
ちなみに嶋七食堂の10月の大ヒット給食は
「焼さんま寿司」(上記 写真)
三陸産の新鮮なさんまを軽く塩して、酢でしめて
押し寿司にし、バーナーで表面を
ジリジリと焼くのです!
これは、本当にみんな旨い旨い!の連発でした〜。。
デパートの焼さば寿司よりおいしいかったなあ。 |
今朝、NHKのホットモーニングで
「トイレ掃除が会社を変える」と題し、
イエローハットの社長さんが創業当時の会社大変な時代
自ら社員のためにトイレ掃除をし続け、
社員の心、意識を大きく変え
会社を急成長させたというという話があった。
社長さんは当時を振り返り
「社員に気持ちよく仕事をしてもらいたいだけだった」
と語っていた。
「はて、どこかで聞いたような言葉・・??」
それは、嶋七へ嫁いできたばかりのころ
義母が社員の給食づくりをしていることについて
話してくれた言葉だった。
嶋七の給食は、けして贅沢ではないけれど、
うどんは厚切りのかつおから、ラーメンは
鶏がらを煮出してきちんとだしをとった自然の旨みで
秋は栗おこわ、黒豆おこわ、
舞鶴港の新鮮な煮魚、干し魚など
季節の食材を取り入れた、
みんなの笑顔でリラックスできるおいしい給食。
かまぼこ屋は朝も早いし、
冬でも氷のように冷たいすり身をさわる練り場、
高温の油と格闘しながら揚げ続ける天ぷら
盆暮れに極端に集中する注文の山。
小さなかまぼこ屋だけに、
みんなに無理させてしまうこともあります。
それでも、誰一人文句も言わず
目の前の仕事を真剣に取り組むみんなを見て、
母の背中に学んだ記憶が蘇りました。
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