京都 舞鶴 かまぼこ 天ぷら さつま揚げ
京都・舞鶴かまぼこ嶋七
京都の海の玄関 かまぼこの街 舞鶴より、昔ながらのお魚の旨みが生きた
ぷりぷりっのかまぼこと季節のさつま揚げをできたて直送します!
初めての方へご注文についてお客様の声メールマガジン問い合わせ
ホーム 商品一覧季節商品かまぼこ天ぷら(さつま揚げ)お試しセットギフトセット慶事用法事・仏事用 
嶋七かまぼこホーム   ようこそ嶋七へ  ごあいさつ(サイト運営にあたって)
ごあいさつ サイト運営にあたって) 

こんなかまぼこ屋
私たちの蒲鉾作り







店長の部屋

◆店長プロフィール


店長自己紹介現在までの道のり

嶋七店長ブログ

店長つれづれ日記
(過去の日記)

オンラインショップ
マスターズクラブ正会員

嶋七4代目若女将
プロフィール

嶋七 ブログ
ご来店いただきまして、誠にありがとうございます!
嶋七WEB店長の 4代目若女将 の嶋田典子 と申します。


ここでは、サイト運営にあたっての経緯と、お客様にお伝えしたいこと
嶋七のかまぼこ、天ぷら(さつま揚げ)作りの思いについて
お話させていただきます


サイト運営にあたって (嶋七4代目若女将より)

かまぼこ・さつま揚げづくりの思い
(嶋七4代目より)

サイト運営にあたって 

 七・WEB店を開店したのは、
ふるさとの味を愛するお客様の温かいがきっかけでした。

嶋七(しましち)は、京都の海の玄関 天然の良港と知られる 舞鶴湾を目の前に 
大正9年創業。 京都府 舞鶴の特産品として、

「自然の魚の旨みが感じられる
かまぼこ、天ぷら(さつま揚げ)のおいしさをお届けしたい
という思いで、  

近海の新鮮なグチ、エソなどの生魚からつくるすり身をふんだんに使った
昔ながらのかまぼこ・天ぷら(さつま揚げ)づくりしています。


んな嶋七のかまぼこを愛してくださり、
工場に、直接できたてのかまぼこや天ぷらを買いに来られる方や
ふるさと舞鶴を離れた皆様より

「やっぱり、ふるさと舞鶴のかまぼこ・天ぷらが一番やな〜。」
「舞鶴のかまぼこ送ってくれへんか?」
という、
たくさんのうれしいお言葉をいただき、

 舞鶴かまぼこが、多くの舞鶴ゆかりの方々にとって
いつまでも心に残る ふるさとの味であることを改めて実感


そして、昔ながらかまぼこづくりによってできる
「お魚の旨みを残したかまぼこ」が全国的に見て、少なくなってきており、
そんな蒲鉾の味を求めておられる方が たくさんいらっしゃる
ことを知りました。

そこで
「昔ながらの舞鶴かまぼこのおいしさを伝えできたら・・」
ふるさとの懐かしい味を、もっと気軽にお届けできたら・・」

「できたてのおいしさを 
いち早くお届けしたい」

 という思いから、通販、ネットショップを開設しました。

ネットショップなどを通じて、より幅広い世代の皆様に
「見た目だけにとらわれない 
かまぼこの本来の美味しさやと楽しみ方をお伝えし、


いつまでも心にそっとありつづけるおいしい商品づくりや
温かみのあるお店づくりをしていきたいと思います。

また、この通販・ネットショップなどを始めるきっかけとなった
多くの地元の皆様、舞鶴ゆかりの皆様に、この場を借りて深く御礼申し上げます。




かまぼこ・さつま揚げづくりの思い

 〜作り手よりご挨拶

4代目 嶋田克己


4代目プロフィール

初めまして。 嶋七4代目の嶋田克己と申します。

簡単な自己紹介と 作り手の思いを お話させていただきます。


かまぼこは「お魚の身だけ食べたい」という
グルメな発想からできた 日本古来の伝統食品
ということはご存知でしょうか?

その歴史は平安時代から始まり、代々職人から職人へ受け継がれ 育まれ、
その地方地方に、おいしさを 形にしました。

京都の海の玄関・舞鶴もお魚のおいしい日本海の天然良港だったことから、
1600年年代から、かまぼこが作られ、代々受け継がれ、
「かまぼこの街 舞鶴」として、今日まできたそうです。

そんな かまぼこの街・舞鶴で生まれた私は、
物心つくころから、かまぼこ工場内で父親(3代目)の蒲鉾をつくる姿を見て育ち
 気がつくと工場内に立ち、自然とかまぼこ屋としての道を歩んでいました

かまぼこづくり一筋50年のの根っからの職人ですが、
子供心に父、
3代目のかまぼこづくりへのひたむきな姿に憧れていたのかもしれません。

 
自然と 東京水産大学水産学部のかまぼこ研究室に入り、
かまぼこやその加工技術、食品全般についての知識を深めました


かまぼこづくりは、科学のすすんだ今でも未知な部分が多く
 大学卒業後は、学んだ知識を踏まえながらも、 
日々、すり身と向き合い、試行錯誤の連続。
かまぼこづくりは奥が深い、いつまでも修行と思っています。

かまぼこづくり一筋の熟練した職人たちとともに、
身体でその感触を確かめ、よりよいかまぼこづくりに、日々励んでおります。
 また伝統を育みながらも、新たな感性も融合させていきたいと思っております。

ただ、私たちのつくるかまぼこの原点は、自らが
心からおいしいと 納得できるもの、
みなさまに心から食べていただきたいと思うもの


そのような商品のみ 皆さまに お届けしたいと思っております。 

また、食べ物は 私たちの体をつくる 大切な要素ですので、

嶋七の商品は、新鮮な近海の生の白グチ、エソを主原料に
保存料や酸化防止剤などの添加物は使用せず、
体に優しいかまぼこを 目指しております。

また、品質管理においては、舞鶴かまぼこ協同組合の実験室で
原料すり身の品質検査から、工場の工程検査・商品検査(細菌検査など)の
自主検査などをしており、 安全管理等についても常にアンテナを貼り、
衛生管理や品質管理にも特に気を配っております

また、皆様に安心してお買い物していただきたいため、 できる限り、情報公開しております。
舞鶴かまぼこ組合 よろず研究所だより

EBショップ、通販を始め、お客様から声をいただくことが増え、
作り手にとって これほどうれしく、励みになることはありません

皆様への感謝をいつも心に、よりより商品づくりに日々まい進してまいります。
どうぞ よろしくお願いいたします

 
クリック
ようこそ嶋七へ
 嶋七はこんなかまぼこ屋です
〜 かまぼこ屋の思い〜  会社概要

◆◆◆ つくり手より ひとこと ◆◆◆

4代目嶋田克己

嶋七のかまぼこは、「しなやかな弾力があって、
お魚の風味がしっかりと残っている」のが特長
です。

よいかまぼこづくりに大切なのは、
何よりもまず原料となる魚。

 嶋七では、一般的に高級蒲鉾の原料として適すると言われる 近海の白グチエソを多く使用しております。 白グチは、かまぼこにしたときに弾力(アシ)をよく生み、 かまぼこ独特のぷりぷりっとした心地よい食感を生みます。

 そのすり身も、お魚の味をより引き出すよう、今では全国的に見て大変少なくなってきている、生魚から加工し (すり身の状態で冷凍で長期保存することのない)生すりみを主体にし、ミネラル豊富な天然塩を使用し、 でんぷんなどの過剰な副原料を 極力抑えました
 
また、季節や様々な条件によって、原料の質が変わってくるため、 
季節ごとの原料の選定に非常に気を配るほか、 最終的においしい味と 
しなやかな弾力のある食感を出すために 練り具合の微妙な調節や
すり身の温度管理に気を配っております。

 そのまま板わさでいただくと、ぷりぷりとした食感と豊かな魚の風味を存分に 楽しんでいただけると思います。

 なお、嶋七のかまぼこには、醤油など不要です。 味付けも甘すぎず、ほどよい塩味と魚の旨みでお酒に合う味に仕上げておりますので、  どうぞ、熱燗、冷酒、焼酎などのおつまみに、食事の一品に召し上がってください!





ホーム  > ようこそ嶋七へ > ごあいさつ(サイト運営にあたって)
◆京都・舞鶴かまぼこ 嶋 七
   業務内容:かまぼこ、天ぷら、さつま揚げなどの水産練り製品の製造、販売、通販
    所在地:京都府舞鶴市北田辺118-21 TEL:0773-76-3204、FAX:0773-76-6062
    営業時間:日〜金9:30〜5:00、定休日土曜日 (電話受付のみ9:30〜1:00)
Copyright(C) 京都・舞鶴かまぼこ 嶋七 All Rights reserved