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4代目嫁 嶋田典子
1970年生まれ O型
札幌市生まれ東京育ち
大学の水産学部で
食品について学んでいるところ
4代目と運命的な出会い。
そして、舞鶴かまぼこを食べ、昔ながらのかまぼこのおいしさに感動、嶋七のお客さんのひとりに。
大手食品会社で品質保証の
研究スタッフとして勤務後、
4代目と結婚、嶋七の社員に。
舞鶴ゆかりのお客様の声に心を動かされ、通販事業を立ち上げる。
●娘をもつ1児の母。
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商品開発・製造責任者
嶋田克己
1969年生まれ A型
嶋七 4代目。
東京水産大学水産学部
食品生産学科卒業後
本格的なかまぼこ修行。
かまぼこづくり 14年目
舞鶴特産と組み合わせた
「舞鶴かに物語」
「舞鶴漁師揚げいか天」
などのアイデア商品を開発
舞鶴蒲鉾組合青葉会副会長。
舞鶴の子供たちへの地場の伝統産業であるかまぼこづくりへ
の関心をもってもらうため、工場見学や手づくり体験などの指導にもあたる。
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WEB店長
4代目嫁 嶋田典子 |
舞鶴かまぼこ嶋七 について、そしてこのWEB店について、
ご興味を持っていただき、どうもありがとうございます。
ここでは、嶋七のお店のこと、商品づくりのこと、
WEBサイト開設のきっかけや経緯や
サイトへの思い、これからについて、お話いたします。
取材依頼はこちら |
●嶋七は こんなお店
京都の海の玄関・舞鶴は、日本海の天然の良港であることから
江戸時代から蒲鉾作りが盛んで、「かまぼこの街・舞鶴」として発展してきました。
嶋七は、この「かまぼこの街・舞鶴」を代表するかまぼこ屋のひとつです。
その創業は大正9年。
舞鶴港を 目の前に工場を構え、地元の皆さまに深く愛され、育てられ、
かまぼこ・天ぷらづくり ひと筋で 取り組んできました。
私たちが創業当時より何よりも大切にしているのは、
お魚の旨みを大切にした かまぼこづくり・・・
今では、全国の多くのメーカーが冷凍すり身のみの原料に切り替わる中、
嶋七では、今もなお「生魚からつくるすり身をふんだんに使った
昔ながらのかまぼこづくりを 守り続けています。
嶋七かまぼこは
見た目は素朴な 普通の かまぼこですが、
ぷりぷり・しこしこっとした弾力のある心地よい食感と
魚本来の旨みをしっかりしている が特長です。
わずか18名ほどの小さなかまぼこ屋ですが、
ちょっと頑固な職人気質・かまぼこづくり一筋47年の3代目と
伝統を育みながらを新たな商品づくりに思いをめぐらす4代目を筆頭に
小さなお店だからこそできる“こだわりのかまぼこづくり”と
ひとりひとりのお客様とのふれあいを大切にと考えています
>>お店紹介
>>WEB店長と・作り手4代目 自己紹介
●ふるさとの味って、すばらしい
皆様にとって、ふるさとの味ってありますか?
「昔食べたあの味を・・ありがとう」
ふるさとの味は、懐かしい思い出と共にいつまでも心に残り、
再び出会ったときの喜びは、感動を呼ぶようです。
嶋七通販ショップは、
そんなふるさとの味を愛する舞鶴ゆかりの皆様の温かい思いが きっかけでした。
嶋七の工場に、できたてを買いに求めてこられる地元の皆様や
ふるさとを離れたお客様よりいただく
「やっぱり、ふるさとのかまぼこが一番やな〜」というお言葉。
舞鶴かまぼこが、多くのふるさとを後にした方々にとって、
いつまでも心に残る ふるさとの味であることを実感しました。
もともと嶋七へ嫁ぐ前は、私自身も嶋七のお客さんだったことから、
嶋七の商品のおいしさを多くの方に知らせたいと考えていました。
カタログ通販をはじめ、続いてネットショップを始めました。
通販を通じて、舞鶴ゆかりの皆様から全国へお客様の輪が広がっていくともに、
全国にいらっしゃる舞鶴ゆかりの方々の温かい声に触れることができました。
●ダイレクトにお客さまの声が聞ける喜び
嶋七はもともと卸し販売が中心でしたので、直接お客様の声を聞く機会があまり多くはありませんでした。
しかし、通販で直接お客さまと接する機会が増え、
お客様の温かい声に今まで以上に触れることができたり、
お客様のご要望を聞くことで、私たちが気づかなかったニーズを知ることができました。
そして、なによりもお客様の「おいしかった」というひと言が、
作り手にとって、どんなに励みになることか・・・。
嶋七では、できる限り、作り手もその他のスタッフ全員に
お客様の声を知らせるようにしています。
そして、お客様より温かいお言葉をいただく度に、ひとりひとりが、
より「ものづくり」への愛情が深まっています。
私たち メーカーにとって、これは何よりも大切なこと。
これからも皆様の温かい声やご要望にひとつひとつ応えていきながら、
よりよい商品づくりに取り組んでいきたいと思います。
●WEBショップ、通販ショップも 対面販売
そして、WEBショップのすばらしいところ、
それは、リアルタイムでのいち早く情報をお知らせすることができ、
お客様とのメールでの双方向の通信と思います。
ネットは顔や声の表情から温かみを感じることができませんので、
電話や対面販売以上の安心していただきたいので、
まず、私たちをよく知ってもらうことに気をつけています。
嶋七には、長年の変わらぬお客さまがいらっしゃいます。
それらのお客様とは、商品以上の信頼関係があり、
例えば、ふるさと帰省の際に、必ず買ってくださるお客様などは、
毎年の再会の喜びを感じあいます。
WEBショップでも、同じように、ホームページやメールマガジンで
商品について、その製造過程や、
作っている人がどんな風な思いでどのようにつくっているか
(お店紹介 ・嶋七のこだわり ・自己紹介作り手)
接客してくださる方が どんな人か (自己紹介・ごあいさつ)、
長年にわたり、地元に育てていただいた 「地方特産品」であるので、
ふるさと出身者に対してふるさとの情景を思い起こさせる、
またその商品の作られる土地に親しみがわく(舞鶴旬の話題)
こういった要求を少しずつ満たし、
そして、受注のときのメールのやりとりや
発送時の当然の極め細やかさ などを重ねていくことで、
お客様との距離は、少しずつ近づいていけるのではないかと思っています。
●新たな世代へ向けての発信についての取り組み
もともと、嶋七のかまぼこは、ご年配のお客さまに支持されていて、
若いお客さまは、あまりいませんでした。
そんな中、若いお客様から嶋七のかまぼこを食べてご感想をいただきました。
「かまぼこが、こんなにおいしいものだって、知りませんでした。
今まで食べていたのはなんだったんでしょう。」と |

商品開発
製造責任者
4代目 嶋田克己 |
よくコンビニ弁当やパーキングなどのうどんなどに
かまぼこが入っているのを見かけます。
また、「かまぼこって味ってあるの?」と聞かれたり、
更に、かまぼこが何からできているか知らない子供たちまで出てきました。
見た目だけの、旨みも食感も全く異質なかまぼこ。
その味からは、主原料である魚の風味も全くしません。
そんなかまぼこが、多くの方のかまぼこのイメージを下げてしまったのかもしれません。
かまぼこは、もともと平安時代のグルメな貴族の食事から生まれ、
海のある地方で、それぞれの特色をもちながら、
職人から職人へ受け継がれた 日本古来の伝統食品。
若い世代にも、かまぼこ本来のおいしさを知っていただきたい。
これも私たちの願いでした。
でも、すでに関心の薄れた若い方々をどうしたら、かまぼこに振り向かせるか
それが私たちの課題でした。
それで、嶋七では、かまぼこ本来のおいしさを守りながらも、よりインパクトのある商品
をもつことで、若い方のかまぼこへの関心が少しでも向いてくれればと
そういう経緯で生まれたのが、かにの甲羅そのまんまのかまぼこ「舞鶴かに物語」
「舞鶴漁師揚げ いか天」「舞鶴漁師揚げ はたはた天」や
その他の「旬の天ぷら枝豆」 などの季節商品です。
そして、「舞鶴かに物語」は多くのメディアの関心も集まり、
若い方の雑誌などでも取り上げていただき、若いお客様も少しずつ増えてきました。
また、かまぼこに少しでも関心を持っていただけるよう、
メールマガジンなども通じて、昔ながらのかまぼこ・天ぷらのおいしさや、
かまぼこを使った料理レシピやヘルシーな楽しい話題もお届けしています。
こういった取り組みがあり、今ではふるさとの味を懐しむお客様だけでなく、
少しずつ若い世代や舞鶴出身以外の方へも広がっていきました。
●目指すは第2のふるさとのお店
舞鶴地元の皆様、舞鶴ゆかりの皆様のふるさとの味を守り、育んでいくことはもちろん、
それ以外の皆様にも、ふるさとを感じていただけるような
温かみのある商品づくりやお店づくりをしていきたいと思っております。
そして、舞鶴かまぼこや嶋七WEBショップが、皆さまが舞鶴へ行ってみたいなと思わせる
きっかけになれれば、うれしいです。
今後、かまぼこ屋をめぐる環境は大変厳しいものです。
近海の魚の漁獲量は年々減ってきていますので、お魚をふんだんに使うかまぼこづくりに
影響が出てくることが予想されます。
そのような貴重なお魚を作ってつくるかまぼこづくりですので、大切なのは、
いかに魚をいとおしんで、多くの人たちが心から喜んで食べていただく
かまぼこを作ることができるかだと思っています。
嶋七では、お魚をいとおしんで、皆様にお魚のおいしさを最大限に感じていただけるような
かまぼこ屋を、いつまでもいつまでも 続けていきたいと思っております。
●ネットを通じた多くの皆様に深く感謝
嶋七のWEB店の開設、またその運営にあたって、多くの方の助けをいただきました。
何度も挫折しそうになりかけながらも、 なんとか ここまでやって来られたのは、
ネットを通じて多くの皆様に出会い、 励まされ、助けられたからに他なりません。
特に傘家一門の宮武師匠をはじめ、多くのネットショップの先輩方には、自らを深く考え、
自分のミッションを強烈に考えさせられ、商売基本的姿勢を教えていただき、
皆様とお会いするたび、少しずつ成長したように思います。
ネットの世界はともにつながりを持って、共に成長していくことが大切であると
身をもって感じています。
そして、多くのお客様の声にどんなに励まされたことか・・・
本当にどうもありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。
これからも ネットでのつながりを大切にしていきたいと思っています。
●取材など 喜んでお受けいたします
かまぼこづくりについて、商品開発秘話などについては、
地域と共に生きる地場産業 についてなどは、4代目 嶋田克己が、喜んで取材などに応じます。
>> 4代目 嶋田克己 ごあいさつとプロフィール
通販の立ち上げから、ネットショップ開設、その展開について、私が勉強したこと、
家業を手伝う嫁として、1人の女性として、経験したこと、そして感じたことなど、
様々なことについては、WEB店長@4代目嫁 嶋田典子が喜んでお伝えいたします。
>> WEBショップ運営の経緯
>>嶋七のマスコミ紹介歴
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TEL 0773-76-3203 |