嶋七ホーム >かまぼこトピック  かまぼこ板でドミノ倒し



かまぼこ板はこのようなドミノ倒しの他にも
かまぼこ板絵、工作など幅広く使えます。

再生の天然素材を使って、
芸術を楽しみませんか?
2003/9/11 
学園祭で「かまぼこ板でドミノ倒し」大成功にニッコリ

嶋七にも「かまぼこ板を分けてもらいに来る」という話を書きましたが、
高校の女生徒が2人嶋七へ「かまぼこ板を分けて欲しい」とやってきました。

「何に使うの?」と聞くと、「学園祭でドミノ倒しをするんです!!」と女生徒たち


「そうか、それじゃあ、かまぼこ板をかき集めておくから、また取りにに来てね」

そして数日後「舞鶴かまぼこ組合」にも
声をかけて集めたかまぼこ板を渡しました。


それから  数日後・・・

新聞を何気なく見ると「かまぼこ板でドミノ倒し」
掲載されていました


記事を読むと、府立西舞鶴高校の1.2年生
みんなで取り込んだそうです。

それぞれのクラスごとに7000枚から1万枚のかまぼこ板を使って
ドミノで仕掛けや絵柄など浮かび上がらせて、大成功・皆拍手喝采だったようです。

「かまぼこ板」を使って、こんなすばらしい楽しみ方を見つけてくれた高校生たち
 ありがとうね!!


かまぼこの種類によって大きさも様々です。
材質はモミの木を使用しています
一般の方には、嶋七工場にて

1枚 25円にてお分けできます。
  

 ★ かまぼこ板って、何のためについているの?★

 かまぼこの身をはずしたとき、かまぼこ板をさわってみると
 しっとりぬれていることがわかります。

 かまぼこ板はかまぼこを蒸したり、冷やしたりするとき
 余分な水分を吸ってくれるので、腐りにくくする役割があります。
 
 それに、作るときに形を整えやすいとか持ち運びに便利だからというのもあります。

 かまぼこが板つきになったのは、安土桃山時代からだとされています。

 かまぼこは板の上にのっかってあの形、親しみを感じませんか?

 嶋七のかまぼこ板はモミの木が使われています。