を分けてもらいに来る」という話を書きましたが、
そのメルマガ発行直後、(このメルマガとは無関係かもしれませんが)
高校の女生徒が2人嶋七へ「かまぼこ板を分けて欲しい」とやってきました。
「何に使うの?」と聞くと、「学園祭でドミノ倒しをするんです!!」と女生徒たち
「そうか、それじゃあ、かまぼこ板をかき集めておくから、また取りにに来てね」
そして数日後、「舞鶴かまぼこ組合」にも声をかけて集めたかまぼこ板を渡しました。
それから 数日後・・・
新聞を何気なく見ると「かまぼこ板でドミノ倒し」と掲載されていました。
記事を読むと、府立西舞鶴高校の1.2年生みんなで取り込んだそうです。
それぞれのクラスごとに7000枚から1万枚のかまぼこ板を使って
ドミノで仕掛けや絵柄など浮かび上がらせて、大成功・皆拍手喝采だったようです。
「かまぼこ板」を使って、こんなすばらしい楽しみ方を見つけてくれた高校生たち
ありがとうね!!
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9/10 「夜空を眺めるのっていいですよね〜」
昨日急に夜空を眺めていた主人が私と娘に言いました
「ちょっときて来て、お空を見てごらん」
すると夜空のまるい月の優しい光の中に輝くお星様1つ。
「お月様にほくろがあるみたいだね〜」
「わあ、本当だね〜〜」「おもしろ〜い」
私たちはいつまでも夜空を眺めていました。
今日はめったに訪れることのない「月と火星が大接近」の貴重な夜だそう。
理論・・うんぬんはともかく、こうして家族で夜空を眺めると、心が落ち着いてきます。
日本中に「月と火星が大接近」の貴重な夜で、夜空も見上げた方がいらしゃったことでしょう。
「夜空を眺め、心和む素敵な時をもつこと」を思い出させてくれた素敵な夜でした。
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9/3「舞鶴港の秋の庶民の味・沖ぎすに舌鼓」
まだまだ残暑が厳しいですが、嶋七前の舞鶴港の手ぐり(底引き網漁)がにぎわってくると、
秋なんだなあと感じてしまいます。
舞鶴港で今朝水揚げ、セリ落とした「たちうお」と手ぐりで獲れた「沖ぎす」をいただきました。
「沖ぎす」といえば、“舞鶴の庶民の秋の味”
初物ものを食べるのが恒例となっている我が家でも、しみじみと秋を感じてしまいました。
「沖ぎす」はなんといっても素焼きに醤油をたらりとかけるのが一番!!
身離れもよく、味もあっさりして、旨みがあるので、子供にも食べやすい。
うちの3歳の娘もテーブルにのせるやいなやつまみ食い。。。。
いつの間にか手で骨を丁寧に取っては、がぶりついていました。 「おいしいねえ〜」「美味しいねえ〜」と・・・・
ちょこっと舞鶴の秋を満喫した夜でした。
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8/27 「人間力を高めよう! 傘家一門信念会」
昨日は私のオンラインショップいえ、「人間力の向上」のためのエネルギーを
いただいている「傘家一門」のOFF会ならぬ「傘家一門・信念会」へ行ってきました。
傘家一門は「e-ビジネスは人間力」をテーマに
、あの数々の講演で有名な「kasaya.com」の宮武さんの
主催する掲示板で、オンラインショップに熱き思いを注いでいるショップ集い、
その情熱を語っています。
私はこの5月にこの掲示板に入れていただき、非常に多くのことを学びました。
そして、オンラインショップや通販ということを越え、
ひとりのお客さまと接する商売人として、
またひとりの人間として大きく成長してきたなあと感じています。
そして昨日の「傘家一門・信念会」で、実際に師匠をはじめ、門下生にお会いし、
みなさんのオンラインショップにかける熱い思いを肌で感じ、
私自身もおおいなるエネルギーを充電することができました。
最後に師匠に一門名「傘家 かまぼこ」の入った認定書をいただき、
とても感慨深く思いました。
このようなすばらしい出会い本当に大切にしていきたいと思いました。 |

傘家一門の師匠・宮武さんを
囲む傘家一門の門下生
前列向って一番左が私です。 |
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8/24「地蔵盆って、素敵な習慣ですね」
昨日はうちの町内の「地蔵盆」、私も娘をつれて、地蔵盆のお手伝いに?遊びに?行ってきました。
子供たちの守り神でもあるお地蔵さまもその日はよそ行きに着替えさせ、
たくさんのお菓子や果物やらをお供えし、子供たちが一日中、お地蔵さんを祭りながら、
お地蔵さまの前で遊びます。
私自身はこの舞鶴の田舎にお嫁に来る前は、都会の住宅育ち。
しかも、周りが転勤族だらけという環境で育った私にとっては「地蔵盆」はとても新鮮。
お地蔵さまの前で同じ町内の大きい子どもから小さな子供まで一同に集まり、
みんなで遊んで一日過ごす。
そして、大人たちはお供えの準備やちょうちんの飾りなどみんなで助け合って行う。
今、ご近所のつながりが希薄になったといわれる中で、
こういう一年に一度の伝統行事でつながりが持てることは、子供たちにとっても、
大人にとっても素敵なことだと思いました。
さすがに残暑厳しい中、外で一日中過ごすことは大変ですが、
これも子供たちにとっていい経験になるんでしょうね〜。
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8/22「かまぼこ作り体験・試作」
今日は「かまぼこ手づくり体験」のレシピをつくるため 4代目を中心に皆で試作しました。
・・・というもの、舞鶴市の小学校の希望で、「地場産業をもっと知ろう」という名目で
秋に舞鶴市の小学生100人を迎えて、「かまぼこ手づくり体験を開催することになったのです」
今まで何回か「手づくりかまぼこ体験」を開催したことがありましたが、
今度は100名と大人数。それも小学1年生から6年生までいるというので、
かなり段取りを事前に必要があります。
100人ということと、時間的な問題から、 いろいろ話し合った結果、実際に作ってもらうのはかまぼこづくりならぬ、
「手づくり天ぷら作り」をすることにになりました。
すり鉢ですり身をすりごきで空摺り、塩を加えて更に摺り・・・お酒や卵白、調味料やでんぷんを加えて
・・・まるめて揚げる。。
そして、出来上がったものを見て・・・試食して・・・「う〜ん。 う〜ん。。。。。皆でうなってしまいました。
調味料の調節がまだまだ・・・。そして身の硬さの問題。
実際に開催は秋になるので、そのとき使おうと思っているのは「沖ぎすのすり身・・・」。
それは身がかなり柔らかいので、また別途レシピを作らねば・・・と4代目。
今は夏なので、肝心の沖ぎすがが手に入らないのです。
もうちょっと、待つか・・・。
実際の開催までは、小学生でもおいしく作れるようレシピをしあげなきゃ・・・ね!!
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8/20甘味通の嶋七一家「くずきり」にはまってます
夏も残りわずかとなってきましたね。
うちもお中元・お盆のご注文も落ち着き、夏商品の終了時期を考える季節になってきました。
(またもうちょっと続きますよ・・・)
残暑が厳しくなり、今我が家ではやっているのが冷た〜く冷やした夏和菓子の「くずきり」です。
というもの、来客の多い我が家はお盆でご進物にいろいろな有名店の「くずきり」をいただき、
連日食べ比べ。
贈答品がなくなっても、出かけ先で新たにおいしそうなのを見つけては、買ってきていました。
嶋七一家はおいしいものの食べ比べが大好きなんです。特に甘味通。
食感も様々でしたが、数店の食べ比べをしたところ、
我が家の今のところのグランプリは近江八幡の「たねや」さんのくずきり。
本葛の食感がGOOD。それに添付の黒蜜などかけずに、
自宅の庭で採れた青梅でつくった自家製のシロップをつけて
いただくのがサイコーにおいしかった!!です。 ちょっと、やみつきになりそう。
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8/16 「吉原万灯篭祭り」
今日は嶋七の育った漁師町・吉原の「万灯篭」のお祭りでした。
このお祭りは昔、クラゲが大発生し漁ができなくなり、海神様の怒りを静めるために始まったと伝わり、
魚型の万灯籠に神火を点火し、川の中に立てて、火のついた万灯籠をぐるぐる回転させる
勇壮な火祭りです。
今年も親族皆そろって、見に行ってきましたよ。
たいまつを持って走る少年たち・・・そして川に入ってそのたいまつから火を「万灯篭」にともし、
火のついた万灯籠をぐるぐる回転し始めると、沿道の見物客は歓声をあげるとともに、
私も大興奮。。。思わず「うお〜」と声を上げてしまいました。
火の粉が飛び散り、熱い中をぐるぐる廻し続けるのはなかなかの根性がいるだろうな〜といつ見ても感心します。
このような地域の人々に支えられている伝統行事は、いつまでもいつまでも受け継いで欲しいと
心から思いました。
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たいまつを持った少年・青年たちが
一列に並んで川へ入って行きます |

ダイナミックに回る万灯籠は見事です。
振り落ちる火の粉をかぶる中心人々(青年)に
周りの人たち(少年)は川の水をかけ、助けます |
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8/13 「お盆は私にとって特別な日です」
今日はお盆の入り。
朝6時すぎに山の上にあるお墓にご先祖さまをお迎えに行ってきました。
舞鶴市内でもお盆についてはいろいろですが・・・もちろん宗派に関係あるみたいですけど、
我が家では「8/9にお墓掃除→8/12 お花供え→8/13お団子を持ってお迎え→8/15念仏」
というスケジュールです。
お盆のお供え用のかまぼこを買いに来られるお客さまや帰省客のお土産でお店や発送も忙しいので、
毎年バタバタと大忙し・・・。
でも・・・8/13のご先祖さまのお迎えには、3年前に亡くした最愛の我が子がご先祖さまと一緒に帰ってくると思うと
とっても熱い気分になります。(3年前に娘と一緒に生まれた長男を生後7時間で失いました。)
大切な、最愛の人を亡くす前まで、お盆はただ忙しいだけのようにしか思えませんでしたが、
お盆によって、一年に1回でも我が家へ亡くなった我が子が戻って来ているかと思うと、
とても温かい、救われた気分になります。
そして、お盆は私にとって、とても大切な時間になっています。
大切な人を亡くされた方々はきっと同じ思いなんでしょうね・・・・・・。
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8/12「里帰りのお客さまにお会いできることの喜び」
お盆の里帰りのお土産のお客さまの発送のご注文をありがたいことにたくさん頂戴し、
このところずっーと・・受注・発送作業に追われていました。
どうやら、地元舞鶴ではお盆に合わせてのお中元が多いようです。
お供えやお土産も兼ねて・・・というお客さまも多いよう。
親戚などに贈る場合はその方が喜ばれるということみたいです。
そして、お盆はお客さまとお客さまとのつながりに触れられる時期でもあります。
今日、かまぼこを買いに、同じ苗字のお客さま2人そろって見えられました。
いつも、お電話でのご注文でしたので、苗字が一緒のお客さまだなあ〜と思っていましたら、
実は昔からのお客さまが親戚中に宣伝?してくださったようだったのです。
そして「私はずっと昔から嶋七さんのしか食べんのやで〜。
○○町の○○も△△町の○○もうちの親戚なんや。私が紹介したんや・・・・」
こうやって、お客さまのお声で、嶋七のかまぼこが広がっていくことのうれしさを
噛締めました。
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8/3「猛暑にダウン 炎天下には注意してね」
あっ・・これが本格的な夏というものだったか・・・
ということが思い知らされたこの週末でしたね〜。
いよいよ本格的な夏の到来・・・
今思えば、涼しい夏が懐かしく思えてしまいます。
実は私は昨日の夜から完全にダウンしていました。
どうやら・・・夏風邪??
この週末に娘と一緒に水着姿で、一日中お日様に当たっていたのが原因なのか・・・
身体中の日焼けの痛みと高熱にうなされていました。
娘は平気なのに、母親の私が情けないです・・・。
皆さんも、炎天下での行楽には十分ご注意くださいね。
舞鶴の国道はは海水浴客の車で大渋滞です。
夏の楽しい思い出を抱えて、それぞれ帰路に向われているんでしょうね。 |
7/29 お魚に感謝!吉原水無月まつりは
お客さまとのふれあい〜初心に帰る日になりました。
嶋七の生まれた小さな漁師町の「吉原・水無月まつり」、7/26に
今年も吉原の町を吉原・かまぼこ移動販売に走り回りました。
いつもは夏の日差しがきつく、首にタオルを巻いていないと暑さで汗がしたたり
落ちで来るのですが、今年は3時間走りっぱなしでしたが、
涼しさのせいか、体力も残り、ちょっと延長営業したくらいです。
吉原中の家を1件、1件戸口で「こんにちは〜。水無月祭りのかまぼこ売り来ました〜」と
回るのですが、吉原のおっちゃん、おばちゃんたちに
「待っとたで〜。ちょっと近所にも声かけたるわ〜」と次々にかまぼこを乗せた軽バンに
集まってくださって、地元のみなさまに支えられていることに、改めてうれしく思いました。
(都会だったらきっと、押売りと思われるでしょうが、ここではそうじゃないんです)
そういえば、吉原の人たちのほうが嶋七との関わりがずっと古い。
初めてお嫁に来たときは、「あんた誰じゃい?」「へぇ〜嶋七さんの嫁さんかい・・」
とこの「水無月祭りのかまぼこ売り」が地元のお客さまとふれあう第1歩でした。
このお祭りは、私自身がお客さまとのふれあいについて、初心に帰る日にもなりました。
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7/23 お魚に感謝!もうすぐ吉原水無月まつりだよ〜♪
いよいよ、夏がですね。夏といえば・祭り!
でも、嶋七のある漁港付近では、一年の中で大切にしているお祭りがあります。
それは、嶋七の生まれた小さな漁師町の「吉原・水無月まつり」です。
・・・というのも、
この「水無月祭り」は海の神様に1年に1度感謝をこめて
お奉りするもので、お魚が生活の糧である、
この小さな漁師まちにとっては、とっても大切なこと。
そして、海の恵み・おいしいお魚たちにお世話になっている嶋七としても
海への感謝を気持ちこめて、今年も
この漁師まち・吉原で即売会(かまぼこ移動販売)を予定しています。
地元、吉原の人たちから、いつも楽しみにしてもらっていて、
“ほれ〜、嶋七さんが来たで〜。”
“嶋七さんとこのかまぼこがないと祭りは始まらんな〜”
と次から次に声をかけ合ってくださっていて、
おじいちゃん、おばあちゃんから、子どもたちまで集まってきます。
この私、嶋七4代目・嫁も今年もショートパンツ姿で
吉原のまちを「かまぼこの移動直売」に走り回る予定で、
今からワクワク・・・楽しみにしています!。 |
7/18 京都女子大学の学生さんが工場見学に来ました!
今日は京都女子大学の学生さん方がかまぼこ・天ぷらの製造を学ぶために、
弊社の工場へ見学に来られました。
今まで、小学生、中学生の工場見学はよくあるのですが、
大学生、特に食品を勉強されている学生さん、そして先生もいらしゃるということで、
製造工程を説明する嶋七4代目もやや緊張気味・・・。
総勢12、3名くらいの学生さんでしたが、工場のみなさん実に熱心に聞いておられました。
説明のたびに質問が飛び交い、
「舞鶴かまぼこの特徴は?」・・・ 「かまぼこの板の意味は?」
「板の材質は何を使っているの?」・・・「調味料でのこだわりは何?」などなど
たくさんの質問を受け、時間めいっぱいにひとつひとつ説明しました。
とてもよい質問ばかりだったので、後日このホームページ上でそのおおよその内容を
公開したいと思います。
最後にうれしかったのが、揚げたて・あつあつのミニごぼう天を試食してもらった時のこと、
「わあ〜っ」と歓声と共に「これは〜美味しい!!」口々に言っていただいたこと・・・
今日の工場見学が、学生さんたちのかまぼこ・天ぷらづくりの理解を深めていただくのに
少しでも役立てたらいいな〜
そしてかまぼこの本来の美味しさにも気付いていただいたらいいな〜と思いました。 |
7/13 お客さまに感謝!ただいま、お中元の第1のピークです
このところ、ありがたいことにお中元のご注文をたくさんいただき、
現在、発送作業の第一のピークを迎えています。
(申し訳ありません。このところ注文処理・発送作業が多く、日記の更新が遅れていました)
この時期一番うれしいのが、ご贈答先からの「おいしかったよ」のお電話です。
昨日もあるお客さまのご贈答先から嶋七へ直接お電話いただきました。
「この前いただいたかまぼこがおいしかったので、注文できますか」という内容。
こうやって嶋七のかまぼこがお客さまからお客さまへ伝えられていく喜びを感じ、
また、嶋七のかまぼこ・天ぷらを大切な方へのご贈答に使っていただけることに
深く感謝する日々です。
みなさん、本当に本当に、ありがとうございます。 |
7/6 古くからのお客さまは嶋七の営業マン。本当にありがたいことです。
昨日、当店によく来られる80歳後半のお客さま(おじいさん)がかまぼこを
買いにいらしゃいました。
「近所の人がうるさいんじゃ〜。OOさん(お客さまの名前)、
“まだ嶋七さんとこへはいかんのか?” って言って・・・。
またいつもかまぼこを15枚ばかり分けてくれんかのう。」
そのおじいさん、近所の人から頼まれたり、声をかけたりして、
ちょっと離れた当店まで自転車をこいで、 かまぼこを買いに来てくださるのです。
「嶋七さんとこのかまぼこ、皆、おいしいって楽しみにしているんや。
わしもまだ、きばってここまで買いにこなあかんな〜。」
私はお客さんの自転車までかまぼこを運び、 見送りながら、
地元のお客さまに支えられていることに、
ありがたいなあ〜、ありがたいなあ〜と 今日も心から思いました。 |
6/16 夏季限定のカタログ送付終了。早速のお客さまにうれしい!
先週末、嶋七商品を愛してくださっているお得意への夏季限定商品のご案内
(カタログ送付)がやっと終わりました。
この時期になると、長年のお客さまから 「今夏の案内はまだ?早く送って。」
という心待ちのご連絡をいただき、 毎年楽しみにしていただいていることに、
ありがたいなあと思っています。
ただ、商品が旬の素材を使っているので、 旬を待って商品がおいしく製造できる
状態になってからご案内するので、 カタログの発送がちょっと出遅れてしまい、
お客さまには申し訳ないなあと思っています。
今朝から早速、毎年おなじみのお客さまからの電話やFAX、ネット注文をいただきました。
お客さまと接する大切な時間もてることに、今日もうれしく感じる日々です。
どうもありがとうございます。
「小さな漁師町に映画の撮影隊が来た〜嶋七社員もエキストラ出演」
舞鶴・旬の話題に吉原の映画撮影風景の写真を載せています。 |
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6/10 舞鶴の蛍は今がキレ〜イ・・・見頃ですよ〜♪
舞鶴の情緒的な初夏の風物詩・・・それは河原一面の蛍です。
東京からお嫁に来た私にとって、こんなにも蛍がさりげなく、当たり前に飛び交っている
姿を見られるのが驚きでした。今は娘と毎年この時期一番の楽しみにしています。
河原いっぱいにちりばめられた星のよう・・・そして夜空にいっぱいの星たちと
一体化してそれはそれはロマンチック・・・
ふーっと飛んできた蛍が私のTシャツから離れずいつまでも止まりました。
3歳の娘と「早くお友達のところへ帰りなよ〜」とそっと手をふれると黄緑色の優しい光を
放ち、ゆらゆら飛んでいきました。
「蛍がいっぱい、いっぱい踊っているね!」と娘は繰り返し、繰り返しつぶやいていました。
みなさんはもう今年蛍を見ましたか?舞鶴では伊佐津川の上流などでまだ見られます。 |
6/5 小さな漁師町・吉原に映画の撮影隊が来たよ〜!!!
今、嶋七から歩いて5分の小さな漁師町吉原に映画の撮影隊が来ています。
この吉原はかまぼこ屋嶋七が生まれ、育ったところです。
昨日は吉原水無月祭り(本当は7月末のお祭りなんですよ)の撮影があるとのことで、
ちょっとミーハーの私も自転車で覗きに行ってきました。
町のあちこちにお祭りの日と同じちょうちんやお飾りが出されてあり、
吉原の見物人でいっぱいでした。
その人だかりをかきわけ、見物人のおっちゃんに聞くと
「ほら、あそこにいるのが倍賞美津子や・・・」
「ほお〜」とオレンジ色の衣装を着た倍賞美津子さんをばっちりチェック・・・。
するとADらしき人に「音も取ってます!静かに!!」と怒られてしまいました。
町じゅう大騒ぎの日はまだまだ続きそう・・・・
舞鶴・旬の話題に吉原の映画撮影風景の写真を載せています。 |
5/26 まいづる田辺城祭りだよ!
昨日5/25は嶋七のある西舞鶴のお祭り・まいづる田辺城祭りでした。
(西舞鶴にある田辺城は細川家ゆかりのお城です。)
朝から多くの親子連れが押しかけ、会場で開かれた、
よさこい舞鶴、武者行列に和太鼓演奏・・・・などなどのイベントを見に来ていました。
我が子が通う相愛保育園の名物。身びいきではなく、5歳児による和太鼓演奏は見事!
それまでの厳しい練習を知っているだけに、園児たちのそのりりしい姿に感動しました。
その他もお祭りでは舞鶴だけでなく、いろんなところからこられた見事な和太鼓演奏が
ありました。和太鼓ってなにか日本人の本能を呼び起こすような不思議な力が
あるように思います。低く底から突き上げるような生を揺さぶるような鼓動・・・
何かを目覚めさしてくれるそんな気がして、ほんとすばらしかったです。
また恒例の武者行列のあとのちびっ子合唱「かまぼこの歌」!
参加した全部の保育園がしっかり歌えたわけではありませんでしたが、
なかなか覚えにくい歌詞をしっかり覚えている子供たちも多く、
♪か〜まぼこ・か〜まぼこ・ぼこ、朝から板わさ旨いわさ〜♪と元気に歌ってくれま |
5/22
もうすぐ、田辺城祭り・・・(西舞鶴にある田辺城は細川家ゆかりのお城です。)
そこで、5/25「田辺城祭」として、いろんなイベント開かれます。
よさこい舞鶴、武者行列に和太鼓演奏・・・・
我が子が通う保育園も参加。今園児たちはお祭りで演奏する和太鼓の稽古に
追われています。うちの娘はまだ3歳なので見てるだけなのですが、
毎日、太鼓の練習を見ているので私の背中に向かってトントン、トトトンとかっこうだけ
まねして・・・早く太鼓たたけるようになりたいなあ・・・とつぶやいています。
そして、恒例の武者行列のあとに・・・なんと!「かまぼこの歌」を合唱するのです!
実はうちの娘が覚えて口ずさんでいたので、「かまぼこの歌」が保育園で話題に。
そして、舞鶴蒲鉾組合からのCD無料進呈したことから保育園で歌うことになって・・・
とっても楽しみです! |
5/20
ただいま夏季節限定商品の準備中・・・
昨日は、その写真撮りで、四苦八苦しておりました。
なにせ素人・・(デジカメ歴8ヶ月)がホームページ用の写真を撮るのに
特別な設備もなく撮影しておりますので、室内ではうまく撮影できず、
光(太陽さま)との相談でなかなか進まず・・・・
もうHPづくりを始めて1年もたったのですから、もうちょっと進歩してもいいんですけどね。
写真撮りを終えて、新商品をパクリ・・・うんなかなかの出来栄え。
冷た〜く冷やしていただく、今年の新商品、とってもさわやか味です。
知りたいですか??? 知りたいでしょ?
もう少し待っていてくださいね(^_^) |
5/11
舞鶴は週末になると晴れてくれて、レジャーには最高ですね。
うちの従兄弟の若者たちも週末にボートを出そうと整備に大忙しでした。
そろそろ、舞鶴港沖のレジャーボートも増えてきます。
こう天気がいいと、子供ができてからずっと封印していたウエイクボードを
また始めたくなってしまいます。でもまだまだ水温は低くウエイクには寒いかも?・・
この前、乾わかめの話しをしましたが、先日舞鶴の近くの網野町のわかめ加工のおじさん
から乾わかめをもらいました。
乾わかめも地域によって味、食感だいぶ違うんですね〜。
網野町のは薄く延ばしてあり、舞鶴のがバリバリだとすると、パリパリっといった感じ・・・
多分、一枚一枚丁寧に広げて天日干ししているんだろうな〜というのが感じられます。
味も濃すぎずマイルドでどんどんいけちゃいました。
この乾わかめ、賞味期間よりかなり保存がきくようですが、置いておくと湿気てしまうことが
よくあります。そのときは電子レンジで30〜40秒チンすればもとのパリパリッになって
美味しく食べられますよ。 でもレンジしすぎるとバチバチバチとレンジ内で大きな音を
たてるので ご注意を! |
5/6
GWも早いものであっという間に終わってしまいました。
今年は天候にも恵まれ、みなさんあちこちとお出かけになり、
今はお疲れモードではないのでしょうか?
嶋七はGW関係なく、土曜お休みのみで営業しておりました。
GWともなると、ふるさと舞鶴へ帰ってこられるお客さまがたくさんいらしゃって、
ふるさとの味をお土産にとかまぼこを買いにこられる方も多く、
「舞鶴へ帰ってきたら必ずここへ寄らないとね。」などとおしゃっていただいたりし、
とってもうれしかったです。
こういうお客さまの温かいお言葉に支えられているなあとしみじみ感じるこのGWでした。
あと、昨日天気がよかったので、嶋七前の京都府漁連へセリ前後のお魚たちを
娘と一緒に見てきました。
この季節の舞鶴港へ水揚げされる新鮮な魚たちの写真も撮ってきましたので
近いうちに「舞鶴の旬の話題」にアップしたいと思います。しばしお待ちを・・・ |
5/1
GWももう後半・・・・舞鶴はぽかぽか陽気で嶋七前・舞鶴漁港にも
釣り客がたくさんこられてますよ。 お弁当持参でご家族でこられたりして・・・・。
昨日、舞鶴港の京都府漁連に出入りするおじいさんから
舞鶴の春の味覚、”乾わかめ”をもらいました。
舞鶴はわかめも有名なんです。舞鶴産の”乾わかめ”はほんと”自然の味・海の味”
ってかんじで、 とっても素朴なんですが、ついついてがでちゃうんです。
手でくしゃくしゃっとつぶして
ごはんにパラパラかけるとごはんがぱくぱく食べられちゃうし、
わかめの袋をその辺に置いておこうものなら ついつい手が出て、
そのままバリバリと・・・・・・
子供のおやつなんかにもいいんですよ。 なんて健康的なんでしょう!!
化学調味料に慣れた現代の子供たちには物足りないかも知れませんが、
うちの子はバリバリ食べてますよ〜。 ちなみに販売者は京都府漁連さんでした。
新発売の舞鶴の旬の味を”旬の天ぷら えんどうまめ”も売れてます!!
嶋七工場へ直接に買いにこられるお客さま、注文生産なので事前に
お電話くださいますよう、 よろしくお願いいたします。 |
4/21
舞鶴の春も深まり、舞鶴市の花でもあるつつじの季節になりました。
昨日は義母が庭にあったよもぎの葉をつんで、草もちをつくってくれました。
そして、夕食には舞鶴産のたけのこを使って、たけのこごはん。
それには庭の木の芽を添えて・・・
春って美味しさがいっぱいでわくわくしますね〜♪
嶋七で4/20より新発売の”旬の天ぷら えんどうまめ”も舞鶴の旬の味を
ぎゅっと詰め込んだ嶋七自慢の逸品です。
舞鶴産のえんどうまめの旬の4月終わりから5月終わりくらいまで、
短い旬期間のの限定販売ですので、この機会に舞鶴の旬を満喫しませんか? |
4/8
舞鶴の桜は満開です。
この前の日曜日には天気がよいこともあり、舞鶴でも早くもお花見宴会が各所で見られました。
うちの娘も親戚につれられて、お花見バーベキューで大はしゃぎでしたよ。
もちろんバーベキューで焼くと美味しい嶋七天ぷら・ビールのつまみに最高の
嶋七ちぎり天 も持参して・・・
娘の春休みが今日でやっと終わりました。やれやれといったとこです。
新学期といえば頭を悩ますのはお弁当ですね〜。
かまぼこの型ぬき、ちぎり天なんかは忙しい朝のお弁当に大活躍ですよ。
この前はかまぼこを使ってしまじろうをつくったら、娘は大喜びでした。 |
3/18
舞鶴は”♪春は名のみの風の寒さや〜♪”といったところでしょうか?
ところで、みなさんはもうお聞きになりましたか?
先日発売された かまぼこ応援ソング「KA・MA・BO・KO」「カマピー&チックル」。
地元西舞鶴のJEUGIAさんで店頭の一番いいところに 置いてあり、早速買いました(^O^)
ちょっと振り付けをつけて3歳になる娘と一緒に歌いながらダンシング・ダンシング・・・
娘もすぐに覚えて”♪かまぼ〜こ・か〜まぼこ・ぼこ♪朝から板わさ・うまいわさ♪”
とおおはしゃぎでした。
なんかオリコンベスト100の中に入ったとか・・・ みなさんも”かまぼこソング”で子供たち、
お孫さんたちと楽しいひとときを過ごしませんか?
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2/16
もうすぐひな祭り・・・舞鶴も時より春の兆しが感じられるようになりました。 我が家も今日やっと雛人形を飾りました。一人娘の成長と健康を祝い、
今年もちらし寿司で祝おうと思います。
もちろん娘の大好きなかまぼこたっぷりで・・・
また、左の写真のちらしずしは、舞鶴の近く網野の古くから伝わる
網野名物のちらしずしです。
さばの身でつくった甘辛のそぼろが入っているのが特徴。
このさばそぼろ、どこか懐かしくて自然の旨みが凝縮していておいしい!
そしてかまぼことの相性も抜群なんですよ(^O^) |
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2/5
立春を過ぎたというものの、舞鶴は朝夕と雪がちらつく日が多い毎日・・・
舞鶴の雪はまだこれからといったところでしょうか?
うっすらと雪化粧した山々に囲まれる舞鶴湾もまた趣き深いものがあります。
まだ春を感じさせまいとする湾からの吹く風もこれぞ日本海って感じで、
おいしい地取りのかきや寒ひらめを育ててくれます。
まだまだ寒い夜をおいしい・あったかーいお鍋であったまりましょう。
もちろんお鍋には美味しいかまぼこも忘れずに!
風邪撃退にはとろみを利かせたカレーうどんもおすすめです。
”インフルエンザなんてやっつけろ〜!!”ですね。 |
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1/5
明けましておめでとうございます。
嶋七の蒲鉾を愛してくださるお客様のおかげで、無事新年を迎えることが
できたことを心より感謝しております。
本年も皆様に喜んでいただける商品づくり、サービス向上に努めてまいります。
どうぞ、末永くよろしくお願いいたします。
また年末はお正月用・御歳暮などの皆様からのたくさんのご注文、
ありがとうございました。
またお客様から頂いた温かいお言葉の数々・・・・本当にうれしかったです。
今年もこんな温かい皆様の少しでもお役に立てるように努めていこうと
心新たにしております。
なお出荷・受注が集中し、お客様にいたらなかった点があったかと思います。
お気づきの点はご遠慮なくお知らせくださいね。
今年も皆様の声をお待ちしております。 |