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    舞 鶴 ・ 旬 の お い し い 話 題   
舞鶴のおいしさ楽しさ体験記
花まつり お稚児さん行列(4月8日付近の日曜日)

桂林寺にて 着付け・化粧をして出発です。
やっぱり女の子、うれしそう!


白い象とともにかなり長い距離を歩きます


終点の舞鶴田辺城広場
最後にお釈迦様に甘茶をかけます。
4/8付近の日曜日は、「花まつり」があります。

花まつりは4/8のお釈迦様の誕生日を祝うお祭りで、
舞鶴では、毎年3歳くらいから7歳くらいまでの子供たちが
「お稚児さん」になって、桂林寺から舞鶴田辺城までの道のりを
ぐるりと西舞鶴の町並みを回りながら練り歩く行事です。

「お稚児さん」なった子供たちは、
真っ白におしろいを塗り、口紅を塗って、
キョンシーのような独特の化粧をしてもらい
着物を着て袴をはき、
女の子はお雛様のような冠をかぶり、
男の子はお内裏様のような えぼしをかぶります。

まあ、子供たちのかわいいこと・・・
どの子もうれしそうで、おおはしゃぎ!

我が娘も今年 初参加しました。
お化粧も、着物も、うれしくてたまらないっと言った様子。
何度も鏡を見ては、ニッコリしていました。

お寺からお城までの長〜い道のり。
後ろからはボーイスカウトのお兄ちゃんたちがひっぱる
白い象が来ます。

この象、小さな子供たちにとっては、ちょっぴり怖く見えるよう。

「キャーぞうさんさんが来る〜」と遅れそうになると急いで走ります。

そして、やっとこさお城に着くと、
最後にお釈迦様の誕生のおめでとうの気持ちをこめて、
可愛らしいお釈迦様に甘茶をかけます。

これで行事が終わりです。
ちなみに着物を貸してくれて、着付け・化粧費込み
お弁当・ジュース2つと大きなお菓子袋・お花がついて
参加費はたった2000円!

こういう季節の伝統行事には、子供たちを積極的に
参加させてあげたいですね。

「花まつり」にお寺からいただいた冊子に
「お誕生祝いの意味」というお話がありました。

その中で、「私が今日まで命を永らえてきたのは
直接的・間接的の無数の原因やはたらきがあってのこと。

その大いなる「おかげ」によって今日という日を迎えることができた
ありがとうございますと言う感謝の気持ちを表す日が
お誕生日の大きな意味合いのひとつ。」と書いてありました。

なるほど・・・そのとおりですね・・・・

先日、お誕生日を迎えた私ですが、
今一度、私を支える大いなる「おかげ」に感謝したいと思いました。
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